ロッテ 4-2 ソフトバンク

プレーオフ第2ステージ開幕。
ソフトバンクは満を持して杉内が先発。
ロッテはセラフィニ。
ソフトバンクが2回にカブレラのホームランで先制。
杉内も打者一巡はノーヒットに抑えていたが、4回にサブローにタイムリーを打たれて、
1-1の同点とされてしまう。
7回には里崎にホームランを打たれ、主導権をロッテに奪われてしまう。
その裏、的場のタイムリーで追いつくも、8回にベニーに2点タイムリーを打たれ、
ロッテ打線を止めることができない。
結局、ソフトバンクは流れを取り戻すことができず、第1戦を落としてしまう。

試合前、杉内が3人で抑えることがゲームを左右するとされていたが、
4回以降3人で抑えることはできなかった。
また、松中ら主軸が振るわず、攻撃も淡白なものだった。

ロッテはプレーオフ開幕前に言っていた普段どおりの楽しい野球ができていますね。
ソフトバンクは自慢の打線復活がこれからの鍵ですね。
特に松中は明らかなボール球に手を出してしまったりと調子はよくないです。
今日の第2戦楽しみです!!
ライブドアが今阪神上場に関するアンケートを行ってるんですけど、
その結果は・・・。

賛成7割を超えてる!!

ちょっと驚きの結果。
まぁ、これからも多少は変わると思うけど、7割を超えるのはすごいねー。
阪神ファンに限定してないからかもしれないけど、
上場もひょっとしたらありえますね。
トップ会談で阪神ファンの意見を聞きたいといった村上氏。
早速デイリースポーツにお願いしたそうです。
デイリースポーツは自身の携帯サイトでアンケートを行ったところ、
上場反対が、92%に及びました!!
やっぱり阪神ファンはこの事件が勃発した時期が時期だけに、
かなり村上氏に嫌悪感があるようです。
でも、一部では株によって球団を向上させれると考えて賛成する人も見受けられます。
これからの動向で、賛成が増えることも十分ありえます。

そして、今日からはプレーオフ第2ラウンド!!
セリーグ覇者は実戦から遠ざかってしまうから、
どうも心配です。
最初が井川だからなぁ・・・。
でも、次こそは大丈夫だと信じたい!!
日本一になって胴上げに参加してもらわないと困るしね。
旧阿寒町の幼稚園で熊が現れました。(旧なのは釧路、音別と合併したから)
しかし、幼稚園に現れるとはまた危ない。
市街地で熊がでることが日常茶飯事になってきました。

熊の居場所がない

北海道=熊がでるというイメージが消えない

などいろんな意味で、ホント悲しいことです。(´・ω・`)


・・・でも!!ここで改めて北海道を代表して声を大にして言いたいです!!

北海道に熊なんてでないです!!







・・・いや、街中にはでないです。







・・・いや、街中にもでるのかな?







・・・あ、やっぱ、熊でます。







・・・でも、信じて欲しいです。
みんな北海道来て自分の目で確かめてください。
トップ会談が終わりました。
やっと、一段落ですかね。
それで、村上氏は球団経営をするつもりはないそうです。
村上タイガースになることはないってことですね。
安心、安心。
杞憂に終わってよかった。
あと、球団の上場についてはファンに意見を求めるそうで、
アンケートをするとかしないとか。
なんか自分の意見で球団のあり方が変わるなんて、ドキドキしますねー。
村上氏は裏金問題などでダーティーなイメージがついた野球球団を上場することで、
クリーンなイメージを植えつけたいそうです。
そういわれたら上場賛成かな?
こういうことに知識のない阪神ファンをうまくだましているような気も・・・。
この件に関してはもっと勉強が必要ですかね?
阪神ファンとして。
いよいよ今日はトップ会談です。
村上氏はどう出るのか・・・。
楽しみやら、不安やら・・・。
あーやだやだ。
絶対に東京じゃこんなこと考えられんね。
これじゃあ北海道の偏見は消えないよー。
畑に熊の足跡があったらしいです。
そして、車で気をつけるように地域住民に呼びかけてるそうです。
ブロードバンド時代になっても、宇宙旅行が現実味を帯びている時代になっても、
変わらないものがあるんだねぇー。
下柳は開幕先発とならず、岡田監督はやはりエースに開幕マウンドを任せる形としました。
ローテは、

井川

下柳

杉山

という形です。
福原、安藤もいるんだけどなぁー。
エースの次は安定感がある投手ってことかな?
下柳、杉山はシーズン終盤もよく活躍しましたしね。
たぶん、2年前の伊良部でゲームが壊れたことを考えて、こういうことを意識したんだと。
中継ぎはいくらでもつぎ込めるから、スタミナより防御率重視は当然ですね。
ソフトバンク、ロッテのどちらも手ごわいですからね。
プレーオフ第1ステージ第2戦。
ロッテは勝てば通過、一方、西武はもうあとがない。

先発はロッテが小林宏、西武が西口。
第1戦とうってかわって、
初回いきなり西岡に代わってスタメン入りした小坂が3ベースヒット!!
そして、堀が2試合連続犠牲フライ。
ロッテが先制。
試合はしばらく均衡が続きます。
だが、6回にロッテがベニー、今江のタイムリーで2点を挙げます。
あとがない西武、8回におかわり君こと中村のホームランで1点を挙げますが、
ロッテのリリーフ陣に押さえ込まれ、攻撃もここまで。
ロッテが2連勝でプレーオフ第2ステージ進出決定しました!!

ロッテ 3-1 西武

予想したとおり、2試合とも投手戦になりました。
しかし、西武は、今年を象徴するように、打線がついてこない。
2試合の打率が2割を切り、得点もソロホームラン2本による2点のみ。
対するロッテは、得点こそ少なかったものの、普段のペナント通りの打率を残しました。
そして、ファインプレーが数多く見られたりと、勢いが違いました。
ロッテが2連勝するのも当然ですね。
次のソフトバンク対ロッテは、チーム力が互角です。
勝負は時の運ですね。
スターリン

いいのやら、悪いのやら、一気にチームにメスを入れようとしてますね。
しかし、全員ダメだというのは考え物ですねー。
選手もかなり戦力外通告されたし、結局スタートは去年とあまり変わらないのでは!?
50億、100億もらえるという補強費があるといえ、田尾監督の1年間が無駄にならなければいいが・・・。
こんな粛清をしても、かわいいカツノリは残すんだろうなぁー。
自分の子供に甘くしたら、失敗してしまいそうな気がします。