駒大苫小牧 15-2 北海道栄

決勝戦でも駒大には緊張はありませんでした。
初回北海道栄に先制されるも、すぐに逆転。
打線も持ち味を発揮して15得点。
エース田中もまたホームランを打ちました。
これで北海道大会を連覇。
春のセンバツもほぼ確定でしょう。
大きなプレッシャーの中、よくここまできました。
北海道、いや、全国的に駒苫時代の突入ですかね。
いよいよ日本でもプレーオフが始まりました。
昨年の王者西武VSバレンタイン効果で2位になったロッテ
松坂、渡辺俊と両者ともにエースを投入。
試合はまず西武が先手を取りました。
栗山のプレーボールアーチで1点を先制。
これには渡辺俊も驚いたでしょう。
しかし、初回はこの1点にしのぎ、投げ合いが続きます。
5回にゲームは動きます。
松坂がバント処理をミスし、ノーアウト満塁。
だが、堀の犠牲フライで同点。
そして、8回にはフランコのタイムリーで勝ち越します。
9回は小林雅が抑え、ロッテが先勝しました。

ロッテ 2-1 西武

1つのミスが勝敗を左右する緊迫した試合になりました。
阪神もうかうかしていられないですねー。
西川社長とのトップ会談の下交渉として約3時間極秘会談が行われたそうです。
最初は敵対的だったんですけど、協調路線に突入しましたね。
別に敵対してるわけではないと村上さんも言ってたらしいですけど。
とりあえず、安心です。
とりあえずですけど。
話し合われたことの中心はもちろんタイガースのこと。
トップ会談は11日です。
駒大苫小牧が旭川実業を5-4で下し、決勝へと駒を進めました。
エース田中がピッチングは安定しなくても、今大会3本目のホームランを放ったりして主導権は譲りませんでした。
こんなパワーヒッターだとは思いませんでしたね。
決勝は北海道栄とです。
ともに強豪で面白い試合になりそうです。
井川があまりにも不調なので、日本シリーズの開幕投手に下柳の名前が上がってるそうです。
これにはもちろん賛成です。
いくらエースといえども、20年ぶりの日本一を目指すのに温情主義は必要ないと思います。
15勝をあげ、普段から安定したピッチングで結果を残している下柳を日本シリーズ開幕投手にするのは、
当然の判断ではないでしょうか?
なにより前の日本シリーズでは井川より下柳のほうが活躍しましたしね。
岡田監督はどう出るであろうか・・・。
昔阪神の監督をやっていた、オリックスの中村勝広GMの監督就任が決定したそうです。
11年ぶりの現場復帰とあって楽しみなところ。
ドラフト会議にも出席し、くじを引いてたので予想はしてました。
新チームで指揮を執った仰木監督も70という年齢に勝てなかったんだろう。
プレーオフにはいけなかったけど、最後まで3位争いを繰り広げてくれてパリーグも面白かったです。
仰木監督、ご苦労さまです。
中村GMの阪神監督時代の成績は6年でAクラス1回(最下位は3回)、というわけで、かなり実績は乏しいです。
昔の阪神ってのもあるんですけどね・・・。(汗)
あ、それはそうと驚くなかれ、この中村GM、小倉優子と親戚らしいです!!
フォー!!
どういう親戚かはわからないけど、うらやましいですね。
来シーズンは新監督が多く現れて、おもしろくなりそうです。
月間MVPは下柳、今岡と阪神勢で独占しました。
では、年間MVPは誰になるのか?
まだシーズンは終わってませんが、MVPは優勝チームの阪神から出るといって間違いないでしょう。
じゃあ、いったい誰に!?

1、藤川球児

80試合7勝1敗1セーブ
防御率1.36
投球回は92と3分の1回
奪った三振にいたっては139!!
チームの貢献度からも中継ぎ投手でMVPを取っても申し分ないです。

2、金本知憲

146試合 打率.327 本塁打40 打点125
フル出場で4番に座ったこと、ここぞという試合での一発、年齢を感じさせない成績、
虎のアニキがいてこその優勝です。

3、今岡誠

146試合 打率.279 本塁打29 打点147
打率があまり残せなかったのがネックですが、金本を上回る得点圏打率.371を残し、
球団記録の147打点をあげました。
特に優勝争いが熾烈な9月には30打点を挙げて、月間MVPをとりました。

4、赤星憲広

145試合 打率.316 盗塁60
今年も高い盗塁数を稼ぎ出し、5年連続盗塁王は間違いないでしょう。
センターとして広い守備範囲を誇り、多くのピンチを救ってくれました。
また、記憶に新しいビールかけでのレイザーラモンのコスプレで、
球場の外でもがんばってくれました。
でもやっぱり選ばれるのは厳しいかな?
赤星フォー!!

5、井川慶

13勝9敗 防御率3.86 
投球回は172と3分の1
全盛期に比べれば、どれも物足りない数字です・・・。
でも、やっぱり大黒柱ですからね。
しかし、胴上げに参加できなかったので印象ダウンかな?

6、下柳剛

15勝3敗 防御率2.99
MVPのダークホースとも言うべき存在ですね。
この勝率はすごいですね。
優勝決定戦でもすばらしいピッチングをしました。
ただ、規定投球回にわずかにとどいていないのが・・・。


と、6人上げてみました。
他にも活躍した選手はいますが、予想はこの辺ですね。
みんな甲乙つけ難いですね。
絶対的勝ちパターンを確立したJFKの柱の藤川が少し抜けてるって感じですかね。
あとはもう好みの問題だね。
記者投票が楽しみだ。
熊注意

夏が終わり、北海道はもう寒いです。
ここ1週間で急に気温が下がりました。
だから、毎年季節の変わり目は風邪を引いてしまいます。
今年ももう鼻水が止まらないし、朝起きるとダルいです・・・。
北海道は本州の人々に快適だと思われがちですが、
夏は夏で暑いし、実は四季の変化が激しいだけで、あんまり快適なところではありません。
雪なんて降ったらもう大変です。
自転車は乗れないし、車のタイヤは替えないといけないし、交通機関は止まるし、
そしてなんといっても除雪がめんどくさい。
ほんと疲れます。
あ、あと、北海道では熊がよく出ると思われがちですが、
そんなことないです。(笑)
熊が出るのは山だけです。
キツネ、リス、ヘビ、とかなら出ますが・・・。(汗)
ん!?でも、そういえば最近札幌の西区で熊が出没した事件があったような・・・。
やっぱり、このイメージは消えないんですかねぇ・・・?
村上ファンドの代表村上世彰氏が、阪神球団の上場を考えてるようです。
上場すれば、日本の球団ではもちろん初めて。
海外ではサッカーの名門マンチェスター・ユナイテッドが上場してるとか。
狙いは阪神電鉄の価値を上げるためといわれてます。
阪神ファンに株を買わせるのかなぁ?
選手にも買わせるとか言っていたな。
上場したら買ってしまいそう。(汗)
チームの勝敗だけでなく、株価も気になってしまいそう・・・。
阪神 3-2 横浜

最終戦にふさわしく、いい試合でした。
下柳が最多勝をかけてマウンドへ。
しかし、門倉との投げあいになってしまう。
粘りに粘って10回裏、6回にもホームランを放った鳥谷が、サヨナラアーチ!!
これで10回を完投した下柳が15勝目。最多勝は確定でしょう。
この歳でこの成績を残すとはすごいよ。
今岡も1打点を挙げて球団記録を更新。
こちらの打点王も問題なし。
とりあえず、シーズン最終戦お疲れ様でした。
日本シリーズもがんばってください!!