やる気がアップするレオタード
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日のブログ記事に載せた写真に写っているのと同じ木を別の角度から撮った写真です。左下の建物の前の木が龍のように見えるのって私だけでしょうか紅葉して赤っぽくなっている部分が頭で後ろの黄色や黄緑の部分が胴体に見えませんかこれも吉兆でしょうかさて、水曜日に参加したバレエスタジオの初・中級クラスのレッスンレポです。…とその前に、実は私、またレオタードを買ったんですよ。先日レオタードを買った話をブログに載せましたが、(「新レオタード」)その中に書いた通り、それは楽天で見つけ、再入荷希望の設定をして手に入れた物でした。今まで再入荷の希望を出して再入荷した試しがなかったので、ほとんどあきらめて、別のレオタードをネットで探していたんです。すると、チャコットのオンラインショップで、背中がリボン型になっているキャップスリーブの可愛いレオタードを発見買ったレオタードのリンクを貼ろうと思ったのですが、売り切れたのか、ネットでの表示を見つけられませんでしたで、似たようなレオタードのリンクを貼っておきます。上のリンクのように背中がリボンになっているのですが、キャミソールではなく、下のリンクのようなキャップスリーブで、色はブラックです。参考までに 【チャコット 公式(chacott)】キャミソールレオタード 10,890円 楽天 【チャコット 公式(chacott)】キャップスリーブレオタード 11,000円 楽天 オンラインショップで買うと送料が掛かるため、実店舗へのお取り寄せが出来るかどうか、お店に確認したら、大丈夫だとのこと。お取り寄せをお願いした後に、再入荷お知らせメールが届いたため、結局2着買うことになってしまったのですまぁ、しばらくレオタードを買っていなかったし、2着はくたびれてきていたし、ちょっと遅くなったけど、自分への誕生日プレゼントということで良しとしましょうで、水曜日にそのレオタードを初めて着たのです。チャコットのレオタードはちょっとお値段高めですが、さすがに着心地がいいサイズも私にぴったり素敵なレオタードを着ると、ますますやる気がアップしますおっと前置きが長くなってしまいました。レッスンレポ行きますねバーレッスン、まずはプリエから。ドゥミプリエ×2回→グランプリエ→ポールドブラ→ルルベという流れで進んで行きます。ルルベするときの腕の状態が、1番→片手アンオー、片手アラセゴン2番→両手アラセゴン4番→アンナヴァン5番→アンバーからアンオー、そしてアロンジェ4番のアンナヴァンでのルルベが何気に難しい…右手バーのときは上手く行きました5番はちょっと不安定(^o^;)タンデュはちょっと記憶が曖昧で、ゆっくり2回→速く3回とやったのか、クッペからのデヴェロッペをやったのか、自信がないので、その辺のところは書かないでおきます(^o^;)ただ、最後に横に出した脚を5番ルルベにして、ストゥニューで回り、反対側で同じことをしたのは覚えています。それと、「横のタンデュはしっかり軸脚側を引き上げないと身体が揺れる」と先生が言っていたのも覚えています。「お尻を締めて、アンドゥオールした状態にする。軸脚も動かす脚もかなり力を入れてるよ。力を入れないと身体がぶれる。」という注意もありました。そしてジュテ。ジュテ×2回→クッペ→5番→プリエ→ジュテ×2回。これがなかなか体得出来なかったんですよ(^o^;)クッペを5番に入れると同時にプリエするのが難しい…「本番」1回目は、モヤモヤしたまま終わってしまいました(^o^;)2回目はなんとか出来たような…そして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。プレパレーションで腕を斜め横へ→前から横に脚を動かしながら腕をアンナヴァンからアラセゴンへ→1番→横に脚を出し、後ろへ→1番→プリエしながら脚を前へ(腕の動きも付ける)→ロンド・ジャンブ・ア・テール→脚を前に上げる(腕はアンオー)→パッセしながら腕をアラセゴンへ→アンレールで膝下だけをアンドゥオール→脚を後ろへ→後ろから同じこと。アンレールで膝から下だけを動かすとき、先生が一人一人の脚を持って、動かして下さいました。「アンドゥオールは直線から曲線。アンドゥダンは曲線から直線。」って言っていたと思うのですが、これで合ってますよねフラッペは前4回→横3回→ダブル→後ろ4回→軸脚をプリエ、動脚を前に出す→フェッテしてルルベ(腕は前のアロンジェ)→5番→確かそのまま反対側を続けたはず。問題はフェッテの部分です。先生がお手本を見せて下さった後、軽くやってみたら、後ろ脚をしっかり伸ばすように注意される(^o^;)伸ばしました今度はつま先が伸びていないと注意される(^o^;)先生が私の足を触って正しい状態にして下さいましたそれでもう1回フェッテしたら、今度は脚が身体の真後ろに行っていないと注意される(^o^;)これも先生が私の脚を触って正しい状態にして下さいました「この状態をちゃんと覚えておくように」とのこと。他の方々も一人一人先生に直されていました。そして「本番」。「みなみさん、つま先」という先生の声が飛んでくる(^o^;)脚は伸びていたけれど、つま先が伸びていなかったようです(^_^;)別の動きのとき、5番で前に倒れる→後ろカンブレ→…んこの流れはもしかして…と思ったら、やはり、この頃よくやっている横に脚を出してバー側に倒れた後、ルルベパッセという動きが続きました。パッセした後、バランスが取れそうなところを探すのですが、なかなか見つかりません(^_^;)それでも右手バーのときは、割と長くパッセを保っていられましたバーレッスン最後のグランバットマン。お手本を見せて下さる前、「久しぶりに…」と言う先生。何をやるのだろうと思ったら、横のグランバットマンの最後に脚をつかむのでした。確かに、しばらくやっていませんでしたね。「みんな、前に比べると脚が高く上がるようになってきてるから、一番高い位置で内側からつかむように」とのお話。よっしゃ、やったるで~(私の心の声。なぜか関西弁(^o^;))私にしては高い位置まで脚を上げ、しっかりと内側からつかむ「みんな、良かった」と先生に言って頂けましたこの後は、センターレッスン。みんながなかなか上手く出来ない動きを先生が丁寧に教えて下さる場面もありました。そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」最近の人気記事「新レオタード」「バレエレッスン中に起きる謎の現象」「異常事態発生!」「分かっているけど出来ない、いつものアレ」「天才の見えざるところ、凡才は知る!」