バレエを愛するあなたへ
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このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
2月18日のブログ記事
に写真を載せた梅の木。
今はすっかり満開になっています![]()
さて、
日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
昨日、スタジオに着くなり先生が、
お菓子が入っているらしい
袋を差し出されました。
中から1個取るようにとのこと。
ホワイトデーだかららしいです![]()
バレンタインにもお菓子を頂き、
さらにホワイトデーにも頂けるなんて![]()
私が引いたのは、
ナッツ入りのチョコレートでした![]()
その後も何人かのメイトさんから
お菓子を頂きました。
先生、皆さん、
ありがとうございます![]()
その内、
THE ALFEEのおせんべいを
持って行きますね![]()
(今月中に届くのではないかな![]()
)
今回もピラティスのレッスンから
参加しました。
まずは壁に沿って立ち、
踵、お尻、肩、頭を
壁に着けるようにとの
先生からの指示があったんですよ。
先週のレッスンレポには
書きませんでしたが、
実はこれ、
先週もやりました。
ウエストの辺りに手のひらを入れて、
呼吸すると背中が動いているのを
感じられるのが
正しい状態らしい。
なぜか私は、
頭が真っすぐになっていなかったらしく、
そこを先生に直されました(^o^;)
仰向けで脚を延ばした状態で、
脚を動かす動き。
「みなみさん、
脚伸ばして~」
と先生。
伸ばしたい気持ちはあるのですが、
伸びないんですよ(^o^;)
そういえば、今回、
ピラティスのレッスン中に、
先生からこういうお言葉があったんですよ![]()
「2000回やれば、
その動きを出来るようになると言われている。」
2000回ですか![]()
![]()
じゃあ、出来るようになるまで
一体何年掛かるんだろう![]()
![]()
そして、
バレエのレッスン。
最初の両手バーでのストレッチは
いつもと同じ。
まるで映像を早送りするように、
超高速でお手本を見せて下さる先生![]()
これは以前も
やって見せて下さったことがあります。
こちらのブログに書きました![]()
先生の必殺技、再び![]()
って感じですね![]()
腰を後ろに引くストレッチで
背中が丸まらないように
必死にバーを引っ張っていたら、
「頭はそんなに下げなくていい」
と先生に言われました(^o^;)
プリエは片手バーで。
今回は目線について、
いろいろ注意があったんですよ。
「グランプリエを始めるときに
薬指と中指の辺りを見る」
「2番のポールドブラで
バーの方を見るとき、
あまり遠くを見すぎないように」
「前のアロンジェで
上体を反らすときも
中指と薬指を見る」
最初と最後はエポールマン。
そのときはもちろん、
斜め上の高見沢さんを見ましたよ![]()
あ、でも、
「目だけで見ない」
と言われたような記憶が…(^o^;)
次は両手バーでタンデュ。
前半はタンデュから
そのまま上げてフレックス。
先生のお手本に合わせて
動いているとき、
後ろに出した脚の膝が
ちゃんと伸びているかどうか気になり、
鏡をチラッと見てみました![]()
あ、フレックスのとき、
思いっ切り膝が曲がっている…(^o^;)
この動きの後半は、
フレックスで前の5番×3回→
フレックスで後ろの5番×3回。
「お肉を削ぎ切りするように」
と言う先生。
遠回りしないで、
スパっと軸脚に寄せるということですね![]()
「厚切りではなく、
ハムを薄く切るように」
という注意の後の「本番」。
みんな、削ぎ切りに
なっていなかったらしい…(^o^;)
なっていたとしても、
薄切りのハムではなく、
厚切りのステーキだったらしい…(^o^;)
ここで、徹底個人指導が入りました。
私の番。
フレックスしたら、
その足を先生に
思いっ切り引っ張られる(^_^;)
「内腿を使う」
との注意も受けました。
ですが、
私の身体の状態は
まだこの動きを
正しく出来るようには
なっていないようです。
「ピラティスで
やろうとしているところだからね。
2000回だからね。」
と先生に言われる。
じゃあ、
タンデュをやった回数が
2000回になる頃には、
正しいタンデュが出来るようになるということ![]()
何も意識しないでやっていたら
ダメでしょうね![]()
ちゃんと意識してやっていれば、
いつかは出来るようになるという
希望が持てますね![]()
「削ぎ切り」の部分だけ、
もう一度「本番」をやることに。
まだ薄切りハムには
ならないようです![]()
バーレッスンはこの後も続きます。
ここまでで長くなったので、
バーレッスンの続きと
センターレッスンについては、
次回のブログ記事に書きます。




