この時代を選んで生まれて来た
チャレンジャーたちへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いて
ありがとうございます![]()
先々週、先週に引き続き、
日曜日はバレエ以外のことを
書いて行きます。
今回のブログ記事は、
一部暗い感じになるところがありますが、
最後は明るくなりますから
大丈夫ですよ![]()
私の体験を書くことが
どなたかの希望の光になることを信じて。
「THE ALFEEの曲は
ハートブレイクしている人に効く」
「THE ALFEEの曲には浄化作用がある」
このように言われることがあると、
高見沢さんが言っていた。
14歳のときにファンになってから、
途中数年間
ちょっと離れがちになった
時期もあったにせよ、
現在に至るまでずっと
THE ALFEEファンの私は、
この言葉の意味がよく分かる。
いろいろなことが
スムーズに進んでいる時は
それほどTHE ALFEEの曲を
聴きたいとは思わない。
そうでない時ほど、
THE ALFEEの曲を聴きたくなる。
落ち込んでいる時、
泣きたくなるような時に
どれほどTHE ALFEEに
支えられてきたことだろう。
中でも
私の人生を変えたと言っていいほど、
THE ALFEEに救われたことが
これまで生きてきて二度ある。
一度目は、
THE ALFEEのファンになった時。
それまでも周りが
「アイドルの○○が好き」
と言っていると、影響を受け、
自分でも好きになった芸能人はいた。
好きと言っても
何となく好きといった感じ。
でも、THE ALFEEは違った。
誰の影響も受けず、
自分で心から好きになれた。
曲を聴いたり、
テレビに出ている姿を
観たりするだけで、
幸せな気持ちになった。
THE ALFEEのファンになる前の私は、
内弁慶外味噌で、
家を出ると、
無口であまり笑わない女の子だった。
そんな私が
THE ALFEEのファンになったことで、
変われるような気がした。
外でも少しずつ話をするようになり、
笑顔も増えていった。
今振り返って思うと、
それまで生きてきて
心から好きな対象に出会ったのは
THE ALFEEが初めてで、
そのような対象が出来たことによって
自信が出てきたのだろう。
二度目に救われたのは、
今から20年ちょっと前。
当時、私はある事情により、
つらい日々を送っていた。
毎日のように泣いた。
涙がしみ込んだ枕に
カビが生えた。
そんな毎日を送る内に、
うつっぽい状態になっていった。
布団に入ってもなかなか寝付かれず、
暗闇の中でいろいろ考えてしまう。
死んでしまおうかと
考えるようになった。
さすがに自分で
自分の状態がまずいと思い、
病院に行くことにした。
私の話を聞いた先生はこう言った。
「あなたにとって今一番大事なのは
死なないことです。」
眠れない時に
ネガティブなことを考えがちなので、
寝付きを良くする薬を
出して頂けることになった。
そして、
「何か楽しいことをするといい」
と言われた。
楽しいことって何だろう?
それすらよく分からない状態だった。
ちょうどその頃、
THE ALFEEが地元で
コンサートをやることを知った。
実はその数年前から
THE ALFFEからちょっと離れがちだった。
CDが発売されても、
発売日に買いに行くことはなく、
たまたまCDショップの前を
通り掛かったときに買う。
曲もあまり聴かない。
地元でコンサートがあっても行かない。
そのような状態が続いていた。
久しぶりにコンサートに行ってみようか…
そうして参加した数年ぶりの
THE ALFEEのコンサートは
めちゃめちゃ楽しかった。
THE ALFEEのコンサートは
曲の良さもさることながら、
三人のトークが絶妙に面白い。
笑った。
笑った。
涙が出るほど笑った。
こんなに笑ったのは、
何年ぶりだろう。
何年分も取り返すかのように
笑った。
やっぱりTHE ALFEEっていいな。
生きる元気が湧いてきた。
それから数か月後、
私はつらい日々から抜け出し、
充実した楽しい毎日を
送るようになった。
そして、そこからさらに1年後、
私は心から
「生きていてよかった」
と思えるような
一生忘れられない体験をすることになる。
この話は次の日曜日
(2月28日)のブログへ続く…
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。
