この時代を選んで生まれて来た

チャレンジャーたちへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いて

ありがとうございますニコニコ

 

このブログをご覧のあなた、

昨日の地震は大丈夫でしたでしょうか?

 

地震の被害に遭われた方に

心からお見舞い申し上げます。 

 

私が住んでいるところでは、

震度5強の揺れが観測されました。

 

私の家の中でも、

いろいろな物が落ちて来ましたが、

何も壊れませんでした。

 

ライフラインも通常通り機能しています。

 

さて、先週に引き続き、
日曜日はバレエ以外のことを
書いて行きます。

 

このブログをご覧のあなたが

心安らかに過ごせますよう、

祈りを込めて。

 

 

 

「もし、ドラえもんが現れて、

 

『君がほしい道具を一つだけ

ボクのポケットから出してあげる』

 

と言われたら、

あなたは何を出してもらいますか?」

 

この質問をされた時、

答えは人それぞれだろう。

 

「空を飛びたいからタケコプター」

 

「透明人間になってイタズラしたい」

 

などなど…

 

私は迷わずこう答える。

 

「どこでもドア」

 

理由は簡単。

 

どこに行くにも

時間もお金も掛からないから。

 

そうなったら、

どんなにいいだろう。

 

そんな、

考えてもどうしようもないことを

昔から時々考えていた。

 

 

 

(このブログ記事に、

どこでもドアのイラストを載せようと

ネットで探しても上手く行かず…

 

あきらめかけていた頃に、

このお菓子を頂くという

シンクロが起こる。)

 

 

 

コロナで世界は変わった。

 

これまで普及していなかった

在宅勤務が一般化した。

 

会議もオンラインで行われることが

多くなった。

 

大学の授業は

オンラインが主になっているらしい。

 

リアルの講演会の代わりに、

オンラインセミナーが

開催されることが多くなった。

 

 

私自身、

昨年の4月から

職場で在宅勤務が導入された。

 

今も週に何日かは

在宅で仕事をしている。

 

会議もオンラインで実施されることが多く、

在宅で会議に出席することもある。

 

ファンである田宮陽子さんと西田普さんが

コロナ以前に行っていた講演会は、

今はオンラインセミナーで

開催されるようになり、

私はほとんど毎回参加している。

 

 

満員の地下鉄に乗って出勤しなくても

仕事ができる。

 

職場に行かなくても会議に出席できる。

 

コロナ以前は、

田宮さんと西田さんの

リアルの講演会に

たびたび参加していた。

 

興味があるテーマの場合は、

地元だけでなく、

新幹線に乗って東京まで

行ったことも何度かある。

 

土曜日と日曜日の

両方の講演会に参加するために、

泊まりがけで行ったこともある。

 

それが今は

自宅に居ながらにして

セミナーに参加できる。

 

開催日時に都合が付かない場合は、

見逃し配信を視聴することもできる。

 

参加費もリアルの講演会より安い。

 

便利な世の中になったものだと

個人的には思っている。

 

 

あるとき、ふと思った。

 

これって、どこでもドアがあるのと

同じ状態なんじゃないか?

 

ドアを開ければ

そこが職場であるかのように

家で仕事ができる。

 

ドアを開ければ

そこが会議室であるかのように

家で会議に参加できる。

 

大学生だったら、ドアを開ければ

そこが教室であるかのように

家で授業に出席できる。

 

ドアを開ければ

そこが講演会の会場であるかのように、

セミナーに参加できる。

 

どこでもドアが実在する世界になったんだ。

 

 

もちろん

在宅では仕事が出来ない職種も多く、

大学でもオンライン授業には向かない

実習や実験などの

授業もあると思われるので、

この考え方が

全てに当てはまるとは思っていない。

 

コロナによって

大変な状況になっている方も

たくさんいらっしゃると思う。

 

それでも私は、

世界はいい方向に向かっている

と思っている。

 

 

何から何まで

オンライン化すればいいものではない

ということも分かっている。

 

私自身、体験してみて

 

「これはオンラインではない方がいい」

 

と思ったことが2つある。

 

1つはバレエのオンラインレッスン。

 

バレエはやはり、

目の前で先生に見て頂く方がいいと、

昨年6月に

スタジオレッスンが再開された時に感じた。

 

もう1つはコンサート。

 

私が大好きなTHE ALFEEは

毎年春と秋にコンサートツアー、

夏には何万人も集めた

「夏のイベント」を行っている。

 

昨年春のコンサートツアーは

延期になった。

 

「夏のイベント」の代わりとして

8月に無観客配信ライブが開催された。

 

この無観客配信ライブが始まるとすぐ、

観ていた私の目には涙があふれてきた。

 

やっと会えたという嬉しさと、

こういう形でしか会えないという悔しさが

入り混じった涙。

 

この配信ライブを視聴して思った。

 

やっぱりコンサートは生がいい。

 

バーチャルで、

家に居ながらにして

コンサート会場にいるのと同じ臨場感で

コンサートを楽しめる時代が

そう遠くない将来、

来るという話も聞く。

 

そうなったとしても、

私は生のコンサートに参加したい。

 

 

これからはオンラインとリアルが

共存する世界になるのだろう。

 

これからもしばらくは

大変な日々が続くかもしれない。

 

「コロナが終息しても、

コロナ以前の世界には戻らない。」

 

コロナで生活様式が変わった頃に、

ブログやSNSでよく目にした言葉だ。

 

確かにそうなると思う。

 

でもきっとそれは

いい意味でのことだと思う。

 

私は、

世界はいい方向に向かっている

と信じたい。

 

どこでもドアがあるならば、

ドアの向こうに

明るい世界が待っていると思えば、

そこに行けるはず。

 

みんながそう思って

心の中のどこでもドアを開ければ、

みんなで明るい世界に行けるはず。

 

ドアの向こうには、

素晴らしい世界が待っている。

 

私はそう信じている。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。