バレエを愛するあなたへ
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さて、前回のブログ記事
「バレエで出してはいけないもの」
の続き、
火曜日に参加したバレエ教室の
レッスンレポ、
今回はバーレッスン編の続きです。
ジュテ中心の動きの二つ目。
後半に、いつもやっている
床をなめるように
足を動かす動きがありました。
「シーツをめくるように」
と言いながら
お手本を見せて下さる先生の
足裏は本当に滑らかに動きます![]()
私もやってみました![]()
明らかに違います(^o^;)
毎度のことながら、
違うことは分かるのですが、
どうしたら先生のように
動けるのかが分かりません(^_^;)
そして「本番」。
鏡に映る自分の姿、
とてもなめらかとは言えない状態でした(^o^;)
この動きの最後は、
横に脚を出して
5番ルルベ→ストゥニュー・ターン。
左手バーでの「本番」後、
「後ろに脚を出さないと、
前に入れられないから、
内回りに回れない」
と先生が言いました。
真横に出すのではなく、
ちょっと後ろに出すという意味だと
思われます。
この点は
大丈夫だったんじゃないかな![]()
そして、
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
前回と同じく、
最後に脚を上げるストレッチが
入っていました。
腿裏を伸ばすのが目的らしいです。
「90度以上に上がると
腿裏が伸びる。
それ以下だと、どうしても
四頭筋を使ってしまう。」
とのお話。
う~ん![]()
90度以上か~…![]()
「でもそれは、
徐々にやっていければいい」
と付け加える先生。
私はどう頑張っても、
脚を真っすぐな状態で、
高く上げることが出来ません。
はたから見ると、
「真面目にやってるの
」
と思われるんじゃないか
という状態…(^_^;)
精一杯やっても、
膝が曲がった状態でしか、
脚を上げることが
出来ないんですよ(^o^;)
それでも、
腿裏が伸びることを意識して、
精一杯頑張ってみました![]()
まずは前に脚を上げ、
(軸脚は曲げていい。
伸ばせる人は伸ばす。)
その脚を横に持って行きます。
その状態で
骨盤を前に倒すアンドゥダン、
後ろに倒すアンドゥオールをやった後、
横に脚を上げた状態で
足を持っていた手を放し、
そこからゆっくり脚を下ろします。
前回、手を離した途端、
脚がストンと落ちてしまった方がいたので、
そうはならないようにとの
注意がありました。
私は一瞬、
脚を伸ばしてから下ろしたのですが、
あまりにもひどい状態だったようで、
「つま先は伸ばすように」
と先生に言われる(^o^;)
右手バーでの「本番」では、
その点を意識。
その点だけは
大丈夫だったようです![]()
終わった後は、
皆さん、疲れている様子![]()
「あまり急激にやると
筋を痛めたりするけれど、
ある程度頑張ってやらないと
出来るようにはなりません。
徐々にやって行きましょう。」
という先生のお言葉がありました。
はい、分かりました![]()
この後は、
前回もやった
ロンド・ジャンブ・アン・レール。
膝下で弧を描く動きです。
これで終わりかと思ったら、
「順番、戻っちゃうけど…」
とフォンデュをやることに。
「フォンデュは、
軸脚と動脚が同時に伸びる。
そのために
動脚を早めに動かす。」
との指示がありました。
動脚を曲げた状態での
プリエもあり。
こちらは、
「伸ばしすぎないように」
との注意がありました。
これでバーレッスン終了。
あ、そういえば、
私が前回間違えた
タンリエ入りの動きは
やらなかったな…
この後はセンターレッスン。
そのセンターレッスンについては
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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