バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
今日、
いつもお昼ご飯を食べに行く
お店で出されたサラダです。
よく見ると
黄色い葉っぱが載っている![]()
これ、パプリカなんですよ![]()
紅葉の季節ならではの、
ちょっと遊び心のある
心遣いですね![]()
ほんの些細なことですが、
なんだか嬉しくなっちゃいました![]()
さて、
火曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
今日こそは、
先生の目の前の場所に陣取るぞ![]()
と気合を入れてスタジオへ向かう。
いつもだったら、
スタジオに着いてから
トイレをお借りするところを
トイレを済ませてから行き、
スタジオに入れるようになる
20分前になるとすぐに、
ドアをノック。
予めメールで
来月分の予約と
来月からお月謝制に変更することを
伝えていたので、
お月謝制になった場合の
説明を先生から受ける。
急いで着替え、
何とかお目当てのポジションを確保。
やった~![]()
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取ったぞ~![]()
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前回、
間違えてしまった動きがあったのですが、
前回はお手本を見せて下さる先生と
自分の向きが逆になるため、
分かりにくかったのだと考えた私。
今回、また
同じ動きをやるかもしれません。
先生の目の前の場所は、
先生と同じ向きになるので、
どうしてもその場所を
取りたかったんですよ。
レッスン開始まで時間があったので、
ストレッチした後、
クッペの確認をしました。
軸脚に沿うように
動かすんだよな。
そしてレッスンスタート![]()
まずは両手バーでのストレッチ。
前回注意された
バーを引っ張りながら
お尻を突き出して、
脚裏を伸ばすストレッチ。
バーを思いっ切り引っ張って、
出来る限り背中が伸びるようにしました。
今回は先生からの注意はなし。
プリエは前回と
だいたい同じ内容でした。
そういえばこのバレエ教室の
前回のバーレッスンについて書いた
ブログ記事の中で、
「ドゥミ・アラセゴン」
正しくはドゥミ・セゴンでした。
(アラセゴンまでは行かない程度に、
腕を上げる動きのことです。)
ドゥミ・プリエのときは、
アンバーからドゥミ・セゴン。
グランプリエのときは
アンバー→ドゥミ・セゴン→アンオー
と腕を動かして行きます。
「腕をなめらかに動かす
練習でもある」
とのこと。
そして、前回と同じ
ソフトクリームの動き
アンオーで
後ろを振り向くというのを
各ポジションでやります。
今回は、
「竜巻のように」
という先生のお言葉もあったんですよ
「上に伸びる」
「脇腹をひねる」
と先生が何度も言っていました。
この先生がプリエのときに
よく言うのが、
「4番と5番のグランプリエで休まない。」
自分が休んでいるとみなされる状態なのか、
自分ではよく分かりません(^o^;)
5番でのグランポールドブラ。
「後ろに反るとき、
お腹が出ないように。
お腹が出ない範囲で
後ろに反る。」
との注意あり。
私、多分、お腹が出た状態で
やっていました(^o^;)
右手バーのときは、
その点に気を付けたら、
「そう、そういう感じ」
と先生に言って頂けました
次はタンデュ。
ドゥミポアント→ポアントや、
アンドゥダン→アンドゥオール、
片脚を出した状態での
プリエが入った動き。
その後、アンクロワなのですが、
いつもは前→横→後ろとやった後、
バー側の脚で横をやっていました。
今回はそのまま
後ろからのときは、
後ろ→横→前とやった後、
前に出した脚を上げ、
バーから手を放してバランス。
バランスを取る動きのときに
この先生は、
「お腹の二つのボールを
集めるように」
とよく言っています
「お腹の上に二つのボールがあるとして、
それを中心に集めるようにすると、
バランスが取れる」
とのお話。
それを意識したら、
バランスが取りやすくなりました
片脚を出した状態でのプリエについて、
「前に脚を出したとき、
お腹が出ないように」
との注意がありました。
私はピラティスを始めてから、
ぽっこりお腹がかなりへこみましたが、
この状態のプリエのときは、
気を付けないと
お腹が出てしまいます(^o^;)
バレエのときは、
後ろに反るときも
片脚を出してプリエするときも、
お腹は出しちゃいけませんね(^_^;)
「横のときは、
骨盤が傾かないように」
といういつもの注意が
今回もありました。
私はレオタードの上に、
巻きスカートを着けているので、
スカートのウエストのラインが
斜めになっていると、
骨盤が傾いていることになります。
このタンデュのとき、
鏡に映った自分の姿、
ウエストのラインが
斜めになっているような気が…(^_^;)
終わった後、よく見たら、
巻きスカートのラインが
ずれていたんですよ(^o^;)
そうか
…とこの時点では思った私。
次はジュテ。
ジュテ×2回→プリエからのジュテ→戻してクッペ→5番。
「本番」中、
「ジュテ、高く上げない。
伸ばす。」
という先生の声が聞こえる(^o^;)
そうでした
右手バーでのジュテのとき、
「骨盤、傾かない」
という先生の声が聞こえる(^o^;)
先生、
私に言ってるような…(^_^;)
今回、私は右手バーだと
正面に鏡がある状態。
鏡に映る自分の姿、
思いっ切り
骨盤が傾いていました(^o^;)
これは
巻きスカートのせいじゃないな
なんとか直そうとするも、
なかなか思い通りにならない
私の身体なのでした(^o^;)
バーレッスンはまだまだ続きます。
今回も
前回やったのと同じ
脚を上げてのストレッチが登場
ここまでで長くなってしまったので、
その辺のことも含めて、
続きは次回に回します。
また読んでくださいね![]()
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