バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

薔薇のような葉牡丹が

ハート型に植えられていますピンクハート

 

隣にもう一つ、

ハートがあるんですよピンクハートハート

 

 

素敵ですラブ

 

さて、

月曜日に参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

このバレエスタジオの

月曜日のレッスンは、

他の曜日よりも

レッスン開始時間が早いんですよ。

 

そのせいか、

参加者の数もちょっと少なめ。

 

さらに、

いつも参加している

女子高生さんたちは、

学校が休みに入ると

レッスンに来ません。

 

今週の月曜日は

いつも来ている

大人バレリーナの方も

来られないということが、

しばらく前から

分かっていました。

 

で、だいぶ前から

分かっていたのですが、

12月23日は、

マンツーマンレッスンになったのです!

 

クリスマスイヴイヴの

スペシャルレッスンニコニコ

 

サンタさんから私への

ちょっと早いクリスマスプレゼント

だったかもしれませんプレゼント

 

「やりたいことがあったら、

メールなどで

予め伝えてもらってもいい」

 

と先生に言われていたのですが、

ここのところ忙しく、

考えたり、伝えたりする

余裕がないまま

レッスンを迎えました。

 

レッスン開始前にちょっと

先生とおしゃべり照れ

 

そして

スペシャルレッスンスタート!

 

「1人だけなので、

いつもと違ったことはしない」

 

とのこと。

 

そのお言葉通り、

プリエはオーソドックスなバージョン。

 

「本番」中、

 

「プリエの膝はしっかり横に」

 

「腕は遠く」

 

といった注意が飛んで来ました。

 

2番のポールドブラ。

 

バーと反対側に倒れるとき、

アンバーの方の肩が

内側に入り過ぎとの

注意を受ける。

 

さらに、

4番のポールドブラで

横から後ろに動いていくときや、

5番のサークルポールドブラのとき、

しっかり後ろを通るように

注意を受ける。

 

さすが、

マンツーマンレッスンになると、

普段は注意されない点も、

しっかり注意して頂けますねニコニコ

 

5番ルルベは

自分としては割と調子いいかな?

と思っていたのですが、

後ろに立った先生に、

アンオーの腕を

後ろに下げられました(^o^;)

 

あ、こんなに後ろでいいんですねびっくり

 

後ろにしたら、

ルルベの安定感が増しましたニコニコ

 

「グランプリエで下りるときは、

腕をもっと下まで下げる。

 

膝があるから、

身体から離したくなるかもしれないけど、

もっと身体に近付ける。」

 

という注意も受けました。

 

右手バーのときは、

こういった注意点を意識。

 

5番ルルベのアンオーは、

自分ではいつもより後ろに

下げたつもりだったのですが、

それでもまだ

後ろに下げられました(^o^;)

 

次はタンデュとジュテ。

 

タンデュ×2回→ジュテで止める→タッチ×2回。

 

これを前、横、後ろ、横とやり、

最後の横は

タッチ1回でストゥニューで、

反対側から同じこと。

 

「本番」中、

 

「しっかり5番に入れる」

 

「つま先もっと伸ばす」

 

「タッチしっかり上げる」

 

といった注意が

次々と飛んで来ます(^o^;)

 

そういった注意を踏まえての

右手バーでの「本番」。

 

「タッチ1回目、もっと上げて」

 

と何度も何度も言われる(^o^;)

 

(左手バーのときも

言われていました。)

 

自分では

やっているつもりなんだけどな…(^_^;)

「本番」後、

改めて注意がありました。

 

私は、2回のタッチが

 

タッチ、

タ~ッチ!

 

になっているのだそうだ(^o^;)

 

1つ目が極端に

小さいらしい(^_^;)
 

「2回ともしっかり上げる」

 

との注意がありました。

 

はい、気を付けますニコニコ

 

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きは、

 

前のタンデュ→プリエ→横のタンデュ→プリエ→後ろのタンデュ→1番→前からゆっくりロンド・ジャンブ・アテール→ロンド・ジャンブ・ア・テール×4回→アンレールで前、横、後ろ→5番→後ろから同じこと。

 

はい、

通常のレッスンでも

よく注意される

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きです。

 

マンツーマンレッスンで、

注意されない訳がありません(^o^;)

 

「1番を通るときに

膝が曲がらないように」

 

「腕はもっと上」

 

「後ろに脚を上げたとき、

つま先伸ばして」

 

さらに、

アンレールで前や後ろに脚を上げたとき、

脚を持ち上げられました。

 

先生、丁寧なご指導、

ありがとうございますニコニコ

 

そして、フラッペ。

 

具体的な内容は忘れてしまいましたが、

ダブルフラッペが入っていない

シンプルなバージョンでした。

 

ここでの注意は、

 

「1回1回しっかり腿を張る」

 

「後ろのフラッペを伸ばしたとき、

膝が曲がっている」

 

でした。

 

「本番」後に、

後ろのフラッペをした状態を

鏡で確認。

 

あ、やっぱり、

膝が曲がっている(^o^;)

 

私の場合、

かなり意識して伸ばさないと、

ちゃんと伸びた状態には

ならないようです(^_^;)
 

フラッペのときは確か、

腕の状態も直されました。

 

注意事項、満載です(^o^;)

 

そして、バーレッスン最後の

グランバットマン。

 

「せっかく1人だから…」

 

と前のグランバットマンは

後ろ手にバーを持つバージョンに

なりました。

 

これは一人当たりの

バー占有スペースが

広くなるので、

人数が多いときには

出来ないんですよ。

 

前の後は、

90度回転して横、

さらに90度回転して後ろ、

元の方向に戻って横

 

とグランバットマンを

やって行きます。

 

先生が隣

(横になったときに私の前になる位置)で、

一緒に動いて下さいました。

 

なのに、最初の

右脚を上げるバージョンのとき、

なぜか後ろから横に戻ったとき、

後ろになるべき右脚が

前になっていた私…(^o^;)

 

「右脚後ろ」

 

と注意される(^_^;)
 

その日、

レッスンメモを書きながら、

 

「普通にそのままやれば、

当然、右脚が

後ろになるはずなのに、

私は何をやったのだろううーん

 

と我ながら不思議に思ったのでした(^o^;)

 

いつもは各自自由にやるストレッチも

今回は先生が一緒に

やって下さるとのことニコニコ

 

バーに脚を乗せてプリエ。

 

「膝曲げちゃダメ」

 

と言われる(^o^;)

 

またまた注意されちゃましたてへぺろ

 

この後はセンターレッスン。

 

前から気になっていたことを

先生に聞いてみたら、

意外な回答が

返って来たんですよびっくり

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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