バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
日曜日にお詣りに行った
神社の境内の池と鯉の写真です。
日曜日に開催された
講演会のことを知ったとき、
「行きたい
」
と速攻で申し込んだ私。
その後、その会場は車がないと
行きづらい場所にあることを知る![]()
車を持っていない私は
ちょっと心配になりましたが、
いろいろな方に助けて頂き、
無事に行って帰って来ることが
出来ました![]()
講演会の内容も素晴らしかったし、
思いがけず
前から行きたいと思っていた
神社にもお詣り出来たし、
すごく楽しい1日でした。
やっぱり行ってよかった![]()
講演会の中で、
「心配する必要はない。
なんとかなる
」
というお話があったのですが、
正にその通りだなと
実感したのでした![]()
さて、
前回のブログ記事
「意表を突かれたバレエレッスン」の続き、
土曜日に参加したバレエスタジオの
レッスンレポ、
今回はバリエーションレッスン編です。
過去記事を読んでいない方のために
説明しますが、
私が通っているバレエスタジオでは、
先月から月に一度、
原則として最終土曜日に
バリエーションのレッスンをしています。
やるバリエーションは、
『ドン・キホーテ』第3幕
キトリのバリエーションです。
センターレッスンが終わった後、
CDをかけて
音を確認する先生。
ん![]()
このテンポでしたっけ![]()
私がいつも聴いているCDの曲と
同じテンポだと思っていたのですが、
ちょっと速いような…(^o^;)
先生も速いように感じたみたいですが、
結局、そのCDでよかったようです。
ということは、
私が聴いている曲よりも
速いテンポだということだな…![]()
第2回目のバリエーションレッスン。
前回は参加していなかった
お二人も加わりました。
お二人ともバレエ経験者なので、
すぐに追いつくでしょう![]()
まずは、
前回やった分の復習。
(お二人は初めてですが…)
前回のバリエーションレッスンレポで
書いた内容を貼り付けます。
6番のパドブレで
両腕を斜めで小さめのアラセゴンにして、
前に進んで行く→
止まった後、
右脚前、右手アンオー、
左手を腰に当てたポーズ→
その後、
左を向く→両腕アラセゴン→右脚前、右手アンオー、左手を腰に当てながらフェッテで右を向く→6番のパドブレでちょっと歩く→両腕アラセゴン→左脚前、左手アンオー、右手を腰に当てながらフェッテで左を向く→6番のパドブレでちょっと歩く→両腕アラセゴン→右脚前、右手アンオー、左手を腰に当てながらフェッテで斜め右を向く→6番のパドブレで斜め右に向かってちょっと歩く→ジュテ。
そして、
ジュテで後ろのクッペになっている脚を左斜め後ろに出す→ピケで立つ→もう1回ピケ→3回目のピケでパッセにした脚を下ろすと同時に左脚をクッペ→右脚を上げてバロネ→上げた脚を右斜め後ろに出す→ピケ×2回→3回目のピケでパッセにした脚を下ろすと同時に右脚をクッペ→左脚を上げてバロネ→左斜め後ろへピケ×3回→6番ルルベで正面へ向かって進む→8の方向を向いて、5番で腰に両手を当ててポーズ。
自分の備忘録も兼ねて、
ブログに書いたので、
次のレッスンまでに復習しておく
つもりだったのに、
結局、全く復習していませんでした(^o^;)
「お盆休みは
暇だったんだから、
ちゃんと復習しておけよ
」
と自分で自分に
ツッコミを入れたくなる(^o^;)
復習していなかったので、
「あ、ここは
こうだったんだっけ
」
となる場面が何度もありました(^o^;)
フェッテした後、
鏡の方になる腕を腰に当てるのに、
何度も逆の手を腰に当ててしまう(^_^;)
パッセの後、
バロネで方向を変えるのが難しい![]()
これは私だけではなかった様子。
先生、考えたようです。
「音に慣れるまで変更します」
とのこと。
3回目のピケの後のバロネの部分を
普通のパッセにして、
4回目で脚を出すことになりました。
やっぱり脚を出すタイミングが
難しいですが、
バロネよりは楽です![]()
前回の部分が
ある程度出来るようになったところで、
後半のパートに進むことになりました。
お手本を見せて下さる先生。
いよいよ怒濤の
連続ルルベパッセパートです(^o^;)
書き出してみますね![]()
右脚前の5番→8の方向を向いて右のルルベパッセ→2の方向を向いて左のルルベパッセ→8の方向を向いて右のルルベパッセ→もう1回8の方向で右のルルベパッセ→2の方向を向いて左のルルベパッセ→8の方向を向いて右のルルベパッセ→2の方向を向いて左のルルベパッセ→もう1回2の方向で左のルルベパッセ→8の方向を向いて右のルルベパッセ→2の方向を向いて左のルルベパッセ→8の方向を向いて右のルルベパッセ→2の方向を向いて左のルルベパッセ→シャッセ→アンオーでアティテュード→細かく進むパドブレで後ろに下がって行く→斜め前へ向かって内脚で前のルルベパッセ→前のルルベパッセから後ろへ下ろす→パドブレで横へちょっとだけ移動→内脚で前のルルベパッセ→前のルルベパッセから後ろへ下ろす→パドブレで横へちょっとだけ移動→シェネ→スペイン風のポーズ。
土曜日のレッスンが終わって
それほど時間が経たないうちに、
思い出して書き出そうとしたのですが、
その時点ですでに
記憶があいまい(^o^;)
月曜日のレッスンのときに
先生にもう一度教えて頂き、
そのときには
ちゃんと分かっていたはずなのに、
家に帰って思い出そうとしたら、
やっぱり記憶があいまいでした(^o^;)
先生にもう一度
確認してみようと思っています。
ルルベパッセの部分を
赤字で太字にしてみました。
上に書き出したのが正しければ、
このパートだけで、
ルルベパッセは
16回出て来ます![]()
しかも、かなりテンポが速いです![]()
そして、練習タイム。
脚を入れ替えたり、
入れ替えなかったり、
右を見たり、
左を見たり…(^_^;)
先生も何度もお手本を見せて下さいます。
「疲れるよね。
脚、めっちゃ疲れるよね
」
と先生。
ちなみに、先生は、
私よりずっと若いです。
レッスンの参加者は皆さん、
私と同世代だと思われます。
先生以上に疲れます![]()
皆様、
このバリエーションをやりたいと
言ったのは私です。
ごめんなさいm(_ _ )m
このバリエーションを
レッスンでやることになったとき、
バレエ経験者の方が、
「パッセばっかりで
疲れますよね」
と言っていた意味が
よ~く分かりました(^o^;)
鏡に映った自分の姿、
疲れているせいもあるかもしれませんが、
ルルベパッセのときの軸脚が
完全に曲がっています(^_^;)
音に合わせてやると、
焦るせいか、
パッセする方の脚も
ちゃんと上がっていません(^o^;)
疲労困憊の状態で
レッスン終了![]()
ちなみに
バリエーションのレッスン自体は
30分ほどなので
そんなに長時間やっている訳では
ないんですよ。
「これで一通りやった訳だね。
後は、手の動きとか
脚の動きとか
直していくから」
といったことを
先生が言っていました。
何回かに分けて
振りを覚えるのかと思ったら、
振り写しは2回で終わってしまいました。
まぁ、このバリエーション、
短めですからね![]()
2分足らずだったはず![]()
初めてやるバリエーションとして、
短いバリエーションを選んだのは、
良かったのかもしれません。
「明日、筋肉痛になるよ」
と先生が言っていたのですが…
私は筋肉痛になりませんでした。
ルルベパッセのときも、
フェッテのときも、
鏡に映った自分を見て、
脚がちゃんと伸びていないと
感じていたので、
筋肉痛にならなかったのは、
それが原因かもしれません。
かなり疲れますが、
やっぱりバリエーションは
楽しいですね![]()
次回からは、先生から
細かい注意が飛んでくると思います(^o^;)
ますます大変になるかもしれませんが、
なんとかなる![]()
と思いながら、
レッスンを楽しみたいと思っています![]()
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