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ここ数日、

全国的に寒い日が続いていますが、

お元気でしょうか?

 

上の写真は、

昨日、出掛けたときに

道端で見かけたお花です。

 

寒さに負けずに咲いておりますニコニコ

 

さて、

金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポです。

 

最初はいつも通り前屈と反り。

 

これは最近、

他のバレエ教室のレッスン前にも

自主的にやっています。

 

なんとなくですが、

これをやった方が、

後ろのカンブレがやりやすくなる気がしますニコニコ

 

バーレッスン最初のプリエ。

 

1番の後、2番ポジションになりました。

 

「みなみさん、2番もっと開いて」

 

と先生に言われる。

 

この場合の開いてというのは、

足と足の間を空ける

つまり、

足幅を広くするという意味です。

 

よく

「2番は1足半の分、間を空ける」

と言いますが、

私はそのくらいは空けていました。

 

ちなみに、

私の足のサイズは26.5cmなので、

普通の足のサイズの方よりも

間が空くことになります。

 

「開いた方が脚が鍛えられる」

 

とのこと。

 

その状態でグランプリエ。

 

「そうそう、そういう感じニコニコ

 

と言って頂けました。

 

そうか、

このくらい開いた方がいいんですねニコニコ

 

4番ルルベでキョンシーもどきのポーズ。

 

バレエ関係者の方は、

これで分かりますよねウインク

 

あ、もしかして

若い人はキョンシーが分からないかもてへぺろ

 

腕を左右ちょっと高低差をつけて

前にアロンジェするあのポーズです。

 

「頭を後ろに下げる」

 

という先生の声が聞こえます。

 

その通りにしたら、

キョンシーっぽさが消えて、

バレリーナになった気分ラブ

 

そうか、

ほんのちょっとのことで、

こんなに変わるものなんですねニコニコ

 

5番ルルベであごを引きました。

 

その他、内腿を意識したり、

お腹を引き上げたり…

 

うん、安定ニコニコ

 

タンデュは、

 

タンデュ2回→3回目に出した後、ドゥミ→つま先を伸ばすを3回

 

というのをやりました。

 

「つま先を伸ばしたときに、

さらに遠くに脚が伸びるように」

 

との指示あり。

 

先生は確かこのとき、

 

「欲張って脚を出す」

 

と言っていました。

 

「『どう、私の脚、こんなに長いのよニヤリ

とみせびらかすように」

 

とのお話。

 

相変わらず

面白い表現をする先生ですニコニコ

 

「アンドゥオールもしっかりすること」

 

との注意の後、

さらに面白い説明が続きます。

 

「床の上で長座したときに床に当たって

『冷たい!』」

と思う部分をしっかり伸ばす」

 

とのお話でした。

 

先生がよく言っているように

床がアイスクリームだとしたら、

確かに冷たいですよね?

 

(今回は

「アイスクリーム発言」はありませんでしたウインク

 

この動き、

最後はアテールで5番です。

 

「本番」1回目、

みんな何となく5番にしていました。

 

(「みんな」には私も含みますウインク

 

みんなの真似をする先生。

 

完全に気が抜けた状態で

張りのないアンバーをしている状態…(^_^;)

 

ちょっと自分が恥ずかしくなりました(^o^;)

 

確かこのときだったと思うのですが、

今回のバーレッスン中に

突然、先生が宝塚の話をし始めたんですよ。

 

「宝塚に入って男役になろうとする子たちは、

少しでも身長を伸ばそうとして、

毎朝、ちょっと踵を上げた状態で

しばらく立っているんだって。」

 

実際に

先生のお知り合いの宝塚の男役の方は、

これをやって7cm伸びたそうですびっくり

 

「バレエでやっているのと同じだよね」

 

と先生。

 

「だからしっかり引き上げてルルベしなさい」

 

ということを言いたかったみたいです。

 

宝塚とバレエに共通点を見出す先生のレッスンは

まだまだ続きます。

 

今回も何度か登場したルルベパッセ。

 

前回、あごを引いて上手く行ったので

それを実行。

 

ただし、

軸脚に乗りすぎず引き上げた方がいいことも

他のバレエ教室のレッスンで分かったので、

軸脚に乗っからず、

引き上げるように意識しました。

 

慣れないせいか、

またバランスが取れなくなりました(^o^;)

 

いろいろ考えすぎたのがいけないのかも…(^_^;)

 

そして、私は

正面の鏡に映る自分の姿を見て、

あることに気が付きました。

 

パッセしているときの私の顔、怖い…ガーン

 

日曜日に行っているバレエ教室の先生に

 

「ピルエットで立つとき、顔が怖くなる」

 

と言われたけれど、

こういう状態だったんだ!

と自分でびっくりびっくり

 

このバレエスクールの先生は、

合間合間に面白いことを言って笑わせて下さるので、

そのときは私も笑顔になるんですよニコニコ

 

それが「本番」になり、

特に難しい動きになると、

我ながら本当に怖い顔になります…(^_^;)

 

怖い顔になると、

余計な力が入っちゃうんですよね(^o^;)

 

「脚を上げるときは口角が上がっていた方が

上がりやすくなる」

 

と以前に聞いたことがあるので、

グランバットマンではかなり意識して

口角を上げてみました照れ

 

確かにいつもより上がりやすかったですニコニコ

 

この調子で、センターレッスンも

笑顔で行きたいところニコニコ

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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