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昨日のお昼頃はとってもお天気が良かったので、

太陽の写真を撮りたくなりました。

 

眩しさに耐えながら、頭上にスマホを掲げる。

えいや~!

 

パシャッカメラ

 

(太陽の写真を撮るときは

眩しすぎて画面を見ていられないので、

いつもこういう風にして撮っています。)

 

なかなかいい写真が撮れましたニコニコ

 

さて、火曜日に参加した

バレエ教室のレッスンレポです。

 

まずは両手バー。

 

1番ルルベでアンバー→アンオー→両手を広げて下りる→アンバー

 

という動きがありました。

 

金曜日のレッスンで気が付いた重要ポイント

 

「あごを引く」

 

と、日曜日のレッスンで教わった

 

「手のひらを返すタイミングと返し方」

 

を意識してやりました。

 

2番のグランプリエでは

 

「太腿の平らな方を

しっかり前に向ける」

 

との注意あり。

 

平らな方って、内腿のことですよね?

 

次は片手バーで

ストレッチ中心の動き。

 

「後ろ手にバーを持つように」

 

との指示あり。

 

「胸を張ると言うよりは

肩甲骨を寄せる感じ」

 

とのことでやってみる。

 

こ、これでいいのか?アセアセ

 

プリエの最初は1番で

 

ドゥミプリエ→ドゥミプリエからのルルベ→下りてグランプリエ

 

でした。

 

「グランプリエする前にアテールにしないと

アキレス腱を痛める」

 

との注意あり。

 

「本番」が1回終わった後、

 

「ルルベから下りるとき、

しっかり1番に戻そうとしているのは分かる。

 

そうしたいなら、

お尻の下から締めて

内腿を締める意識が必要。」

 

とのお話がありました。

 

4番と5番はサークルポールドブラだったのですが…

 

「なんか、変なところを通ってます」

 

と先生。

 

後ろから前へ戻るとき

横を通らずに

前へショートカットしている人がいるらしい…

 

私もそうだったかも?

 

2回目の「本番」では

その点を意識しました。

 

5番ルルベは

 

「片手アンオーで、片手は出来ればバーから放す」

 

とのこと。

 

「アンオーの手の方を見るように。

 

見るだけじゃなく顔も付ける。

 

鼻で見る。」

 

言われた通りにやったら、

かなりグラグラしました(^o^;)

 

何かが足りないようです(^_^;)
 

タンデュとジュテ中心の動き。

 

1番を通って、後ろから前、前から後ろへ

ブラブラと脚を動かす部分がありました。

 

この動き、

私は「バランセ」と習っていたのですが…

 

?

 

先生、何か違うことを言っているような…うーん

 

「クラッシュ」と言っていました。

 

(私の聞き間違いでなければウインク

 

?

 

バランセのことをクラッシュって言うこともあるんだびっくり

 

初めて聞きました。

 

このクラッシュが入った動きの中には

アテールやアンレールで

脚を前から横、横から後ろへと動かす動きがありました。

 

(逆回りもやります。)

 

「脚を横に持って行くときに

お尻が割れないように」

 

とのこと。

 

「お尻の下を締める」

 

「お尻が割れない」

 

これを先生は

今回のレッスン中に何度も言っていました。

 

片脚プリエ、片脚前タンデュから一気にルルベクッペ→放せるようだったらバーから手を放す。

 

これはルルベクッペした状態で

結構長い時間、放っておかれました(^_^;)
 

その間にだんだん、

クッペが内に入ったり、外に行ったりしている人が

多いらしいです。

 

「軸脚側にどんどん体重が掛かって行っているから、

骨盤から引き上げるように。

 

脇をしっかり引き上げる。」

 

と先生。

 

私は最近、

ルルベパッセが割と長時間持つようになってきましたが、

軸脚側に体重を掛けていた気がします。

 

しっかり引き上げなければ!

 

確か

ロンド・ジャンブ・ア・テールのときだったと思うのですが、

先生が私のところにやって来ました。

 

下がっていた肘を上げられる。

 

あ、日曜日の先生と同じことをやられた(^o^;)

 

腕を直されると肩に力が入ってしまう私…(^_^;)

「肩の力は入れない。」

 

「肩甲骨を寄せる。」

 

との注意を受けました。

 

途中、また両手バーに。

 

「バッチュやりましょう」

 

と先生。

 

初めはゆっくり、だんだん速く

前後のクッペを繰り返します。

 

そして、段々クッペする位置を上げて行き、

ルティレの位置へ。

 

そこから段々下げて行き、前のクッペで止まる。

 

締めながらアテールの5番にして終わり。

 

という動きでした。

 

「本番」を1回やった後、

先生が一言。

 

「なんか、すごいことになってます。」

 

やっているうちに、

正しい状態から

どんどん離れて行っているらしい…(^_^;)

正面の鏡で確認しながらやっていたので、

私は大丈夫だったと思うんだけどな…うーん

 

「バットマンやります」

 

と先生。

 

プリエでクドピエの状態から

横に脚を上げます。

 

私は今回のレッスンでは、

左手バーだと

正面の鏡が見える場所にいました。

 

横に脚を上げた途端、

アラセゴンの腕が一緒に上がったのが

はっきり分かる…(^o^;)

 

あ、しまった(^_^;)

先生がこれを見逃すはずがありません(^_^;)

「脚を上げたときに腕が上がったり、

逆に下がったりしないように」

 

と全体に対して厳重注意がありました。

 

「脚を上げるとき、

そんなに力を入れない方がいい」

 

といったニュアンスのことも言っていたので、

右手バーではその通りにしたら、

腕が上下することはありませんでした。

 

今回もちょっとだけ進歩ニコニコ

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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