バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
昨日に引き続き、
一昨日お昼ご飯を食べに行ったお店の
入口に飾ってあったお花です。
華やかなアレンジですね![]()
隣でお出迎えしてくれている
着物姿の女性の置物も可愛いです![]()
さて、
前回のブログ記事
「バレエの先生が発狂するとき」の続き、
火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
前々回から始まったアダージオを
すぐに始めるのかと思ったら、
先生がiPhoneから出した音楽は
アダージオで使われているのではない
アップテンポな曲でした![]()
今日は、他のアンシェヌマンをやってから
アダージオをやるのかな![]()
「じゃあ、アレグロ…」
と先生。
ですが、すぐに
「やっぱりアダージオ行きます。」
ドリフのコントだったら、
全員ずっこけそうな展開(^_^;)
(ドリフのコントって例え、古すぎますかね![]()
ドリフのコントを見て育った世代なもので…
)
先生、気が変わったのですね![]()
「最初の歩きの部分をやっていると
それだけで終わってしまいそうなので…
次のところから行きます。」
とのこと。
そうですよね。
歩きは前回、みっちりやりましたもんね![]()
で、歩きの後の部分からスタート![]()
あ、そうそう、
今回のレッスンでは
前回書き出した内容と
ちょっと違っている箇所が判明したので、
修正を加えたアダージオの内容を
また書きますね![]()
片手右斜め前、片手左後ろ、右脚後ろでポーズ→ゆっくりと2歩進む(腕は固めず自然に動かす)→速めに3歩進む(この後アラベスクをするので、腕を徐々にアラベスクの状態まで持って行く)→アラベスク→プリエ→ルルベアップ→4番ドゥミプリエ→後ろへカンブレ(顔は正面)→5番→アンオーにしながらパッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→前パッセを通ってアティテュード→アンオーにしていた左手をアンナヴァンにしてプリエ→アティテュードのままルルベアップ→5番ルルベ(片手アンオー、片手アラセゴン)→その場で細かくパドブレ→止まる→後ろに跳ね上げるパドブレ×2回→5番→アンオーにしながらパッセ→横に脚を上げる→上げた脚の位置はそのままで、フェッテで身体の向きを斜め左に変える→パドバスク→4番→腕をアンバーからアンオーに持って行き、ぐるっと回す→5番。
微妙に修正して、
細かい点の追加もしました。
(前回私が書き出した内容は
でご覧頂けます。)
今回は
「その場で細かくパドブレ→止まる」
のところまでをやりました。
前回のブログ記事の中で、
「アラベスクでのプリエと4番の間に
何か入っていた気もするのですが、
思い出せないので、
次回以降、修正します。」
と書きましたが、
プリエの後、ルルベアップして
そのままの勢いで
4番のドゥミプリエになるのでした。
アラベスクでのプリエから
4番での後ろカンブレまでは
流れるように一気に行きます。
先生からいろいろ注意点の説明がありました。
「アラベスクの後にプリエするとき、
伸ばした脚をより一層伸ばす。」
これは前回のアダージオでも
何度も注意があったことです。
前回はアラベスクとプリエで精一杯で
そこまで気が回らなかった私ですが、
慣れてきたこともあり、
何とかやってみました。
伸ばそうとすると
上体が傾きそうになるので、
何とか必死でこらえる![]()
少しは理想型に近付いてきたかな![]()
「後ろカンブレのときのアンオーは、
右手の方を左に寄せる感じ。
だけど、
アンオーの状態は崩さない。」
前回、後ろカンブレをやったとき、
鏡に映る自分の姿を見ると、
なんか、かっこよくなくて、
「何かが違う
」
「何かが足りない
」
と感じていました。
たぶん、私は前回、
普通にアンオーをしたまま
カンブレしていたようです。
ちょっと変えただけで、
だいぶ様になってきました![]()
前回、
「アンオーにしながらパッセ」
と書いた部分の「アンオーにしながら」は
ありませんでした。
「アンバーの手を
アンナヴァンにしながらパッセして
前に脚を上げる時点で
片手アンオー、片手アラセゴンにする」
というのが正解です。
「脚は上げられる範囲で」
とのお話。
この、パッセから前に脚を上げる動きも
前回のアダージオでやっていました。
こちらは今のところ、
あまり進歩がありません(^o^;)
上げられる範囲で上げても、
相変わらずふらつきます(^_^;)
このアダージオが完成するまでには、
ふらつかずに出来るようになりたいものです![]()
アティテュードについては、
「右脇は左斜め上に持って行くのだけれど、
左脇はまっすぐ、
というイメージ」
とのお話。
このイメージ、
バーレッスンのときにも説明がありました。
それと、
「重心は中指」
というのも
バーレッスンで説明があった通りです。
前回は
このアティテュードをするまでのところで終わりでした。
今回は、そこから先に進みます。
いよいよ今回のアダージオの最難関、
アティテュードで腕の状態を変えながら
プリエ、そしてルルベアップするところです![]()
先生からいくつか
注意点というかコツの説明があり、
それを踏まえてやってみました。
お![]()
思ったよりは、いける感じだぞ![]()
先生が予想したよりも全体的に
出来が良かったようで、
満足げなご様子の先生でした![]()
その後の、
その場で細かくパドブレするところまでで、
今回は時間切れとなりました。
どうなることかと思っていた最難関の部分も
思ったよりは安定して出来たので、
私としては、ほっと一安心![]()
理想型まで持って行くには、
まだまだ改善すべき点も多いと思いますが、
このアダージオも2ヶ月くらい掛けて
じっくりやって行くでしょうから、
今は焦らず、
まずはやることを覚えて、
必要最低限のレベルのことは
しっかりやって行きたいです。
次回のレッスンも楽しみにしています![]()
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