バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない
という方は、こちらをご覧下さい
「感謝」
「今日はブログに何の写真を載せようかな
」
と考えていた私![]()
龍神のことが書かれているのを読んで、
先日神社に行ったときに撮った
この「龍神の池」の写真のことを思い出しました。
そうだ、あの写真、
まだブログに載せてなかった![]()
ということで、この写真に決定![]()
この池は
季節によって様々な表情を見せてくれます。
春になったら
また違った風景が見られることでしょう![]()
さて、
昨日参加したバレエスクールのレッスンレポです。
いつもの前屈と反り。
「腕を伸ばすと背中が伸びやすくなる」
と先生が言っていたような記憶があります。
そして、バーレッスン。
今回は後ろカンブレのとき、
バーを持つ方の手を
少し後ろにずらしてみました。
他のバレエ教室で
こういう風に直されたことがあるんですよ。
こうした方が、
両肩が同じ位置になるんじゃないか![]()
と考えてやってみました。
最近は、
その場で先生に注意されること以外でも、
自主的にこうした方がいいんじゃないかと
思うことについては、
どんどんやってみるようにしています。
「5番ルルベは
慣れてきたらもっと前重心」
との全体への注意がありました。
その5番ルルベで
「脚長~く」
と言う先生。
なんとか長くなるように頑張ってみる![]()
「みんな『脚長~く』と言った途端、
肩が上がった」
と言って先生が笑っていました![]()
横タンデュ×6回→7回目はデガジェ→足裏を床につけたまま戻す
という動き。
「ものの見事にみんな腰が振られている」
と笑う先生![]()
「それは回してるから」
と言って、
軸脚から離れたところで脚を動かす
悪いお手本を見せて下さいました。
「これではなく、こう」
と言って見せて下さった正しいお手本は
1番を通り、踵と踵がぶつかってから
5番に入れるというもの。
はい、分かりました![]()
フラッペは
いつもやっているシンプルバージョン。
慣れてきたこともあり、
自分の状態を確認しようと、
鏡で自分の姿を見る。
思いっ切り身体が揺れていました(^o^;)
修正が必要ですね(^_^;)
このフラッペのシンプルバージョン、
最後はルルベクッペでバーから手を放して静止。
ここで
「もっと脚開いて」
と全体への注意あり。
クッペの膝のことかと思って直したら、
今度は
「クッペの脚も軸脚も開いて」
とのこと。
「脚を開く」というのは、
アンドゥオールのことを言っているようです。
「内腿をしっかり使えるようになってほしい」
とのお話。
今回はそれを意識した動きが多いらしいです。
ルルベパッセもやりました。
「お腹をすくうように」
「胸は出す」
上手くバランスが取れると、
割と長く立てるようになりました![]()
ルルベパッセはアンナヴァンでやることが多いのですが、
今回はアンオーでのルルベパッセもあったんですよ。
このルルベパッセをやっているときに
矢継ぎ早に、いろんな注意を
みんなに向かって言う先生。
「あの人はここ、
この人はここって注意してたら、
こんなになっちゃった![]()
でも、
他の人への注意も
自分に言われていると
思った方がいいですよ。」
とのお話。
はい、分かりました![]()
今回は、左手バーでやった後、
スートゥニュ・ターンで向きを変え、
同じことを右手バーでやる動きもあったんです。
この動きの「本番」が終わった後、
先生が一言。
「もったいない
」
何がもったいないのかな![]()
と思ったら、
続けて先生はこう言いました。
「スートゥニュ・ターンは、
しっかり胸を開いてしっかり立つ。
高いところにいた方が、
気持ちいいでしょ
」
あ、そういう意味で
もったいなかったんですね(^o^;)
一つ一つの動きを丁寧にしっかりやれば、
もったいなくないバレエになりますね![]()
バーレッスンの途中で先生が、
上手な方二人に対して
「前に倒れた後、
すぐに後ろに反る。
そうすると
腹筋や背筋が鍛えられる。」
と言っていました。
そうなんですね![]()
でも全体に対して言わなかったのは、
初心者はやらない方がいいからなのでしょうか![]()
よく、
「ちょっとためてから反る」
というようなことを
初心者向けレッスンでは言われていますからね![]()
グランバットマンでは
全体に対する注意がありました。
「前のグランバットマンは、
アンオーの腕をしっかり上に伸ばす。
そうすることによって
脚が上がりやすくなる。」
そういえば最初の前屈と反りのときに、
「腕を伸ばすと背中が伸びやすくなる」
って先生、言ってました。
腕を伸ばすと背中が伸びやすくなって、
背中が伸びると脚が上がりやすくなる、
ということなんですね。
「腿で上げるのではなく、
床をこすることによって上げる」
との注意もありました。
そういった注意に加え、
「この先生は、
上体が前に倒れてもいいから
後ろのグランバットマンを
高く上げるようにって言ってたよな」
と、このことも頭に入れ、
やってみました。
前も後ろも横も、
私にしては高めに脚が上がりました![]()
横はなぜか
左脚の方が上がりやすかったです。
やっぱり、身体の癖で
上がりやすい方とそうでない方があるのでしょうか![]()
この後はセンターレッスン。
いろんな物語がありました。
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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