バレエを愛するあなたへ

 

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以前ご紹介したイルミネーションに合わせて

近くにある公園も今の時期、

ライトアップされているんですよキラキラ

 

写真だとよく分からないのですが、

カラーというお花によく似た形の照明が

たくさん並べられています。

 

「光の海」って感じで、

遠くから見ても、近くで見ても、

めちゃめちゃ綺麗ですラブ

 

それでは、

日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ

いきますね。

 

この教室のバーレッスンでは、

私はいつも先生がお手本を見せてくださる側の

バーの端っこに陣取っています。

 

今回は上手な方が端っこになり、

私はその隣でした。

 

まずは両手バー。

 

6番でルルベやプリエ、

タンデュやストレッチもある動き。

 

「本番」開始早々、

 

「重心は背中側」

 

という全体への注意がありました。

 

そうそう、気を付けなきゃねウインク

 

先生が私のところにやって来て、

いろいろ指導してくださいました。

 

この動きには、

片脚ずつでルルベしたり、

両脚でルルベする動きもあったのですが、

 

「ルルベは1回1回、

1番高い所に行くように」

 

との注意を受けました。

 

自分としては高くしているつもりなのですが、

まだ高さが足りないようです(^o^;)

 

ルルベするときに

先生が足先を押さえてくださいました。

 

もっと甲を伸ばす必要があるようです。

 

この動きの最後は、

バーから手を放してアンナヴァン。

 

この時点でも

私の足先を押さえていた先生。

 

「手を放した途端に

重心が前になった」

 

と言われました。

 

気を付けます(^o^;)

 

そして片手バーになり

まずはプリエ。

 

背中が後ろになるように意識。

 

先生が私の方にやって来る。

 

「そう、みなみさん、

背中そのくらいにして」

 

と先生。

 

今度は合格点だったようですニコニコ

 

5番でのサークルポールドブラ。

 

「下りるときはなるべく遠くへ」

 

よく言われる、

ガラケーを閉じるときのイメージですねウインク

 

「アラセゴンで止めて、

アンオーしながらルルベ」

 

アンバーからアンオーではないんですねびっくり

 

5番ルルベでも

重心が背中側になるように意識しました。

 

やっぱり左脚前の方が安定します。

 

いつもやっているルルベパッセ。

 

「とにかく引き上げを意識」

 

「背中が後ろになるように」

 

「軸脚曲がらないように」

 

と自主的に気を付けてやっていたら、

 

「かかと前」

 

という先生の声が聞こえてきました。

 

自分の軸脚のかかとについて注意されていると思い、

すぐに直す。

 

ですが、先生は

私の前の方のパッセした脚のかかとを直していました。

 

あ、私じゃなかった(^o^;)

 

しかも、軸脚じゃなくて

パッセした脚の方だった(^o^;)

 

ルルベパッセも

右手バーからの右脚軸の方が上手く行きました。

 

手がおざなりになりがちの

ロンド・ジャンブ・ア・テールでは、

アラセゴンの手を見るように意識。

 

腕が下がらないようにしなきゃ!

 

と自分では気を付けていたつもりだったのですが、

それでも先生から注意が飛んで来ます。

 

私としては、

とにかく腕が下がらないようにすればいいと

思っていたのですが

そうではないようです。

 

私の理解が正しければ、

 

「肩から肘までは内側、

肘から手首までは外側、

手首から先は内側」

 

とのこと。

 

それを意識したら、

今度は手首から先が前に行ってしまい、

その点を直されました。

 

腕の状態は

引き続き要注意ですねウインク

 

パッセした状態から、

脚を持って横や前に上げる動きもありました。

 

後ろも、

脚を持ったアティテュードから

アラベスクまで伸ばして行きます。

 

こういった動きは

金曜日のバレエスクールではよくやっていますが、

このバレエ教室でこれをやるのは

めずらしいです。

 

「ほとんど筋トレ」

 

と言う先生。

 

私は脚を持ち上げられないので、

それ程きつくはなかったのですが、

皆さんはかなりきつかったご様子。

 

レッスン終了後の更衣室で

 

「本当、筋トレだよね。

 

でも、あそこまでやるといい運動になるし、

あそこまでやらなきゃダメなんだよね」

 

なんていう話になっていました。

 

そして、

 

エカルテ・デリエール→斜め外側を向く→前脚に重心移動→180度回転してバーに対して斜めの状態→前脚を上げる→アラベスク→パンシェ→プリエ→ルルベアップ→5番

 

という難易度高めの動き。

 

前に同じような動きをやったときには、

斜め外側に向かって行くときの

腕の状態が分からなくなってしまった私…(^o^;)

 

今回は前に上手な方がいたので、

その方をチラ見して、

事なきを得るてへぺろ

 

パンシェでは、

脚を上げてから上体を倒すこと、

上げる脚をアンドゥオールすること、

両脚の膝をしっかり伸ばすこと

を意識しました。

 

以前に比べると

良くなって来ている気がするニコニコ

 

今回、

バーを使ってのピルエットもやりました。

 

アンドゥオールのピルエットをやった後、

なんかよく分からないピルエットらしきものの

お手本を見せてくださった先生。

 

私は頭の上に?

5個くらい浮かんでいる状態(^_^;)

 

先生が、かみ砕いて教えてくださいました。

 

「バーの外側の軸脚をプリエすると同時に

バー側の脚を横に伸ばし、

伸ばした脚をパッセにして立ち上がって、

バーの外側に回る。」

 

まぁ、言葉にすればこれだけなのですが…

 

説明を受けても、

私の頭の上の?の数は

なかなか減りません(^o^;)

 

練習中、

腕の動きは完全に忘れている状態…(^_^;)

そこで、腕の動きについても

説明がありました。

 

「隣にいる人に

『なんでやねん!』って

腕をぶつけるような感じ」

 

とのこと。

 

そういえば、

金曜日に通っているバレエスクールでは、

この間、ピケ・ターンについて、

 

「隣にいる人に

『お退きになって』

と腕を当てるような感じ」

 

と先生が言っていました。

 

言っていることは同じですが、

表現方法が違っていて、

なかなか面白いですねウインク

 

(ちなみに、このバレエ教室の先生、

関西出身ではなかったはず。)

 

先生に言われた通り、

何度も練習し、

なんとなく感じをつかめたところで、

音に合わせての「本番」。

 

う~んうーん

 

練習の成果を活かせませんでしたショボーン

 

先生の顔が不満気に見えるのは

気のせいだろうか…(^_^;)
 

センターレッスンの前の

フリーストレッチタイムの間に、

バレエシューズを

古い方のスプリットシューズに履き替える。

 

さあ、センターレッスンも頑張ろう!

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事に書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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