バレエを愛するあなたへ

 

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私が住んでいる市の中心部で

先週の金曜日から

毎年恒例のイルミネーションが始まりましたキラキラ

 

ケヤキ160本に約60万個の電球が

付けられているんですよびっくり

 

本当にうっとりするぐらいの美しさですラブ

 

さて、昨日参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

参加者は、これまでで最高の人数で

バーの数からして、

もうこれで限界の様子。

 

最初に先生からお話がありました。

 

前にも書いたことがありますが、

このバレエ教室では

今までバーレッスンの片手バーのとき、

全員同じ方向を向いてやっていました。

 

このバレエ教室が始まった当初は

本当にバレエが初めての方が多かったため、

互い違いになると

対応しきれなかったためらしいです。

 

参加者がだいぶ慣れてきたこともあり、

バレエは基本的に右脚からなので、

今回からは右バージョンから始めることにする

とのことでした。

 

なるほど~びっくり

 

そういう訳だったのですね。

 

バレエの本来あるべき姿に戻る

って感じですかねウインク

 

最初は両手バー。

 

6番から徐々に脚を上げて行って、

クッペ→パッセ→前のアティテュード。

 

全て軸脚に対して縦に動かしていくので、

「前のアティテュード」というのは、

曲げた脚の腿を持ち上げる形になります。

 

こういう動きは、

バレエをやっている中で初めてですねニコニコ

 

最後は1番アンオーでルルベ。

 

「みんな、顔が怖いです」

 

と先生。

 

必死になって、

肩も上がっているらしい(^o^;)

 

次からは片手バー。

 

初めて互い違いになるということで、

順番はすごく簡単にしたとのこと。

 

プリエは確かにシンプルでした。

 

今回、左手バーだと私の前に

上手な方がいたんですよ。

 

プリエするときの腕の動きがすごく滑らかラブ

 

私と何が違うんだろううーん

 

その方はグランプリエのとき、

手をのぞき込むようにしていました。

 

真似してみよう!

 

右手バーのときにやってみましたが、

腕の動きが滑らかになることはありませんでしたショボーン

 

次はタンデュ。

 

今回、先生がお手本を見せて下さるとき、

私は先生の目の前で鏡のように動いていました。

 

そのせいか、先生は

お手本を見せながら、

私を見て気になるらしい点についての

注意を挟んで下さいます。

 

「5番からのタンデュは、

おへその前」

 

あ、私、そんなに真ん中に出してなかった(^o^;)

 

「タンデュからフレックスになるとき、

腰が落ちて、

背中が丸まらないように」

 

横の鏡で確認すると、

腰が落ちていました(^o^;)

 

「タンデュから戻るとき、

1回1回引き上げる」

 

1回1回落ちてたかも(^o^;)

 

「ジュテからロンド・ジャンブで

脚を前から横へ動かすとき、

お尻が割れないように。

 

バー側の脇が縮まないように」

 

たぶん、それもやっちゃってます(^o^;)

 

この位置に陣取ってよかったニコニコ

 

バーレッスンの途中で両手バーになりました。

 

まずはエシャペ。

 

「やったことありますよね?

 

とみんなに向かって聞く先生。

 

私は他のところでよくやっていますが、

このバレエ教室でやったことがあるかどうか

記憶が定かでありません(^o^;)

 

エシャペはバレエ教室によって

音の取り方が全然違うので、

タイミングをつかむのが

難しいんですよね(^_^;)
 

このバレエ教室のエシャペの音の取り方は

分かりやすかったですニコニコ

 

しっかりプリエしなきゃ!

 

と思っていたら、

 

「プリエで休まない」

 

との先生の声。

 

いや、

別に休んではいないつもりなのですが…(^o^;)

 

エシャペの後でシュスー、

そして反対側をやった後、

ルルベでシングルフラッペ。

 

音楽がゆっくりなので、

ゆっくりと脚を出し、

ゆっくりと戻しました。

 

なんか、

私の中のフラッペのイメージと違うな…(^o^;)

 

「本番」の途中で、

 

「フラッペが弱い」

 

と言う先生。

 

終わった後も、不満げな様子えー?

 

「フラッペは削るって意味だから、

もっと削っている感じを出して欲しかった」

 

言われてみると、私、

ただ脚を出していただけでした(^o^;)

 

先生に言われた通りにやってみたら、

 

「そう、そういう感じニコニコ

 

と言われる。

 

「もうやらないけど…」

 

続けて左右やったので、

「本番」は1回で終わりなのでありましたウインク

 

そういえば今回、

 

ルルベで後ろクッペ→バーから手を放せるなら手を放してバランス

 

というのをやったんですよ。

 

軸脚が曲がらないように、

十分気を付けてやってみました。

 

「だんだん(クッペの脚の)膝が前に行っている。

 

軸脚をアンドゥオールするのも大事だけど、

クッペの脚も張って、

前に行かないように。

 

クッペするときは引き上げて

骨盤と股関節の間に隙間が出来るように。」

 

これはクッペについての注意ですが、

パッセについても当てはまりますよね?

 

この後のセンターレッスンでは、

いつも以上にパッセが多く登場しました。

 

パッセで上手くバランスを取れない私は

大苦戦(^_^;)
 

そのセンターレッスンについては

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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