バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今朝起きて、カーテンを開けてびっくりびっくり

 

窓の外は一面の雪景色雪だるま

 

上の写真は、

バレエ教室に行く途中で撮りました。

 

天然のクリスマスツリーですねクリスマスツリー

 

さて、

前回のブログ記事

バレエシューズのせいにしたくなるとき」の続き、

金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポ、

今回はセンターレッスン編です。

 

今回も

お手本を見せて下さる先生のすぐ後ろにつきました。

 

最初はアダージオ。

 

シャッセも入っています。

 

シャッセの状態がみんな良くないということで、

先生から説明がありました。

 

「『殿中でござる』って感じに進む」

 

とのこと。

 

袴姿で進むように

かなりしっかり前に進むんですねニコニコ

 

その後、

 

「殿中って言っても、

○○ちゃんたち(中高生)は分からないか」

 

と言う先生。

 

そうかもしれませんねウインク

 

火曜日に通っているバレエ教室の

アダージオでやっている

 

「アンオーにしながら、

脚をアラセゴンに上げる」

 

という動きがありました。

 

この頃、

他のところで習ったことが

別のところで活きるということが

続いていたんですよ。

 

これは活かせず、フラフラの状態…(^o^;)

 

ここからフェッテでアラベスク。

 

この動きを

ある方の身体を使って説明する先生。

 

「正面から身体の向きを変えても、

つま先の向きは変わらない」

 

とのことでした。

 

「本番」はいつものように

二つのグループに分かれてやります。

 

いつもは各グループの代表として

先生が指名した二人がじゃんけんして

どちらが先にやるかを決めていました。

 

上手な方が指名されることが多かったのですが、

今回は私と初心者さんのうちの一人が

先生のご指名を受けましたびっくり

 

私が負けて、

私のグループが先にやることに。

 

「本番」が始まる前、

 

「片手アンオー、片手アラセゴンのとき、

アンオーの腕をもっと上げるように」

 

との指示がありました。

 

「誰かに引っ張られている感覚で」

 

とのお話。

 

じゃあ、高見沢さんに引っ張られていることにしよう!

 

思いっ切り上げた姿を鏡で確認。

 

我ながらかっこいいラブ

 

フェッテでアラベスクになるところは

火曜日に何度もやっているのに、

今回すごくフラフラしました。

 

新しいバレエシューズに慣れていないせいで

安定しない気がします。

 

と、前回のレポに引き続き、

また、バレエシューズのせいにしちゃいましたてへぺろ

 

二つ目のグループの「本番」前に

先生から注意あり。

 

「最初の腕をふわっと動かすところ、

花のつぼみが咲くように。

 

スローモーションで花が咲いていく映像、

見たことあるよね?

 

二つ目のグループの上手な方は、

しっかり花を咲かせていましたピンク薔薇

 

あ~、もう一回このアンシェヌマンやり直して

私も花を咲かせたいラブ

 

タンデュ中心の動き。

 

途中、前、後ろ、横、と

すばやく脚を替える部分がありました。

 

考えすぎない方が上手く行くようですニコニコ

 

ジャンプは、

 

シャンジュマン→1番→5番→2番→5番→シャンジュマン→1番→5番→2番→5番→カトル。

 

う~ん、出来たかどうか分からない…(^_^;)
 

次のアンシェヌマン。

 

私と二人の初心者さんは、

 

「トンベ→パドブレ→ピルエットだけをやるように」

 

とのことで、

練習するように言われました。

 

その間、

他の方々は別のアンシェヌマンの説明を受けます。

 

何をやるのか、ちらっと見るキョロキョロ

 

途中、

トンベ→パドブレ→ピルエットも2回入っていたので

私はその部分だけ一緒にマーキング。

 

皆さんがマーキングした後、

私たち三人も先生と一緒にマーキング。

 

そのままの流れで、

「本番」も私たちが先にやることに。

 

途中、ピルエットのとき、思った以上に回転して、

ちょっとびっくりびっくり

 

新しいバレエシューズは、

これまでのよりも滑りがいいようですびっくり

 

この前の火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポに

 

「ロンド・ジャンブ・ア・テールがやりやすく感じた」

 

と書きましたが、

それもシューズの滑りが良かったせいなのかも?

 

あんまり勢いが付きすぎて、一瞬、

 

「転ぶんじゃないか(^_^;)」

 

とひやっとしましたが、

この滑りの良さを上手く活用すれば

回転出来るようになるかも?

 

(ちなみに、

このバレエスクールの床はフローリングなので、

滑りやすいということもあります。)

 

右向きに「本番」をやった後、

三人に注意がありました。

 

「ピルエットの前の4番プリエは、

前でも後ろでもなく、

中心に重心が来るように」

 

何となく4番プリエをやった自分の姿を鏡で見たら、

重心は中心ではありませんでした(^o^;)

 

気を付けなければ!

 

今回は左バージョンもやりました。

 

左はあまりやらないせいか、

他の二人が戸惑っていた様子。

 

「左脚パッセにして、左に回るの!」

 

と言う先生の声が聞こえる。

 

私はその点は間違っていないはずなのに、

トンベしようとすると

すでに左脚が前に出ています。

 

(後ろにあるはずなんですよ(^o^;))

 

ピルエットの着地で後ろに着くべき脚を

前に着いているのが原因だと

終わってから気が付きました(^_^;)

 

そしてグランワルツ。

 

「これは三人もやってね」

 

と先生。

 

グリッサード→ソードシャ、これを3回→ピケ・アラベスク→シャッセからのジュテ・アントゥールナンを2回→トンベ→パドブレ→グリッサード→ソードシャ。

 

これ全部、日曜日のレッスンでやってます。

 

日曜日にやったことを全然活かせませんでしたショボーン

 

最後はいつも通り、ピケ・ターン。

 

「みなみさん、背中まっすぐ」

 

という先生の声が飛んで来る。

 

自分としては、

まっすぐにしているつもりなんですが…(^o^;)

 

まだまだ足りないようです(^_^;)

 

今回は各アンシェヌマンが終わった後、

他の方がやるのを見て、

 

「私もああいう風にやりたい!

 

今のアンシェヌマン、もう一回やりたい!

 

と何度も思ったんですよ。

 

こういう風に思ったこと、

今までなかったんですけどね。

 

私の中に眠っていた負けん気が

ムクムクと顔を出してきたのかもしれませんウインク

 

こういう負けん気は、

バレエ上達には必要ですよね?

 

次回は、アンシェヌマンが終わった後、

 

「やった~!

 

上手く行った~!

 

やり切った~!

 

と思えるように頑張りますねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと

人気ブログランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します