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このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい下差し

感謝

 

 

 

上差し雲の写真を撮ったら、太陽も写り込みました。

 

今日は全国的に気温が高かったようですね。

 

私が住んでいる地方でも、30度近くまで気温が上がったんですよ。

 

さて、前回のブログ記事「大人バレエ初心者、憧れのバリエーションを踊る!?」の続き、水曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポ、センターレッスン編です。

 

まずはいつも通り、タンデュ中心の動きから。

 

今回は8の方向からスタート。

 

「腕がちゃんと鏡に映るように。

 

後ろに行ってしまうと、鏡に映らない。」

 

との注意がありました。

 

鏡と言えば、途中で自分の姿を鏡でチェックしたら、背中が丸まって、腰が落ちていました(^o^;)

 

正面じゃなかったので気が付いたのですが、いつもそんな感じだったのかもしれません。

 

今回も後ろタンデュでふらつきましたが(かなり思いっ切りふらつきました(^o^;))、ふらつきの原因は、ちゃんと引き上げが出来ていないためのような気がします。

 

この動き、最後は、

 

プリエ→シャッセ→パドブレ→ピルエット→パッセの脚を後ろに下ろして5番で2の方向を向く→反対側で同じこと。

 

ピルエットの前のプリエのときも、腰が落ちすぎている気がする…

 

そして、「後ろの5番で2の方向を向く」の部分が、どうしてもスムーズにいかない私…

 

次は、タンデュの部分がグランバットマン。

 

さらっとお手本を見せて下さる先生。

 

「先生、横もグランバットマンですか?

 

と聞く大人バレエ初心者の方。

 

そう、それ、私も聞きたいと思っていたんです。

 

横も全部グランバットマンとのことでした。

 

鏡に映った自分の姿、全然脚が上がっていない…(^_^;)

 

あ、そういえば書き忘れていましたが、今回も(本当の意味での)初心者がいなかったので、上級寄りの中級レッスンでした。

 

で、ピルエットは斜めに向かって進むバージョン。

 

細かいパドブレで前へ(腕はアンオー)→パッセ→4番→ピルエット。

 

この繰り返しです。

 

まずは練習タイム。

 

「みんな、パッセが短い。

 

2秒は止まっていないと回れない(特にダブル以上)。

 

2秒は以外と短いよ。

 

自分で勝手に(速いカウントで)1、2としないように。」

 

はい、そんなズルは致しませんてへぺろ

 

音に合わせての「本番」は、上手な中学生と高校生の組が最初でした。

 

この2人でさえ、パッセを2秒保つのは大変そう。

 

そして、私はと言えば…

 

1秒も持たずに脚を下ろしてしまいます(^o^;)

 

下ろすと言うよりも、下りてしまうと言った方がいいかもしれません(^_^;)

 

「保つ」という感じが1mmもないのが悲しいところですショボーン

 

これが左になると、ますますひどくなります(^_^;)

 

それでもなんとか回っていたのですが、大人バレエ初心者たちを見ていた先生がこう言いました。

 

「なんかみんな、すごいことになってるよ。

 

これを動画に撮ったら、ものすごいことになりそうだな。」

 

そんな動画、観たくありませ~ん(^_^;)

 

先生から大人バレエ初心者たちに対して、こんな注意がありました。

 

「回ろうとする意識も大事だけど、腕がちゃんと動いていない。

 

正しく動かすのを忘れないように。」

 

さらに注意は続きます。

 

「大人たち(上手な中学生と高校生以外)は、腕がおかしい。

 

こんな感じになってるよ。」

 

と言って先生は、腕が身体に近付いて、手のひらが重なりそうな状態を見せて下さいました。

 

「これは8回ぐらい回る人がやること。

 

しかも、身体の真ん中ではなく、右か左に傾いている。」

 

そして、

 

「手のひらを合わせてみよう」

 

と提案がありました。

 

腕をまっすぐ前に出して、手のひらをパチンと合わせながら回るように、とのこと。

 

それを何回か繰り返し、感覚を掴んだところで、普通の腕の状態で回るようにとのお話。

 

あ、綺麗なアンナヴァンになった!

 

あ、すぅっと回れた!

 

「そう、今の良かったよニコニコ

 

と先生に言って頂けました。

 

「問題は左だね」と先生。

 

左も同じようにパチンと合わせようとするも、その時点で上手く回れない…

 

「これをやる場合、身体の真ん中に腕がないと意味がない」

 

とのことなのですが、左は真ん中に保った状態で回るのが難しかったです。

 

「こういった自主練をやるのもいいかもしれない」

 

とのお話でした。

 

次は、アダージオ。

 

斜めに向かって、

 

1歩、2歩と歩く→3歩目はプリエで後ろに脚を伸ばす。

 

これの繰り返しです。

 

手の動きと脚の動きで頭がこんがらがりそう…うーん

 

え~っと、左脚が後ろのときは、左手が前になるんだな。

 

もう片方の手は横だとのこと。

 

「脚を伸ばすとき以外は、腕はアラセゴン。

 

脚を伸ばすときに、腕を下から前へ動かす。」

 

という指示がありました。

 

この動きの後、基本的に同じ動きで、プリエの部分がルルベアップに変わったバージョンになりました。

 

クドピエにしてから脚を前に出すように注意あり。

 

自分としては、腕の動きを間違っていないつもりだったのに、

 

「大人たちは、腕の動きがな…えー?

 

と言う先生。

 

自分がどうやっていたか確認するためもう一度やってみたら、右脚を伸ばすときの腕が間違っていたようです(^o^;)

 

最後はピケ・ターン。

 

上手な方々はダブルが入ります。

 

さらに、最後のピケ・ターンはアンドゥオールです。

 

上手な方々が先生から説明を受けているのを聞いても、どういう状態なのか、さっぱり分かりませんでした。

 

それ以外の人は、

 

ピケ・ターン6回→シャッセ→アラベスク→ポーズ

 

になります。

 

これは1人ずつでした。

 

あ、なんか変な方向に行ってしまった…(^o^;)

 

スートゥニュ・ターンは変な方向に行くことはなくなりましたが、ピケ・ターンはまだまだのようです(^_^;)

 

それに目が回るアセアセ

 

顔を付けていないからかな?

 

そういえば今回は、進むべき方向に高見沢さんがいるのを想像することを忘れていました(^o^;)

 

上手く行かなかったのは、そのせいかも?

 

「ちゃんと回り切ってから次に行くように」

 

との注意を受けました。

 

ピルエットのときに、

 

「これを動画に撮ったら、ものすごいことになりそうだな。」

 

と先生が言っていましたが、私のピケ・ターンを動画に撮っても、かなりすごいことになりそうですウインク

 

それを公開したら、再生回数何万回とかになったりしててへぺろ

 

全然参考にならない、ただおかしいだけの動画ですが…

 

あ、反面教師的な意味で参考になるかも?

 

なんて、馬鹿なことは言ってないで、次回、頑張ります!

 
 

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