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「感謝」
私は、バレエ上達のためにアレクサンダー・テクニークのレッスンを度々受けています。
最初に参加したレッスンは、田中千佐子先生のレッスンでした。
田中先生は私の地元のカルチャーセンターでアレクサンダー・テクニークのレッスンをされていたのですが、昨年、ご家庭の都合で、ご実家に帰られ、先生のレッスンが受けられなくなっていました![]()
それが、4月からまた私の地元で活動を再開されることを、3月の末に知りました![]()
やった~![]()
また、田中先生のアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けられる![]()
![]()
早速田中先生にレッスンを受けたい旨を連絡。
4月29日に個人レッスンを受けられることになりました![]()
田中千佐子先生はこちらの方です。
(お名前とお写真の掲載許可は頂いています。)
方向音痴で、初めて行く場所に迷わずたどり着くことがまずない私も、今回は個人レッスンをやって頂ける場所に、問題なく到着![]()
前にこのブログで書いたことがありますが、田中先生は以前バレエをやっていらっしゃいました。
最初に、今日は何をやりたいか聞かれました。
まだまだバレエで上手に出来ないことが多い私は、やりたいことがたくさんあります。
ですが、時間の制限もあるので、そんなにたくさんのことは教えて頂けません。
そこで、アレクサンダー・テクニークの特質を考えて、今回、私がお願いしたことは、これです![]()
「もっと滑らかに動きたい」
「ロボットのような動きになりがち。
特に手の動きが綺麗じゃない。」
と先生に伝えると、やってみるように言われたので、1番から7番の手の動きをやりました。
すると、先生と手のひらを合わせて、先生の腕も自分の腕だと思って動かすようにとのこと。
滑らかに動きました![]()
次は、自分の手がもっと先の方まであるような感覚で腕を動かすようにとのこと。
さっきよりも滑らかに動くようになりました![]()
今度は、背中に天使がいるような感覚で腕を動かすようにとのこと。
ますます良くなりました![]()
田中先生がおっしゃるには、バレエでは「空間を大事にする」ということが重要だとのお話。
「風を感じる」といったこともおっしゃっていました。
確かに、私は、腕を動かすときに、その先に空間が広がっていることを意識したことはありませんでした。
私の世界は指先まで、という感じで(指先までちゃんと意識が行っていたかも怪しい(^_^;))、伸びやかでない動きだったと思います。
だからバレエの先生に、
「止まらないで動き続ける」
ということを繰り返し注意されていたんですね。
腕の動きが良くなったところで、さらなる欲が…
「腕の動き単独だとまだいいのですが、脚と一緒に動かすと滑らかでなくなるんです」
グリッサード→アッサンブレで脚の動きに合わせて腕の動きを付けるようなときにそうなりがちだと伝えたら、これもやってみるように言われました。
私の動きを見て、先生が一言。
「今、何を考えてやってた![]()
」
「そういえば最近グリッサード→アッサンブレやってなかったな。
どうやるんだっけ?と考えながらやってました。」
先生曰く、
「ここにいない感じ」だったそうです。
そういえば以前、
「アレクサンダー・テクニークでは、『今ここにいる感じ』を大事にする」
といったことを教わったことがあります。
私の状態は、アレクサンダー・テクニーク的に見て、思いっ切りNGな状態ですね(^o^;)
先生のお話によると、私の状態は、
グリッサード→アッサンブレ
っていう感じで、言葉で表現した場合、アッサンブレの部分が早口になっているのだそう。
グリッサード~~~→アッサンブレ
とアッサンブレの部分をゆっくりするように意識するといいとのこと。
グリッサード~~~→アッサンブレ
と口に出しながらやってみるように言われました。
なんかいい感じ![]()
田中先生がおっしゃるには、バレエでは「音を大事にする」ということも重要だとのお話。
確かに、私は、バレエのときに、「音を大事にする」ことはあまり意識していませんでした。
最初は脚の動きだけでやっていたのですが、手の動きも付けることに。
これもしばらくやっていなかったので、分からなくなる…(^_^;)
「グリッサードは手を閉じたまま、アッサンブレで手を広げるんじゃないの
」
と先生。
そうでした(^o^;)
やってみました![]()
「さっき言ったように、空間を大事にして、腕がもっと先まであるように意識して」
先生がお手本を見せて下さいました。
上に伸ばす手の方向に顔も付けています。
そういえば、オープンクラスで上手な方はそうやっていたっけ。
先生に言われた通りにやってみました。
「焦らずゆっくりとね」
なんか、すごく上手になった感じ![]()
空間と音を大事にすると、こんなに違うんだ![]()
「グリッサードとアッサンブレはこれでいいね。」
と先生。
まだ時間があるので、他にやりたいことはないかと聞かれました。
そこで、
「ある方に『みなみさんほどアラベスクが出来ない人はいない』と言われたことがあるんです。
もっと綺麗なアラベスクが出来るようになりたいんです。」
ちなみに、私が言われた言葉は、アレクサンダー・テクニーク的に見て、思いっ切りNGな発言です。
「身体が硬いと思うと硬くなる」
「出来ないと思うと出来なくなる」
ということは、先月参加したアレクサンダー・テクニークのワークショップでも聞きました。
人に言われることも、もちろん良い訳がありません。
田中先生には言いませんでしたが、私の心の中には、私にそう言った人を見返してやりたいという思いがあります。
(実は、私が最近ピルエットで「ぶん殴る」ときは、私にそう言った人を思い浮かべてぶん殴っています
)
「アラベスクやってみて」と先生。
やってみました。
私の状態をお分かり頂けたようです。
腕の状態や脚の出し方、体重の乗せ方など、いろいろアドバイスを頂いたのですが、なかなか上手くいきません。
「前にタンデュしてみて」
と言われて、やったところ、膝が曲がっているとのこと。
はい、この点は、いろいろな所でいろいろな方に指摘されています(^_^;)
股関節から動かすことを意識するように言われ、それを意識してやってみました。
「よくなった
」と言って頂けました。
軸脚に体重を乗せ、後ろの脚を上げて、手をアラベスクの形に。
「手がもっと先の方まである意識で」
そうでした![]()
それを意識。
「よくなった
」
後ろ脚の膝が曲がっているので、股関節から動かすようにとのこと。
それを意識しても曲がってしまいます(^o^;)
その後、後ろのジュテのやり方についてアドバイスを頂いたところ、アラベスクの脚の状態もかなり改善しました![]()
残念ながら、そこで時間切れ![]()
45分の個人レッスンでしたが、あっという間でした。
着替えながら、あることを思い出して質問。
「股関節から上手く脚を上げられないのは、股関節が硬いからですか![]()
パッセしてると、だんだん膝が前に出てくるんですけど、股関節が硬いからだとバレエの先生に言われたんです。」
「それは股関節を正しく使っていないから。
正しい使い方をして来なかったから。」
私の股関節の状態については、先生も気になったことがあるらしいのですが、結構時間が掛かりそうなので、次回以降にやることになりました。
短い時間でしたが、私にとって、非常に有意義な時間でした。
田中先生、どうもありがとうございました。
今回田中先生に教わったことをバレエのレッスンでしっかり活かしたいと思います![]()
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