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感謝

 

 

 

土曜日に行った美容院の近くにある公園に咲いていた桜です。

 

八重桜なので、ちょうど見頃でしたラブ

 

日曜日はこの桜の前の道路を羽生結弦選手がパレードしたんですよニコニコ

 

それでは、昨日参加したバレエスタジオのレッスンレポ行きますね。

 

昨日は、仕事でほとんど一日中講習会に参加していました。

 

講師の先生の話を聞いて、パソコンの操作をするだけなのに、いつもと違うことをしたせいか、結構疲れる…ぼけー

 

それでも、バレエレッスンを休もうという気持ちは全く起こらず、いつも通り、スタジオへ向かいました。

 

職場を出た頃は、疲労困憊という状態だったのに、バレエスタジオに着く頃には、すっかり元気になっていましたニコニコ

 

これもやっぱりバレエが大好きだからかな?

 

ところで、先日のブログ記事「バレエスタジオで盗難事件発生!?」で、組み立て式のバーを留めるためのネジが一本なくなったと書きました。

 

それが、昨日、先生が言うことには、ネジが出てきたということなんですよ。

 

誰かが間違って持ち帰って、気が付いて戻してくれたのでしょうか?

 

まぁ、とにかく、見つかって良かったですニコニコ

 

バーレッスン最初のプリエ。

 

「下りるときは、お尻を緩める。

 

戻るときに、お尻を締める。」

 

先生のこの注意に気を付け、さらに膝を開くように意識。

 

あまり開かなかった2番がいつもより開きましたニコニコ

 

ルルベは1番で、アンバーからアンオーに手を動かします。

 

ちょっと後ろに体重を持って行きすぎました(^o^;)

 

以前はぐらぐらして前に倒れてしまうことが多かったので、その時点よりは進歩しているかな?

 

もちろん、ビシッ!と立てるのが一番いいんですけどねてへぺろ

 

ロンド・ジャンブ・ア・テール→プリエして脚を前(または後ろ)に→そのまま脚を横へ→パッセ→5番

 

という動き。

 

先生のお手本を見た後、音に合わせての「本番」。

 

「みんなプリエした時点で足先が床に着いてるけど、私はそういう風に見せてはいないよ。

 

プリエの時点で脚を上げて、そのまま横に持って行くんだよ。」

 

と先生。

 

そうでした(^_^;)

 

お手本はちゃんと見なければいけませんねてへぺろ

 

2回目はOKでしたニコニコ

 

ルルベでクドピエ→パッセ→バーから手を離してバランス。

 

「クドピエからパッセにするときに、腕をアンバーからアンナヴァンにするように」

 

とのこと。

 

前回センターレッスンのときに言われたように、腕を自分としてはかなり前にして、胸より上にしてみました。

 

以前はルルベパッセは1秒しか持たなかったのですが(持つと言えるのかてへぺろ)、5秒くらいは持つようになりました。

 

進歩しましたニコニコ

 

ただ、私の場合、腕を高くすると肩も上がってしまうので、その点はなんとかしたいところです。

 

肩が上がらなければ、もっと安定するのではないかと思います。

 

フラッペの後、同じ動きをプティ・バットマン、

 

という動きでは、

 

「かかとを前。

 

足先がまっすぐを向かないように(アンドゥオールする)。

 

膝は横。」

 

という注意がありました。

 

「本番」の後、さらに注意が加わります。

 

「脚を出すときに膝が前を向いてしまって、それを横に戻そうとするから、ロボットみたいな動きになっている。」

 

う~~~ん、ロボット化は避けたいところです(^_^;)

 

「気になるからといって、下を向かないように。

 

普通に出来てる顔をすること。」

 

分かりましたニコニコ

 

気を付けます。

 

私はフラッペのとき、いつも軸脚が疲れます。

 

特に股関節の辺りにすごく疲れを感じるんですけど、これは正しい状態なのでしょうか?

 

なにか、力の配分が間違っているのでしょうか?

 

今回は前後のバランセもやりました。

 

脚真っ直ぐで、それほど高く上げない→小さいアティテュード→脚真っ直ぐで、高く上げる→大きいアティテュード。

 

これもプティバットマンと同じように、かかとを前に出すようにとの注意あり。

 

なんか、後ろのアティテュードがひどい状態になってる気がする…

 

多分、動画に撮ったら、目も当てられない状態だろうな…(^_^;)

 

今回のグランバットマンは他の種目との融合ではなく、単独でした。

 

ストレッチの後、バーを使ってのジャンプ。

 

お手本を見せて下さる前に、確認をしている先生。

 

「簡単すぎるかな…」とぼそっと言っていました。

 

で、やることの説明。

 

1番→2番→5番→シャンジュマン→ロワイヤル。

 

ロワイヤル?

 

全然簡単じゃないじゃないですか、先生!

 

先生と大人バレリーナの間には、大きな感覚の違いがあるようです。

 

ロワイヤルは前に一度やったことがあるような気がしますが、よく分かっていない初心者チームのために、先生が詳しく説明して下さいました。

 

「本当は脚を開いて打って、もう1回打って戻るのだけれど、難しいだろうから、脚を2回打つだけでいい」

 

と、配慮して頂きました。

 

男性はジャンプ力があるから、しっかり脚を開けるそうなのですが、女性は難しいとのこと。

 

「カトルもロワイヤルも腿で打つ」

 

とのお話もありました。

 

理屈は分かっても、身体が付いていきません。

 

ロワイヤルは、あえなく撃沈…(^_^;)

 

まぁ、いつかきっと出来るようになる日が来るでしょう。

 

と前向きに考えるニコニコ

 

その後のセンターレッスンでも、どうしたらいいのか分からなくなる状況が発生したのですが、それについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んで下さいねウインク

 

 

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