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「感謝」
土曜日に参加したオープンクラスのレッスンレポの続き、センターレッスン編です。
(バーレッスン編は前回のブログ記事「できた!」でご覧頂けます。)
最初はタンデュから始まり、アンドゥダンのピルエットで終わる動き。
「みなみさん、(斜め)向きすぎ」
という先生の声が飛んで来る。
確かに他の方に比べると斜めになっていました(^o^;)
アンドゥダンのピルエットは、何とか回れるも、足の着き方がいまいち(^_^;)
そして、
右へ向かってスートゥニュ・ターン→シャッセ→パドブレ→シャッセ→パドブレ→ピルエット→5番に下ろす→すぐまたピルエット→5番に下ろす→左へ向かって同じこと
という動き。
「5番に下ろさないと、すぐに次の動きに行けない」
という先生。
確かに、4番に下ろしてしまうと次の動きに行けないことを体感した私です。
(要するに、間違ったということです(^_^;))
今回、初めてアティテュード・アントゥールナンをやりました。
これは、私だけでなく、おこちゃまたちも初めてだった様子。
最初に「アティテュード・アントゥールナン」と聞いたときには、「何それ
」と思いましたが、「アントゥールナン」は回ることを意味しているから、アティテュードで回るということなんですね。
「脇をしっかり上げて回ること」
という注意あり。
見様見真似でやってみました。
先生が笑顔で、「腕、逆」。
あ、上の手と下の手が逆でした(^o^;)
何度も練習した後、アティテュード・アントゥールナンが入った動きを音に合わせてやりました。
う~~~ん
ちゃんと出来ている気がしない…
バランセでは、1回やった後、
「軸脚のつま先を上げる」
という注意がありました。
全体に対する注意でしたが、私に言われているような気が…
2回目はそれを意識したつもりですが、ちゃんと出来ていたかどうか自信がありません。
ジャンプは、おこちゃまたちと大きい人たち(小学校高学年、中学生、高校生を含む)で内容を変える様子。
まず、おこちゃまたちに説明し、練習するように言う先生。
そして、大きい人たちに説明を始めました。
聞いたことのない用語が幾つも出て来る…
何が何だかさっぱり分からない…(^_^;)
いや、これ、私には無理でしょう。
これは、以前やったように先生にお願いして、おこちゃまたちに混ぜてもらおう。
難しい動きなので、大人は1人ずつ先生に確認されました。
他の人を見ていても、やっぱり訳が分からない。
そして、私の番。
「子供たちと同じのをやりたいんですけど…」
と言ったのですが、聞こえなかったのか、聞き入れてもらえなかったのか、先生は説明を続けます。
え~~~
やっぱり大人バージョンをやるの~~~
私ともう1人の大人の方は、簡易バージョンでやるとのお話。
ダブル・アッサンブレ→カトル→反対の脚で同じこと。
ダブル・アッサンブレ
これも初耳。
今日は初めて聞くパが多いな。
「アッサンブレは脚の前後を入れ替えるもの」
とすっかり信じ込んでいる私は、
「1回目は脚を入れ替えないアッサンブレ。
2回目は脚を入れ替えるアッサンブレ。」
という先生の説明を最初はなかなか理解できませんでした。
途中でやっと理解して、なんとか出来るようになり、音に合わせての「本番」。
う~~~ん
相変わらず「本番」に弱い私は、音に合わせようと焦ってしまい、練習の成果を出せませんでした。
次の機会に頑張ります
フルバージョンでやる方たちの踊りは、素晴らしかったです。
あんな風に踊れたら素敵
最後にやったのが、
スートゥニュ・ターン2回→ピケ・ターン→シェネ2回、これを2セット、
最後に各自好きなポーズを決める
というもの。
これは、先程ジャンプを一緒にやった方と同じ組になりました。
「パッセは後ろ
」
という先生の声は、私に対するものと思われます。
私はピルエットのときには、パッセが後ろになっているとよく注意されます。
そして、ピケ・ターンのときは、パッセが前になっているとよく注意されます。
え~い、なんで逆なんだ~~~
1セット目のピケ・ターンで注意を受けて、頭では分かっていても、シェネで目が回ってしまい、2セット目で対応できない私…
そして、2セット目のシェネでさらに目が回り、ふらついて、最後のポーズを決められない…
う~~~ん
まだまだだな…
大人上級者の皆さんは、フェッテが入った動きでした。
どう動いているのかよく分からないけど、素晴らしい
レッスン終了後、先生に質問しました。
私はパッセや回転のときの腕の位置(アンナヴァン)が他の人より高いような気がしていたんですよ。
腕の位置はみぞおちの前だとのこと。
間違ってはいなかったようです。
先生としてはそれよりも、バーレッスンのときに注意して下さったように、私の頭蓋骨が前に出ているのが気になっているご様子。
スタジオの反対側にある、小さな骨格模型がある所に連れて行かれました。
なぜか、まっすぐ立たず、頭蓋骨が前に出ている骨格模型。
「みなみさんは、こういう風に頭が前に出ている。
頭の位置を正しくすれば、肩の位置も正しくなる。
背骨のまっすぐ上に頭が来るように。
こうすれば回転も安定するはず。」
そうなんですね。
目下、私がバレエをする上での最大の課題は、頭の位置を正しくすることのようです。
「でも、前よりも良くなった」
と言って頂けました
「こういう考え方はアレクサンダー・テクニークでやっている」
とも言われました。
以前、このオープンスタジオでは、アレクサンダー・テクニークのワークショップが開催されたことがあり、私も参加しました。
来月、このスタジオ主催のアレクサンダー・テクニークのワークショップがまた開催されるのですが、今度は開催場所が隣の県にあるスタジオなんですよ。
なので、行こうかどうしようか迷っていたのですが、今回、先生のお話を聞いて、やっぱり行こうかな、という気持ちになっています。
それと、実はこの前の日曜日に、私、ある所で、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けてきたんですよ。
そこで、今回、バレエの先生に言われたのと全く同じことを言われたのです。
その他にも、いろいろな気付きがありました。
それについては、次回のブログで書きます。
また読んで下さいね
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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