【奥に見える緑の屋根が、りそなコエドテラス】
【時の鐘】
【時の鐘モノクロ】
【蔵造りの建物が立ち並ぶ街並みモノクロ】
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やってきました!!!
埼玉が誇る小江戸・川越‼️
蔵造りの重厚な建物が立ち並ぶ街並みは、
まるでタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。
白い雲が広がる青空と、
歴史ある建築物のコントラストが、これまた絶妙❗️
モノクロで切り取った路地には、どこか懐かしさと哀愁が漂い、
「あ、私、今いい旅してるな」と思わずひとりごちてしまいました。
観光地なのに、どこか静かで品がある。
川越、恐るべしです!
まず食べ歩きのスタートはこちら!
目を疑う😳💦ビジュアルをご覧ください!笑
和牛パティのハンバーガー、3段重ねです!
タワーです。
バーガータワーです。
これはもはや、食べ物ではなく建造物です。笑
しかし恐る恐る一口かじると、和牛の旨みがジュワッと溢れ出し、
肉汁が「やあ、待ってたよ」と言わんばかりに口の中に広がります。
ジューシーすぎて、3段食べ終わる頃には
手がソースまみれになっていました。
…それも込みで、最高の思い出です!✨
こちらは「小江戸おさつあん」さんの、さつまいもチップス❗️
受け取った瞬間、思わず声が出ました。
「…でかい。」
カップから飛び出す、圧倒的なサイズ感。
これはチップスではなく、もはやさつまいもの板です。
サクッとした食感の中に、
さつまいもの自然な甘みがじんわり広がります。
川越がさつまいもの街として有名な理由を、
このチップス1枚で理解しました。
歩き疲れた体に、鮮やかな緑が目に染みます。
「茶和々」さんの
川越抹茶、アイスで一杯!
この色、どうですか!?
プラスチックのカップごと発光しているかのような、鮮烈な緑!
一口飲むと、本格的な抹茶の香りと、ほどよい苦みがスッと広がります。
暑い川越の街歩きで火照った体に、
この一杯は、まさに救世主✨でした!
さて、ここで問題作の登場です!笑
可愛らしいミニカップに入ったハンバーグ、その上に鎮座するのは…
…黄身?いや、黄身ではない!
出汁と何かをゼリー状に固めた、黄身風のなにか。
見た目は完璧に黄身なのに、正体不明という、なんとも不思議な存在感です。
「これは本物か?偽物か?食べていいのか?」
哲学的な問いを抱えながら口に入れると…
普通に美味しい!笑
ハンバーグの旨みと、ゼリー状の黄身風の出汁が絡み合い、
謎は謎のまま美味しさだけが口に残りました。
…正体は謎のままでいい。
うまければそれでいい。
続いてこちら!
ミニカップの中に、これでもかと詰め込まれた厚焼き卵と鰻!
鰻がカップからはみ出しています。
あふれています。
溢れ出す気概を感じます。
タレの香ばしい香りが漂う中、一口食べると、
鰻のふっくらとした旨みと、
厚焼き卵の甘みが口の中で一体化します。
川越でこんな斬新でハイセンスな鰻を食べるとは思っていませんでした。
…完全に、やられました。
そして、本日の食べ歩きの大トリはこちら!
フルーツ大福で有名な
「弁才天」さんの
苺のかき氷!
目の前に運ばれてきた瞬間、その迫力に思わず二度見👀しました。
ふわふわの氷に、苺シロップがたっぷりと染み込み、
てっぺんにはクリームと苺がちょこんと鎮座しています。
…そして何より目を引いたのが、スコップ型のスプーン!
「これは食べるのか、掘るのか?」
思わず工事現場の気分になりましたが、
ひと口食べたら全部忘れました。
苺の甘酸っぱさと、ふわふわの氷が最高のハーモニー!✨
文句なしの美味しさで、
川越の食べ歩きを最高の形で締めてくれました♪
【青空と共に最後に一言】
食べて、歩いて、また食べて。
見上げると、
青い空に雲がダイナミックに広がっていました。
小江戸川越は、歴史も景色も食も、
全部が本気でした。
胃袋も心も、しっかりと満たされた一日✨
また来ます、絶対に。












