やってきました、伝統蘭州ラーメン!
中国西北部・蘭州で150年以上の歴史を持つ郷土料理。
牛骨と薬膳をベースにした澄んだスープに、牛肉のチャーシュー、大根、パクチー、そして特製ラー油。
見た目は実に美しく、本格的な雰囲気が漂います。
…ただここで、私は、、私は、
重大なミスを犯していた💦
パクチーが苦手なのに、パクチー入りを注文していたのだ😭
気を取り直して、まず麺の話をしよう。
この蘭州ラーメン、
麺がなんと9種類から選べるというのだから驚きだ。
・細麺
・極細
・中細
・中太
・ニラ葉幅
・平麺
・極太幅広
・三角麺
・蕎麦棱 / 麺片(ひっつみ・すいとん状)
まるで麺のデパートである。
今回選んだ麺(平麺)は、モチモチとした食感で喉越しも良く、
スープとの絡みも抜群だった✨
麺だけに関して言えば、これは間違いなく、本物だ。
【全然関係ない店の青島ビール】
写真の青島は全く関係ないのだが😅
話を戻して、
スープは牛骨の旨みに薬膳の風味が重なる、独特の味わい。
…正直に言おう。
薬膳の風味が、、私の舌には少し「漢方寄り」に感じられた。
これは決して粗悪なわけではなく、本場の伝統的な味がそのまま届いているということなのだと思う。
そして牛肉チャーシューは、薄切りで繊細な仕上がり。
ラーメンでイメージするような厚みのある豪快さよりも、
あくまで「スープを主役に据えた、控えめな脇役」として存在している。
つまりこれは、スープと薬膳の風味を愛する人には、
きっと深く刺さる一杯なのだろう。
ただ私には、その深さまで到達する前に、
パクチーが全力で主張してきた🌿
【最後に一言】
…次回は、パクチー抜きで出直します。笑




