【抹茶レモネード】


やってきました!線路沿いのカフェ!☕️

窓の外を電車が走り抜ける中、まず最初にお届けするのはこちら!


THE MATCHA TOKYOさんのオーガニック抹茶をふんだんに使った抹茶レモネード!🍵🍋


この深い緑色、どうですか!

グラスの中に、森🌳が詰まっているようです。


オーガニック抹茶をふんだんに使用しているだけあって、

一口飲んだ瞬間、抹茶の程よい甘み渋みがしっかりと主張してきます。


そこにレモネードのさっぱりとした爽快感が加わり、

口の中で日本とレモンが仲良く手を繋いだような、爽やかなハーモニー!✨


暑い夏の日に、これを飲みながら電車を眺める。🚃🚃🚃


…もう、それだけで人生勝ち組な気がしてきます。😂笑







飲み干してしまった。


グラスの内側に残った水滴だけが、


さっきまでそこに抹茶レモネードがいたことを、静かに証言している。


…名残惜しい。


実に、名残惜しい。


再注文しようか、しまいか。

この葛藤だけで、30秒は生きられる。笑





【クラフトビールIPA】

続いてこちら!
黄金色に輝くクラフトビール、IPAでございます!🍻

ここで少しだけ、ビール通になっていただきましょう!笑

ホップのうんちく
IPAといえばホップが主役!
ホップとはビールの原料のひとつで、苦みと香りを生み出す植物です。
ホップの種類によって、柑橘系・フルーティー・松・草のような香りなど、全く異なる個性が生まれます。
まさにビールの「香水」とも呼ばれる存在で、クラフトビールの世界ではホップの産地や品種にこだわる職人も多いんです。

一口飲むと、ホップの華やかな香りがふわっと広がり、
その後にじんわりとくるIBU40の心地よい苦み。

甘みがそれを優しく包み込んで、後味はすっきり。

…なるほど、これがIPAの醍醐味か。
電車を眺めながら飲む、黄金色の一杯。
これは反則です。笑

IBUとは何か?
IBUとは「International Bitterness Units」、日本語で言えば国際苦味単位のこと。

ビールの苦さを数値で表したもので、数値が高いほど苦みが強くなります。
ざっくりとした目安はこんな感じです👇
IBU 0〜10:ほぼ苦みなし。フルーティーで飲みやすい
IBU 10〜20:軽い苦み。ラガーやピルスナーはこのあたり
IBU 20〜40:しっかりとした苦み。ペールエールなど
IBU 40〜60:苦め!IPAの領域。ホップの香りが豊か
IBU 60以上:上級者向けの強烈な苦み

今回のクラフトビールはIBU40、まさにIPAの入り口あたり!
苦みはしっかりありつつも、甘みも感じられる絶妙なバランスです。

ちなみにIBU40というのは、ビール初心者には「苦っ!」となり、

ビール中級者には「ちょうどいい!」となり、

ビール上級者には「まだまだ物足りない」となる、

絶妙にトラブルを起こさない、外交的な苦さである。笑





こちらも、空になってしまった。


コースターの上に静かに佇む、空のグラス。


窓の外の線路だけが、変わらずそこにある。


飲み干した後のこの静けさが、また良いのだ。


次の一杯を頼む理由が、もう生まれている。☕️



【最後に一言】

線路沿いで飲む一杯は、なぜこんなに美味いのか。


電車が通り過ぎるたびに、日常が流れていく。


でも私はここで、ただ飲んでいる。


それでいい。むしろ、それがいい。



………おかわり…下さい。