中年で独身者だと、まず、飲み会にもあまり誘われないでしょうし

異性と知り合う機会が激減状態です。



だからと言って、やみくもに街へ出かけて、出会い事故のような

偶然はまず起こりません。



そこで、お勧めなのが、出会いパーティーです。



つまり、数は少ないですが、出会い願望、結婚願望を確実持っていて
積極的にお金を払ってまで申し込んでくる真剣な人が出会う場所です。


ネガティブなイメージも一部ありますが、自分で相手を見つけられない

方にとって、これほど効率的なシステムはありません。



もちろん、見合い制度、相談所パターンもありますが、これは自分の

事細かい情報を提示した上での出会いなので、特に男性の場合は

写真や、勤務先、年収など、相手に選んでもらう受け身の要素が

かなり強いので、よほど客観的に見て魅力的なポイントがなければ

難しいと思います。



なので、パーティーがいいのです。



あと、地方都市に住んでいて、地元で開催されていない場合があります。



この場合は、県庁所在地まで、出かけて下さい


自分もそうしていましたし、大手エクシオをはじめ、その地方独自の

業者がやっているはずなので、そこに全部ネットで申し込みを掛けるのです。




つまり、年齢制限に対してはウソはつけませんが、その他、ゆるい項目

例えば、「自然が大好きな方の参加募集」などのパターンがあったりするので

気にせず申し込んで下さい。



知識がないならネットで調べれば、10分程度で会話に必要なキーワードを

すぐにマスター出来ます。



そして、あっちこっちに、参加できるものは全て参加するんです。



もちろん、カップリングしなかったり、参加メンバーが少なかったり

など、行ってみなければわからない不確定要素はいっぱいあります。


それと、意外にその業者、場所などについても、不思議と相性的なもの

もあります。



これだけは、実際数多く行って、経験則で得ないとわからないでしょう。


また、自分が一番気にしていたこと・・・今から思えばウブだったなと

思うことがあります。



カップリングしなかった方と、再度、違うパーティーで出くわす場合が

あることを危惧して、行きたくないなんて気分になっていました。



でも、そこはドライに割り切って下さい。



それを気にして行くことをやめるより、次の新しい出会いに賭けるほうが

得策です。



まず、パーティー会場を調べ、その中で自分に少しでも条件が当てはまる
場合、あまり深く考えずに、ひとまず片っ端から申し込んでみる。


そして、少なくとも各3回は、ひやかしでもいいから、行く。


これからですね。
























昔と違い、いまどきは、メールで連絡をとり付き合ったという

パターンが普通です。

 

でも、このメールは便利な反面、意外にくせ者だったりするわけ

です。

 

相手の状況や気持ちを直接感じなくても、一方的に送れます。

 

また、基本的に短文だったりするので、いかようにも取れ

誤解をうむ恐れがあったりもします。

 

よく、相手と知り合ったばかりの時は、こんなメールは

よろしくありません。

 

「今、何してるの」

 

「今日は最悪だったよ。君はどうなの。」

 

ほんの一例ですが、こういうのはもっと仲良くなってから

メールにいれる内容です。

 

自分の感情をコントロール出来ずに、一方的にメールを連射

する人がいますが、相手にとっては、どう返信していいかわからず

そのまま放置される場合もあります。

 

でも、当の本人は、返信がないので「何か悪いことしたかな」と

悩み始めます。

 

そして、又、執拗にメールを連射して、最後にはシカトされます。

 

メールはあくまで、連絡するツールであり、気持ちを伝えるために

使わないほうがいいのです。

 

この辺のさじ加減は、いきなり婚活を始めた人には、むずかしいとは

思います。

 

約束を取り付けたら、後は放置するくらいでちょうどいいのです。

 

そして、メールの返信があるかないかは、あなたの印象度、特に

第一印象度で、すでに決まります。

 

メールの文章そのものよりも、あなたが異性を引きつけるだけの

魅力が相手にとってあれば、返信がシカトされることは、まず

ありません。

 

メールは必要最小限度にとどめ、それよりも自分をレベルアップ

させるほうが、結果的には早道なのです。

 

この服装の概念が理解出来たら、あとはテクニック的なことです。

 

メンズショップに出かけて下さい。

 

近所のスーパーに入っている紳士服コーナーではありません。

 

県庁所在地クラスにある大手デパートのメンズフロアーのことです。

 

手っ取り早いのは、店頭の一番目立つ所に立っているマネキン

全買いです。

 

この場所にある服は、店員が選びに選んだ一押しの服のコレクション

だからです。

 

その際は、必ず試着して、ウエストやモモ周りのピッチリくる服を

チョイスして下さい。

最近は主流ではないかも知れませんが、ボトムスはシューカット
タイプを選んで下さい。

足長効果と美脚ラインが期待出来ます。


あと、夏ですとパステルカラーのマリンルックにデッキシューズ。

冬ならば、英国のヤングサラリーマンタイプ。


ちょっと上の年代でいうならば、石田純一さんをイメージして下さい(笑)

もしくは、雑誌レオンに出てくるチョイワルのジローラモさん

 


また、すでに充分絞られた体型の方なら問題はありませんが、そうでない
場合
自分のメタボ体型に合わせて、ゆるゆるの服を買ってしまうと10歳

は老けて見られます。

 

もちろん、メタボ体型の場合は、服装選びと並行して、ダイエット、筋トレ

も絶対大事です。

僕は決して、ファッション業界の回し者ではありません(笑)

服装を思い切って変えてみて、もてるようになったという事例を
いっぱい見聞きしてきたからです。

逆にいうと、婚活をしようというのに、服装にまったく無頓着な方が
あまりにも多いと感じるからです。

服装を変えると、不思議とマインドも変わる。

これは、実体験から言える、ウソのようなホントの話なんです。

 

以上、第一印象を手っ取り早く一変させる服装について、今回は
書きました。

 


「人間は中身が大事なんですよ。」 「外見は二の次だから。」


世間では、まことしやかに語りつがれています。



それも、決して間違いではありません。



でも、婚活ではこの情報を鵜呑みにしていたら、結果は出ません。



例えば、あなたは「相手に対して、この方は性格はすごい良いから

外見は気にしない。」



対面上は、そう言いますが、本音の部分はそうでしょうか。



実際は、会った瞬間、外見が良ければメーターは振り切れますよね(笑)



でも、そうでない場合、交際しようという気も起らないでしょう。


では、自分は外見はまるっきりダメだから、交際は無理だな。



普通はそう考えますが、世間を見渡すとものすごい野獣みたいな男が

とびきりの美人を連れて歩いたりしていますよね。



ここが矛盾していて、最初は訳が分からないのが普通です。



後から書きますが、これは女性が、余りあるオスの要素に惹かれた

結果なのです。



つまり、その部分が無い一般的な男性は、外見をまず整えることから

始めないと、歯牙にもかけてもらえません。




外見で、マイナス印象を一切与えないように整えることをまず完了

した上で、内面磨きに入るのです。



但し、内面磨きは時間がかかり、突然右肩上がりでアップすることは

ありません。



なので、てっとり早く、まず外面を向上させる方法。



それが、服装なのです。



この辺を実感で体得するには、ある意味カルチャーショックが

必要です。



僕は、メンターに連れて行かれ、10万円の服を買ったのは

そこなんです。



にわかに信じがたいかも知れませんが、この部分をまず形から

でもいいので、盲信的にでも無理してやるべきなのです。



その服を着て、実際街をぶらついて下さい。



仮に地元が田舎でしてたら、他県等の県庁所在地の中心地を

歩いてみて下さい。



自分は、多分すれ違う人と目を合わせられず、顔から火が

出る思いでしょう。



かたや、すれ違う人はあなたを一目して、考えることは・・・



多分、これから行く食事の内容、ショッピングで何を買おうか。



つまり、一瞬はあなたを見ますが、すぐ自分の思考の世界に

入ります。



街ゆくすれちがう人を見て、あーだ、こーだ、誰もこれっぽっち

も考えていません。


たまたますれ違って行く人を、3分も5分も考えているほど他人は

ひまでないからです。



あなたも、その商店街を2往復くらいするうちに、だんだん慣れてきて

普通に素通りしているでしょう。



長く書きましたが、それぐらいこの部分は重要だからです。































では、続きを書いていきます。



メンターから、地方ではサイトでの出会いは難しいので、パーティー

へ行くことを指示されました。



そして、最初のパーティーへ、その服を着て行きましたが、とても

恥ずかしくて、正直バックれようとさえ思いました。


駐車場と会場を行ったり来たり、それこそクマのように(笑)




それでも、勇気を振り絞って会場へ行きました。




ビギナーズラックで、カップリングしましたが、デート経験も

そんなに有るわけでもないので、空回りしまくりでやがては

ものの見事に破局してしまいました。



それやこれやで、第一印象の改善、積極的なパーティー参加

デートの経験積みなど、このサイクルをとにかく維持すること。



また、わからないことは、まず自分で考え仮説をたててから

質問するよう言われてきました。



そして、数か月くらいたって、ようやく活動にも慣れてきて

少しづつではありますが結果もぽつぽつ出てきました。



経験値が上がるほど、だんだん余裕も出てくるので、いい方向

に回ることをその時経験しました。



そして、約半年間サービスを終えてから、後は自分で考えながら

行動し、アフターフォローも受けながら、その翌年の春に

今の奥さんと知り合い、めでたく結婚して今に至るわけです。



自分の経験から言って、最初にまず絶対に変わるんだと強く

マインドを持つこと。



そして、途中に必ず起こるスランプやどうしてもうまくいかない

時期でも、あきらめずに基本的なことを漫然とではなく、思考

しながら、コツコツ続けること。



これを、少なくとも半年間続けることが出来れば、必ず結果

という形になって出てきます。



途中で、いやになって投げ出してしまった場合は、結果は出ません。




これを成し遂げる為に一番大事なことが、先ほどいった「マインドセット」

つまり「必要な思考の植え付け」に当たるわけです。



この部分が、最初に固定されないまま中途半端に始めてしまうと、途中で

スランプ段階に入ったときに、気持ちの軸がグラグラ揺れてしまい、結果

としてイヤになり、やめてしまう。



そして、行動継続が出来ないので結果も出ず、最初の時とまったく変わらない

という残念なことになってしまいます。



このマインドセットは、要約すると「男らしく振舞う」事につきます。



実際、自分であれやこれ試行錯誤しながら、最終的にここに行きつく

わけです。



形から入るテクニック的なことも最初は大事ですが、その本質の部分は

全てここにあります。



ここだけは、経験則なので、自分で体得しないとつかめません。



そこを踏まえて、もう少し具体的に失敗談も交えながら、この話を

次回書こうと思います。