ここが一番難しいと思います。





つまり、気持ちを入れ替える事が出来るかどうかです。




このあたりの年代になると、親、兄弟、友人もそれこそ

あまり触れてはいけないことのように、意見を言って

こなくなります。




そして、自分自身、この生き方でもいいやと、ある意味

悟りを開いたような気にさえなっています。




つまり、だれもやれとは言わないし、しなかったから

といって怒られはしない。




モチベーションがグッと上がってこない状態ですね。




自分の場合、ネットで悩みを解決すべく、色々探して

結局、悩み悩んだあげく高額のコンサルに

それこそ、「えいやっ」て感じで申し込んだんです。




色んな方法が存在するとは思いますが、途中ちょっと

くじけそうになった時、中途半端な形だったら

すぐにやめて元に戻るのが、人間楽なのです。




でも、自分は高額を支払ったから、もう逃げるわけには

いかないと観念し、そこから半年がむしゃらに行動

しました。




今となっては、良い思い出ですが、正直何度もくじけそうに

なりつつも頑張って、今の状態に至ります。






逆にいうと、これぐらいの追い込みをかけないと、なかなか

困難な物事は成就しないですよね。




それでは、実際に自分が受けたサービスで、実際やった事を

書いていきます。






そのメンターと会って、さっそく今着ている服装関係

のダメだしをくらい、その足でハイストリートというメンズ

ショップへ行きました。




真っ白なジャケットや、スカーフ等、自分が着たこともないような

服を試着して、鏡の前に立つわけです。




そんな服への免疫があるはずもなく、顔から火が出る思いでした。




そして、総額10万円ほど払い、その後帰路につきました。



帰りの車中では、悶々と悩み、こんな服とてもじゃないけど地元

では着れないと考えていました。


でも、やっていくうちに、だんだんわかってくる自分がいました。




そこが理解出来て、充分自信がついてくる時期になる頃、不思議と結婚

をしてしまうことになります。




そのプロセスを、ぜひとも体感してほしいです。




そこを踏まえて、まず重要な第一印象の改善、この話の続きを次回書こうと

思います。





























































まず、年代別の自分史を振り返ることをしてみます。




20代は無我夢中。




体力的にもがんがんやれました。恋愛のまねごとをしてみたりと

今、振り返るとそんな年代だったと思います。




時代的には、バブルとトレンディードラマ。スキーや男女七人物語

なんかもはやっていましたね。




とにかく、虚飾の世界にまみれていて、アッシー、ミツグなど

お金にものを言わせて、なんでもありの時代でした。




そのころは、まだ若かったせいもあり、自分のレベル以上の女性

にアタックして撃沈したりと、免疫性無しのおきまりコースで

相手のちょっとした行動に一喜一憂したりして、感情のコントロール

が全く出来ていませんでした




30代は公私ともに多忙で充実。




バブルも崩壊して、自分の足元を見つめなおしていた時期。




同級生の多くは、90年代のこの頃に、ほとんど結婚していました。



そして、子供が出来て、子育て真っ最中。




自分はというと、仕事に無我夢中で多忙を極めており、お見合いも

かなりの数をこなしていましたが、結局ものにならず、ある日を

境に妙な悟りを開いてしまい、もうお見合いはしないぞと決めて

しまい、周りからのアドバイスも聞かずに、かたくなになって

いました。




そして、40代は老化の始まりと責任世代。




厄の時期が来て、ちょっとづつ老化を感じてきつつありました。



また、仕事の方は、だんだんと責任が重くなり、体力と相談

しながらも、必死に頑張っていました。




この頃になると、晩婚も普通の時代風潮で、周りもあまり

この話題に触れず、この人は結婚しないのだと完全にレッテル

を貼られていて、自分自身もそう思い込んでいたふしも

ありました。




ただ、40代も後半になってくると、先々がいろいろと心配

になり、このままで本当にいいのかと切実な悩みに変わって

いったのを覚えています。




まあ、だいたいこんな感じです。




同年代で未婚の方も、おおむねは似てると思います。




中には、壮絶な恋愛体験をして、完全にトラウマになった

方もいると思います。




その間、もちろん色んな出会いと別れを繰り返し、そのうち

仕事を覚えてきて多忙になり、でも結局ご縁に結び付かなかった。




自分もまったくその通りなので、別に異論はありません。




でも、結婚した方とそうでない方には違いがあります。




それは、廻りの大半の人は、そんなプロセスを経ながらも

たった一人の人を見つけて、今日に至っているという事実です



結婚していない方は、結局その運命の方と出会う事が出来なかった。


また、途中段階で、その努力の継続が出来なかった。



この事実は、厳然としてあります。




例えば、学生時代仲の良かった友人を思い出してみると、色んな

顔が思い浮かんだりもしますが、気持ち的には「あいつが2人の父親か」

などと、感慨深くなったりもします。




でも、はっきりしてることは、過去はすべて夢物語でして、もう時間の

後戻りだけは出来ないのが現実だということですね。




このプロセスをショートカットすることも出来ません。




今から婚活するのであれば、大半の方が10年以上前に済ませている

そのイベント事やそれに対する努力を、今の体力と気持ちでやる

以外に方法はありません。




過ぎ去った過去は過去で、今この先だけを考えて行動あるのみ

ですね。




今の自分にあった方法もありますし、その根本のマインドは

結局同じです。




それでは、次回は実際に自分がコンサルを受けてやった事や

その時いろいろと感じた事を具体的に書いていこうと思います。
































































































50歳で未婚の方の占める全体の割合を、生涯未婚率という

らしいです。




現在は平均寿命が延びていて、80歳くらいの方からは

「まだまだお前らは若い」とは言われます。




もちろん、50歳でもまだまだ可能性はあるよと、気持ち的には

そうありたいです。




でも、周りの同年代のかたをよく見てください。




男でいうと、多分20歳くらいの息子、娘がいて普通です。




女でいうと、早い方はもう孫がいてもおかしくはないです。




そうなんです



よくいう、周回遅れです。




その生き方でいいんだと、自分自身納得されている方はいいでしょう。




でも、いくばくか、心の片隅で結婚もしてみたいと思っているので

あれば、早急に行動した方がいいです。



後悔しないためにもです。




でも、よく考えてみると、市場ではありませんが、自分に釣り合う方は

本当に少ないです。




たいていは、結婚して子育てが終わりつつあるか、バツイチのかたか

そんなにわがままな選択肢は残っていません。




自分がよほど高収入であるか、かなり外見に自信があるかたは別ですが

若い女性とは、まずもってご縁がありません。




まさに、そこなんです



年がいけばいくほど、その少ない選択肢と可能性を目指して、人一倍

努力しないと結婚は出来ないのです。




また、少し乱暴な切り口だとは思いますが、言い換えると40代を

過ぎるとよほどのことが無い限り、結婚が面倒くさくなり、どうでも

よくなってモチベーションが続かないのも事実です。




かくいう僕も、自由なのでこのままで良いかと自分自身納得させていたのが

正直なところです。




また違う視点でいうと、まだ若いうちは、働けて収入もあるし、健康でも

あるので、あまり深刻にはならないと考えがちですが、イザ自分が病気に

なってまわりに誰も心配やケアしてくれる人がいない・・・




こんな怖いことはないと思います。



人間、だれしも例外なく平等に年をとります。




なので、少しでも心の片隅に、婚活に未練を残しているのであれば

ちょっとでも早く行動に移すべきです。




若いころとちがって、おせっかいおばさんやいおじさんも最近いなくなり

また、いたとしても、年齢がいっている未婚者に対しては、もう結婚

しないのだとレッテルを貼られてしまい、積極的にアクションしてくれません。




自分自身が、勇気をもって奮い起さないと、他人がおせっかいしてくれる

年代ではないことを自覚しないといけません。




仮に今からあと10年放置していたら、まず独居老人になっているでしょう。



そんな人生がいやだと、お考えでしたら、即座に行動したほうがいいです


少し、厳しいことを書きましたが、それぐらい決意をもって頑張らない

と難しいからなんです。




自分が、まさに当てはまっていた事なので、痛いほどわかります。



でも、少なくとも半年くらいはくじけずに頑張ってみると、状況は

一変します。




では次回は、なぜ今のような事態になったのか、自分自身の過去と

その反省点も踏まえてわかりやすく書いていこうと思っています。


















































































僕は、瀬戸内海が見えるのどかな地方都市で暮らしています。


僕自身ごく平凡なサラリーマンですが、その他大勢のかたと
違っているのは、すごい晩婚だということです。


それでは、以前の自分について、お話します。



ご多分にもれず、自分も世間の方と同じように、毎日仕事に

追われるサラリーマンです。



その現状は、今も同じです。



でも、プライベートにおいては、同級生の友達連中は、早い人で

20代前半、遅い人でもだいたい30の後半で、みんな結婚して

いきました。



もちろん、子育ても後半戦にはいり、現在は子供の大学入学や就職に

頭を悩ませる日々を過ごしています。



ひるがえって、自分の20年前についてはどうだったかというと

もちろん彼女のいた時期はありましたがあまり長続きせず、お見合い

をして断ったり、断られたりを繰り返していました。



周囲からも、適齢期であるがゆえに、「なぜ、結婚しないのか」

「紹介してやろうか」と、昔でいうところのおせっかいおじさんや

おせっかいおばさんが入れ替わり話をしてきました。



多分、親のさしがねだと思っています。



そのうちに、多分33歳くらいでしたか、「自分は結婚には向いていない」

とか「もう独身でいいや」と自分で妙な悟りを開いてしまい、ぷっつりと

活動を休止してしまいました。


その後は、お決まりの貝を閉ざした状態で、聞く耳を持たないかたちで

かたくなに、紹介やアドバイスに耳を傾けない偏屈オヤジになっていました。



ただ、見た目は多少若く見えていたこともあり、いざとなれば何とかなる

だろうとたかをくくり、斜に構えてもいました。



そして、あれやこれやで、42歳の厄も過ぎ、50の声も聞きそうな頃

おおげさではなく、「人生残り時間が短いのに、このままで本当にいいのか」と

真剣に悩み始めました。



またその頃、ちょっとしたきっかけで付き合いをしていた方に、メールをしたが

返信がないことがありました。



恋愛に対して免疫や経験値が無いがために、その理由がわからず、もんもんと

悩み、何とか解決策はないものかとネットでいろいろ検索してもみました。



そこで、とある恋愛の達人が主催するプログラムを発見しました。



半年間ですが、すごい高額でしたので「だまされやしないか」とずいぶん

悩みもしましたが、この機会を逃すと、今と同じ状態が続き何も変化しない

だろうと、それこそ清水の舞台から飛び込む気持ちで申し込みしました。



そして、アドバイスをもらいつつ、面談してもらったり、結果報告したり

しつつ、頑張って行動し半年間経過しました。



その頃には、免疫や経験値が増えすぎて、多少失敗したこともありますが

その翌年に彼女と知り合い、そのまま結婚してから、今に至ります。



人との出会い、特にメンターとの出会いは、人生を変えてしまいます。



3年前に思いきって、そのプログラムに参加していなければ、ずっと

何も変わらず同じ状態だったであろうと、少し怖い気もしています。



なので、自分の過去を赤裸々に出すのはといっても大したことはありませんが

多少気恥かしくて勇気もいります。



でも、同じようなことで悩んでいる方に対して少しでもお役に立てるので

はないかと思い、今回書いてみました。



さらに「参考になるかも」、「自分もやってみたい」という方も少なからずいると

思いますので、この後、その詳しい内容を順次書いていこうと思っています。



それでは、よろしくお願いいたします。