「結婚は、決して悪くないですよ」と言いたいです。
まず廻りの見る目、仕事のハリ・・・いろいろ変わります。
結婚のその後、どんなストーリー、どういう未来が
待っているのでしょう。
結婚に対して、悪いイメージを面白おかしく自虐的に言う人が
いますし、テレビなどでもそう語っています。
縛られるとか、自由が無くなるとか、こづかいが減るとか
日曜日に家族サービスさせられるとか・・・
もちろん、それは事実として、はっきりあります。
それでは、なぜ古今東西、結婚をしてきたのでしょうか。
それは、結婚とか家庭を持つことで得られるメリットが
デメリットよりも多くて余りあるという事実です。
結婚すると実際どうなるかを書いていきます。
実家で、親の庇護のもと、自由気ままに生きてきた方は
新しい環境に慣れるまで、そのギャップと戦わねばなり
ません。
まず、食事は基本的に嫁さんの作るので、その味に慣れる
まで、相当期間かかります。
生活スタイルも完全に違う場合が多いです。
朝食食べるか食べないか、夕食の時間、寝る前の風呂か
朝風呂かなど、それこそいっぱいあります。
それを、当り前として受けいれ、馴らしていくんです。
「こうあるべきだ」と頑な方は、衝突してしまうでしょう。
交際中は、お互いに遠慮会釈で、いいところしか見せませんので
相手のことが全てわかるはずもなく、実際一緒に暮らしていくと
今迄見えなかったことが、いっぱい見えてきます。
結婚して、半年くらいしたころに、お互いの我慢が爆発する時
が来ます。
そのピークが過ぎたころ、免疫がつくというか、あきらめだすと
いうか、徐々にピークアウトしていきます。