「結婚は、決して悪くないですよ」と言いたいです。


まず廻りの見る目、仕事のハリ・・・いろいろ変わります。



結婚のその後、どんなストーリー、どういう未来が

待っているのでしょう。



結婚に対して、悪いイメージを面白おかしく自虐的に言う人が

いますし、テレビなどでもそう語っています。



縛られるとか、自由が無くなるとか、こづかいが減るとか

日曜日に家族サービスさせられるとか・・・



もちろん、それは事実として、はっきりあります。



それでは、なぜ古今東西、結婚をしてきたのでしょうか。


それは、結婚とか家庭を持つことで得られるメリットが

デメリットよりも多くて余りあるという事実です。



結婚すると実際どうなるかを書いていきます。


実家で、親の庇護のもと、自由気ままに生きてきた方は

新しい環境に慣れるまで、そのギャップと戦わねばなり

ません。



まず、食事は基本的に嫁さんの作るので、その味に慣れる

まで、相当期間かかります。



生活スタイルも完全に違う場合が多いです。



朝食食べるか食べないか、夕食の時間、寝る前の風呂か

朝風呂かなど、それこそいっぱいあります。



それを、当り前として受けいれ、馴らしていくんです。




「こうあるべきだ」と頑な方は、衝突してしまうでしょう。



交際中は、お互いに遠慮会釈で、いいところしか見せませんので

相手のことが全てわかるはずもなく、実際一緒に暮らしていくと

今迄見えなかったことが、いっぱい見えてきます。



結婚して、半年くらいしたころに、お互いの我慢が爆発する時

が来ます。



そのピークが過ぎたころ、免疫がつくというか、あきらめだすと

いうか、徐々にピークアウトしていきます。



















好きな人へ、一方的にメール連射したりすることは

避けたほうがいいと書きました。


かたや、好きな人が出来て交際することになったら

今度は違う意味で自分をコントロールする必要が

あります。


それは、他人はコントロール出来ないということです。


よく聞く言葉ですが、僕なりに変えると

「自分が心地良く思えるふうに、他人は行動してくれない」

になります。


つまり、自分が相手にこうしてくれたらいいのになと

心の中で思っても、相手も何の悪気もなく素で当然

行動しますので、それがぴったり一致しないのです。


それは、立場を入れ替えても、同じことが言えますね。


たとえば、相手が発する言葉のフレーズが気に入らない

ということは、たびたびです。


注意しても、直りません。


なので、その状況を受け入れたうえで、オトナの対応

をするのです。


仮に、どんな人と交際しても、今度はまた違うことが気に

いらない。


必ず、その繰り返しですね。


かくいう自分と嫁さんも同じ感じです(笑)


この記事を読んでくれてる方は、分別のあるオトナ

だと思うので、理解していただけると思います。


あまり、ちょっとしたことで神経過敏になっていたら

相手もそれを敏感に感じとるはずです。


その前提を受け入れたうえで、相手と接する。


これが大事です。

















ここで、やってはいけない細かいタブーとは。



・相手の目を見ず、視線がうつろ



  ずっと見っぱなしも相手が疲れますので、眉間というか

  目と目の間を見るようにします。あまり視線を合わさない

  でいると、自信なさげが相手にモロに伝わってしまいます。


・猫背で、もじもじ


  姿勢が悪いだけで陰気に見えるし、なにより挙動不審な男

  に映ってしまいます。



・ダメな会話編、その理由とは


  政治、世間、会社、友人の痛烈な批判



   言いたい気持ちもわかりますが、パーティーでする話題では

   ありません。あまり言っていると、自分も同じようにされる

   のではと勝手にイメージされます。



  極端な敬語、馴れ馴れしいタメ口



   常識的なことですが、最低限の礼儀が大事です。但し、そこだけ

   フォーカスしてしまうと相手の印象に残りません。



  無言時間が怖くて、意味のない笑いを取る



   矢次早に質問ばかり浴びせたり、古いギャグを混ぜること。

   芸能レポーターでもなく、漫才師ではある必要はありません。




何だか、数十年前の就活みたいと笑うかもしれませんが、社会人経験

を積んでくると、最低限のマナーも身につく代りに、オフィスでの

会話が自分の中でスタンダードになってしまい、知らぬ間に相手が

引いてしまう会話になることも、往々にしてあります。



だれも、年を取ってくると、廻りが面と向かって注意してくる

機会が減ります。



説教じみたり、命令口調など、普段の会話がつい口をすべらせ

出てしまったりするので、普段から注意して意識して会話の中身

をきっちり充実させることが必要です。














電車に乗って、女性同士の会話をこっそり聞いてみて下さい。

 

「靴下がゆるんでいた。」「あごひげが一本そり残していた。」

など、男性からするとどうでもいいような事を、滅茶苦茶

細かく覚えています。

 

加齢による全体の衰えはどうしてもあがないようがありませんが

細かいチェックポイントで引かれるのは、非常にもったいない

です。

 

男性なら多少わかると思いますが、柔道は加点主義、レスリングは減点主義

ということです。

 

パーティーは、それこそ1時間程度の短期決戦ですから、マイナス印象で

どんどんはじかれないように細心の注意を払う必要があります。

 

でも、相反する事も言います。

 

減点に注意するといって、敬語だらけで、当たり障りない会話で終始する

と、数いる男性の中で印象が薄っぺらく、後から何番だったか思い出して

くれない結果になります。

 

会場は、オフィスではないので、仕事の愚痴はダメです。

 

将来の仕事の夢を語るのは、アリです。

 

相手の感情を動かす会話を、意識する必要があります。

 

イメージとしては、「面白やんちゃ」です。

 

相手の欠点を注意するのではなく、「茶化す」感じです。

 

これも急速に身に着くスキルではなく、場数を踏むなかで

培われてきます。

 

ここで、やってはいけない細かいタブーとは。

 

相手の目を見ず、視線がうつろ。

 

ずっと見っぱなしも相手が疲れますので、眉間というか

目と目の間を見るようにします。あまり視線を合わさない

でいると、自信なさげが相手にモロに伝わってしまいます。

 

行動をしていれば、経験値が貯まる過程に必ず入ります。



パーティーに申し込み、びくびくしながらも頑張って行く。




だけど、途中経過は好感触だったけど、カップリングしない。


このままではダメだけど、どうしたらいいかわからない。



行動する勇気は褒めますが、壁はいくつも向こうから嫌でも

やってきます。



最初の壁は「カップリングしない」点です。


その場合、例の第一印象を見直すんです。



会場の相手は、初対面のあなたに、いちいち感情を害する

ダメだしなど、言ってくれるはずもありません。



服装は、いっぱしでも、爪、鼻毛等、盲点がありますので

全身一度見直してみて下さい。



男性は、女性の顔をひたすらひたすら見続けますが、女性は

意外と視点が細かく、いろんなところを全て見ています。


場数を踏むことももちろん大事です。


でも、ただ漫然と行くだけではなく、ダメだったら、どこが

どうダメなのか、自分でじっくり考えたり、親しい友人に

聞くなりして、思考することも重要です。


でないと、結果が出るまでに相当時間がかかり過ぎて

モチベーションが続かず、途中でイヤになる場合があります。


反省するのは、確かにいやなことを思い出すので、楽しく

ない作業ですが、ここが踏ん張りどころです。


経験値を貯める作業を頑張って続けたら、ある日突然ポツリ

ポツリと結果が出始めます。


次は、もう少しこの点を詳しく書きます。