服装のことは大事なので、再三書きますが、外着はちゃんと

   したショップで数着程度、シーズンと公私に合わせ、持って

   おくべきです。


   つまり、結婚したら、相手を自分の伴侶だと友人などに

   見せる機会が増えます。




   他の女性の前に出るとき、これは必ず言われます(笑)




   何も言われなくなったら、合格です。




   そして、女性の友人の旦那さんのこと等もいろいろ話題に上がる

   事も多いです。




   つまりは、内心では、お互いに競い合っているんです。




   逆に言ったら、女性の友達にガンガン紹介されだしたら、結婚

   は早いでしょう。




   でも、本当の勝負は結婚してからです。




   嫁さんに、旦那への愚痴を言われないよう、普段から言動に

   気を付け、向上心を持つようにする。




   むしろ、自慢の旦那だと紹介されるようにしないといけません。




   女性友達の間では、あなたの知らない内に、いろいろうわさ話の

   話題になっているんですよ(笑)






































   これは、永遠に続く課題です。




   一旦、交際になり、ある程度の期間がすぎると、本当の自分を

   さらけだす人がいます。



   服装もいい加減になり、家着のままで出かける人がいます。


   これは、一番嫌われます。



   後自分の趣味は全然構いませんが、過度の飲酒、ギャンブルも

   ダメです。



   女性は結婚した後続く生活を考えるので、結婚したいので

   あれば、やめるべきでしょうね。



   それと、仕事で会社の悪口を言ったりなどのネガティブ発言

   もNGです。



   つらいですが、男は内心苦しくても、外面は涼しい顔で

   いるべきです。



   どうしても、愚痴を言いたい時は、気のおけない同僚を

   飲みに誘いましょう(笑)



   あと、仕事以外でもいいので、情熱と向上心を持って

   熱く語れる人になりたいですね。



   とにかく、しんどい事だらけですが、女性はこの人と

   一緒になって大丈夫だろうかと、男性以上に細かい点

   までシビアに見ています。



   そして、自分自身で、合格点以上の判定を出した場合に

   結婚をO.Kするのです。













   人間なので、相手が不愉快な言動をしたら、頭にくること

   もあります。



   常にアンテナを張り巡らせて、自分の言動が、相手に不快感

   を与えてないか常に注意を払うことが必要です。



   同じことを相手に申し伝える時にでも、優しい言い回しと

   キツイ言い回しを区別し、なるべくいい方を選びたいですね。



   言葉使いひとつで、相手に要らぬ不快感、誤解を招かぬよう

   注意したいです。



   相手の目をよく見ると、今自分のとった言動で不快に感じた

   かどうか、ある程度わかります。



相手が嫌な気持ちになった言動、言い回し、フレーズ等を

   よく記憶し、次からしないよう学習するべきです。



   マイナスポイントが積み重ならないようにね。


   そして、逆に、相手がとった言動で自分が不愉快になった

   場合は、どうするのか。



   その思ったすぐの時点で、吐き出す言葉はたいてい良くない

   場合が多いです。



   一呼吸おいて、同じく言い回しをよくチョイスして、理由を

   論理的に説明し、注意することです。



   でも、いったんその場で収めたら、後は正直忘却しかありません。



   いつまでも、引きずるタイプの方は、いつまでも結果が出ません。















   相手は、自分の価値観で発言し、自分の価値観で行動します。


   ただ、それだけで間違っていません。



   でも、それを受け取る自分の方は、不愉快になったり、感動

   したり、感情が揺れます。



   今迄、何十年と親、兄弟、会社、場所で培ってきた考え、習慣

   がお互いあります。



   それが、完全に一致することはありません。



   一番それが、顕著に出るのが食事ですね。



   特に、味付けに関しては、はっきり出ます。



   ところで、自分側も、自分の価値観でものを言い、そして行動

   します。



   普通に素でやっていても、相手の価値観にそぐわない事も

必ずあります。


   つまり、まず人間同士、鍵がぴったり合うように、全ての

   価値観が完全に合う事はないと、まず自覚する事が大事です。



   基本的な事ですが、これを頭の中に、しっかり認識しておかない

   と、結婚生活とはそれこそ四六時中一緒にいるわけですから

   誰と結婚しても、この問題は付いてまわることになります。













それでは、逆にいい面とは何か。



親戚まわりや、会社では、やっと1人前に見てくれます。



これは、結婚しないとわからない事ですが、自分に対する

接し方が実際違います。



それと、何かあったら、相談ごとは今迄親としていたのに

嫁さんが中心になってきます。



結婚したら、相手方の親戚の仲間入りをするので、いっぺんに

付き合いが増えてきます。



一番安心できることは、夜中に万一、自分の体調が悪くなっても

嫁さんがすぐ病院に連れていってくれる事です。



そんなことは結婚前には思いもしませんでした。



結婚して現在2年が経過しましたが、最近の感覚では戦友と

いった感じです(笑)



職業婦人をもらったので、自分の収入だけでなく相手の分

もあるので、そういう意味でも安心感があります。



不景気な時代ですので、自ら求めてもご縁の関係上、思い

通りにはいきませんが、そういう結婚相手の選択もアリだと

思います。


但し、家事分担はそれ相応にしないとは、いけません。



とにかく、今これを読んでくれている方は、世間でいう

晩婚です。



その辺を自覚して、これから新しいストーリーを二人で

協力して作っていくんだとの、気構えがあれば、そうそう

間違った方向にはいかないと思います。



お互い、いい大人ですからね。



せっかく、苦労して婚活して、縁あって結婚したんだから

その環境を楽しむくらいの気持ちでいかないと損です。



以上、人間として生まれた以上、結婚は一度はしてみよう。



世間の方みんなが普通に出会って結婚して暮らしているの

だから、たまたまご縁が遅かっただけで、自分にもその

結婚する順番チャンスが巡ってきた。



結婚するのも、決して悪くないですよ。


と、言い添えたいと思います。