結婚したら、常に一緒。


特に、休日などは、それこそ24時間なんてことも(笑)


これは、ある意味当然ですし、それが結婚というものです。



でも、恋愛時代はちょっと違います。


休日にたまにデート、これが一般的です。



つまり、つかず離れず、たまにひいたり、おしたり。


これが大事です。



たとえば、突然セールスマンがやってきて、昼夜問わず

買って買ってと押しかける。


うざくなって電話に出なくなるでしょう。


それよりも、まず人間として仲良くなって、礼儀正しく

順序を踏みセールしてくる。


こんな人から買ってみようと思った・・・


これが、やはり、王道ですね。


まだ、たいして仲良くもなっていないのに、相手のリズム

を無視して、ガンガン来る。


そうではなくて、複数で遊ぶ提案をしたり、少しずつ自分の

男らしさを出していく。


そうするほうが、うまくいく確率が高いです。


そうしていくうちに、たまにプッシュしたり、ちょっと引いたりして

相手の関心が冷めないようにする。


「愛情が入っているコップ」が、ざぶざぶ溢れても良くないし、また

少なすぎるのもよくありません。


ざぶざぶ溢れていれば、入れる量を減らすことを意識する。


ちょっと、足りないなと思えば、注ぎ足してあげる。


観念的なことを書きましたが、このマインドをイメージするのを

続けて、自然にできるようになれば、カップルの関係が多分

これまで以上に長続きするでしょう。

















本人同士の相性も重要です。


でも、相手の親御さんの受けも大事なことです。


もし、結婚したら、自分の義理の息子になるわけですから。


中高年になったら、ムチャなことは分別がついてしなく

なりますが、それなりの常識やマナー、エチケットを意識

するべきですね。


親世代年齢のレベルでのマナーなどを見られますので

注意が必要です。


それと、親御さんの受けがいい、つまり印象度がよければ

消極的なカップルをなんとかくっつけようと、裏で動いて

くれたりします。


将来的には、同居や介護までも視野に入るためです。


親が自信をもって、自分の親族に紹介できる・・・


そんな風になれば、自然と縁談は進んでいきます。


この意識を普段から持つだけでも、ずいぶんと結果

が違ってきますよ。






中年、特に地方に住む方にとっては、パーティーが

いいと以前書きました。


基本的には、3分間スパンで2回総当たりで順に

お話していきます。


途中で、第一インプレッションの結果を知らせる

こともあります。


グリーティングカードを見せながらの会話に

なります。


ここに書くことは、まったくのウソを書いてはいけませんが

いわゆる盛る程度のことはOKです。


たとえば、行きたいところはモンゴルなど・・・(笑)


そうでないと、会話力のある方ならいんですが、そうでない

場合は、会話の通行が2、3回程度で、とぎれがちです。


それと、相手の好みのかたをそれとなくリサーチし、そのとおり

演ずることも大事です。


バカ正直に、自分の過去を話したり、又、相手の過去を尋問

することはダメです。


とにかく、相手に話させることを意識して下さい。


興奮して、ペラペラ一方的にしゃべることは、相手に不快感を

与えます。


後は、例のごとく、至近距離で話すわけですから、微にいり

細に入り、相手からのマイナスポイントが積み重ならない

ように、よく鏡を見てから、会場に臨みましょう。


猫背ではなく、胸を張って、太く低い声を出すことを意識する。


これだけでも、相手が受け取る印象はかなり違いますよ。

















場数を踏むとは、経験値を上げるということです。


つまりは、女性に対して免疫力を高めることです。


普段、会社とかで男性ばっかりの職場だと、いざ

プライベートで、女性に接した場合、空回りする

可能性が大です。


用もないのに、メールを連射してみたり、すきすき

ビームが出っぱなしになります。


女性がこちらに好意をすでに持っているときは

それでも問題ありませんが、そうでない場合は

重いととられてしまい、それが続くとメールを

シカトされたりします。



「相手に嫌われたのかな・・・」



「何か、まずいことしでかしたかな・・・」



と、いらぬ妄想を抱き、モンモンと悩み始めます。



そうではなくて、もっと軽いテイストで友達から

徐々にという感じでいくと、意外とうまくいったりします。



相手を振り向かせるのではなく、自然に相手が

振り向いていたというように、自分の魅力を極限

まで上げるほうが、結局は早道ですね。




若い時に、婚活じみたことをしたけど、うまく

いかなかった。


そして、あれやこれやで中年といわゆる年代

に差し掛かった。


そして、今一念発起して、婚活に取り組もうと

決意した。


だいたい、こういうパターンです。


でも、中年になると、その婚活の場に出てくる

方自体が少ないのは仕方がないです。


なので、若いとき以上に、真剣に取り組まないと

結果が出ません。


僕も、1年位あっちこっちに顔を出し、お金も掛けて

恥ずかしいのもガマンしながら、やっと結果が

出せました。


よく言われるのが、「結婚したい時が、その人の適齢期」

だと。


たまたま、その他大勢の方より、ちょっと遅かっただけです。


でも、漫然とではなく、真摯に継続すれば、やがては

運命の相手が自然と現れます。


それが、いつだなんてことは、僕ら人間ではわかりません。


ただ、会社と自宅の往復だけを繰り返していては、運を

たぐりよせることは出来ないといことは、間違いないですね。