婚活をしていると、だれでも陥る事柄があります。

お見合いや、パーティーで、複数の方とマッチング
してたのに、ここ最近、パッタリとやんでしまった。

そこで、第一印象のおちは無いか、自分磨きも
継続しているのに・・・

こんなパターンにはまる時が、ふとある時から
始まります。

もう、無駄だからとマイナス思考にはまったりも
します。

でも、ここで中断してしまうと、もとのもくあみです。

自分では、婚活前と全く進歩していないと悩んだり
もしますが、心配いりません。

自分が思っている以上に進化してますので。

たとえば、女性の前でものおじせず、堂々と意見を
言える自分がいる。

以前はとても恥ずかしくて着れなかった服を、平気で
着られるようになっている。

でも、婚活は、当然相手あっての行動です。

まだまだ、経験値が足りないレベルなのかも知れません。

僕の場合ですが、たとえば、違う団体の主催している分に
申し込んだりしていました。

そうすると、不思議とマッチングが元のように増えていきました。

とにかく、婚活を始めた。

そして、数か月後に成婚した。

こんな例は、希有です。

少なくとも、半年はシツコク継続することです。

それから、今後どうするかを判断しても、まったく
遅くありません。

真面目に継続さえしていれば、自分が思っている以上に
実際のところは進化していますから。






パーティーへ頑張って参加する。


また、お見合いに申し込んでみる。


その場へ臨んで、どこかで聞きかじったテクニックを

使おう。



そう考えていくのも無理はありませんが、その場でもう勝負は

ついています。


つまり、平素の行動が、そのまま出てしまうのが、婚活の場

なんです。


自分では隠そうとしても、無意識的に相手に伝わってしまって

います。


会社とかで、出会いの場に関する女性の話を聞く機会は

少なからずあろうかと思います。



「初デートで、ぼろい軽に乗せられた。」


「初デートで、大衆食堂に連れていかれた。」


「初デートで、いきなり手を握られた。」



分別のある大人は、普通に考えて、しない行動ですよね(笑)


でも、他人のことは客観的に見えるのに、いざ自分のことと

なると、舞い上がってしまうのが人間です。



「つまり、自分の第一印象を極限まで上げる。」


「マイナスポイントを与える行動をしない。」


「自分の感情をコントロールする。」



このマインドが大事ですよね。


「この人、無理かも。」と、いったん相手に思われてしまったら

あなたの本当はやさしく男らしいところを、アピールする前に

ジエンドとなってしまいます。


自分の欠点を直視するのは、だれでもキツいですが

婚活をしている最中は、それが続きます。


そして、自分が矯正され、ある程度自分磨きが出来たと

判断できる頃、不思議と結婚してしまいます。


縁結びの神様も、根負けするのでしょうか(笑)

























「せんみつ」とは、なんでしょうか。

1000分の3という意味です。

最近でこそ、あまり言われなくなりましたが
お見合いを千件やって、1件成立するという
例えです。

少し、オーバーですが、実際成婚にまでいく
確率でいうと、そんな数字も現実かも知れません。

偏見ではありませんが、お見合いに来る方というのは
基本的に、真面目で奥手の方が多いと思います。

なので、経験値という点では、少し少ないでしょう。

でも、お互いの家、学歴、勤め先を明示した釣書を
交換して、仲人の目も通して、本人同士の了承を
もって、お見合いするわけですから、成婚に至る
場合は、それこそ縁のツボにはまって、トントン拍子
で進行します。

しかし、お見合いをするというところまでの段階でも
クリアーするのは一苦労です。

条件のいい方は、ひっきりなしにオファーが来て
そうでない方は、サッパリと・・・

ならば、パーティーだろうといって、無理して
行っても撃沈・・・

つまり、その場に臨むまでに、ふるいが掛けられて
いるということなんです。

以前、第一印象の重要性について書きましたが
そこを上げてやれば、せんみつの分子が高まるのです。

お見合い写真をきっちりスタジオで撮ってくる。

服装をちゃんとしたものにし、細かい点でマイナスポイント
を喰らわないようにする。

ここを意識するだけでも、ずいぶん違いますよ。






たとえば、相手の言動が気に入らない。

相手の考えは間違っていると思う。

こんな気持になることは、よくあります。

でも、はたしてそうでしょうか。

自分から見て、相手の行動はおかしく見える。

でも、それは自分の持っている価値観に単純に
合わないと自分が判断したから、起こる気持ちです。

ひるがえって、相手にとってみれば、普通の素の
行動であり、なんの罪悪感も持っていないでしょう。

つまり、人間はそれぞれ自分が正しいのだと思い
ながら、生活しています。

たとえば、これから婚活する方にとっては、それこそ
40年間生きてきた価値観の違う方と、交わるわけです。

性格の不一致というのは、むしろ当たり前です(笑)

そこを勘違いして、性格が合わないから、結婚は
むずかしいと思う気持ちは理解できますが、婚活
する上で、「ある程度似ている」方を探す努力の
ほうが先決です。

かくいう、僕も最初のうちは、すごい悩んでいました(笑)

でも、上に書いた内容のマインドセットをすることで
ずいぶん気持がスッとなり、肩の力が抜けるころに
今の嫁さんと出会い、ゴールインしました。

心配しなくても、四六時中一緒にいれば、お互いの
ツボは、いやでも分かってきますよ(笑)





けんかをしないカップル、夫婦はいません。

涼しい顔をした人も、家庭では色々あるものです。

いちいち、昨日ドンパチやりまして・・・

なんて、格好悪いので言わないだけです。

こんなに悩んでいるのに、ちっとももわかってくれない。

よくあるパターンです。

普通に相手に意見を言っただけなのに、激怒された。

これは、相手がたまたま他でトラぶったり、体調がすぐれない
時でも、充分起こりえます。

でも、これを逃げずに繰り返していると、だんだなこなれてくる
というか、相手のいやがるツボや、回避の仕方がわかって
きます。

つまり、人間は学習出来ますよね。

一番良くないのは、会話せずにシカトすること。

また、一言多いというか、物事を伝えるフレーズを選ばずに
頭に思い浮かんだことをそのまま、口に出すこと。

これさえ、意識していれば、ずいぶん違います。

万一、ケンカしてもあまり気にせずに、日にち薬で放置
すれば、お互いがクールダウンして、疲れてきて、ある日
ポロッと会話しだします。

だれしも、ケンカ状態のしんどさは同じです。

でもやっぱり、心配せずとも、お互い時間を共有していれば
ケンカの回数は、間違いなく減ってきます。

減らないのは、生活態度が悪いとかだと思います。

毎日、真面目に誠実に頑張っている相手を非難する人は
そうそういませんよ。