町を歩いていると、ニャンコに出っくわす。大抵はこちらの姿を見ると、サッと逃げてしまう。
飼い猫か野良猫かは分かりませんが、中には寄って行くと親し気にまとわりついて来る猫もいます。
駅裏のお寺の裏口に天気の良い午後にはいつもいる茶トラのニャンコ。まるでこの寺のボスネコって感じで、何時も塀の上で昼寝をしている。
以前50メートルほど離れた角の家で門番をしていたねずトラの野良猫が越してきた。当初は気が荒いがじっと門の前ですまして座っていた。ある時チワワを連れて歩いてきたご婦人が、リードをグイっと引っ張って、「あなたが敵うような相手じゃないの」って叫んだ。猫はそしらぬ顔をしてびくともしない。和泉多摩川の哲学ニャンだった。
その後喧嘩をして耳を怪我をし、気弱になって、傍によりまとわりついてくるようになる。 家の家族構成が変わって居ずらくなり、猫は近くの寺に越してきた。
それに木材屋の白黒の猫は最近見かけない。店の入り口の傍にあった自販機がなくなったので、いつもの場所には出てこないのだろう。
義理の妹の家のソラも一時いたずらばかりだたが、今はわが者が
おで扉を開けて家の中を勝手に行き来しているとか。
野良猫には感染症のあるから危険が 注意が必要だ。猫や犬は寿命が短くどんどん消えていくので寂しいですね。



