主婦は大変です。毎晩の料理だって、手持ちの材料に合わせアイデアを考える。報酬なしですからね。
そんな状況を見て、「今夜はミートソースのパスタにするよ」と宣言してしまいました。我が家では家事の分担が若干あり、私は大したことはできないのですが、パスタは私の仕事の一つ。体調を崩して以来、食べ物に制限があるため奥様の悩みの種になっていました。
最近は大分良くなって来たのですが、肉はミンチにしたものしか食べられません。ハンバーグみたいにひき肉を使ったものは食べられるので、久し振りにミートスパゲッティを作ることにしました。ところが急に思いたったので、材料が足りません。
③玉ねぎと人参(とセロリだが、今回は冷蔵庫にもなし)のみじん切りをオリーブオイルを入れて蒸す。
⑤赤ワインを入れて煮詰める。大好きなベルジュラック地区のフランスワインを使いましたが、料理用ワインがないので、あればこれでもよい。
⑥トマトを入れる(カットトマトしかないので水ぽくなった。ホールトマトが良い)
⑦ボルチーニを刻んで汁ごと入れる。ローリエ、コショウ、パルメザンチーズ(今日はなくて代用で我慢)、バター、塩を入れてソースは出来上がり。
⑧茹で上がったスパゲッティ―ニにソースをのせて出来き上がり。さあ皆で食べよう。
今回は材料の不足と短時間で作ろうとしたために、充分に煮詰めることが出来ず、また味が足りない分をブイヨンやチョコレートを加えたりした方がコクが出たかもしれないが、頭が回らなかったですです
まあ、少しは奥様の手助けにはなったのかな。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


