えっ、多摩川でサーフィン? | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 


 ゴールデンウィークも終わりましたね。体調を崩していましたが、徐々に回復して来ました。歩かなきゃと思い、近くの多摩川に散歩に行きました。


 緑の河原の木の下で若い親子が楽し気におやつを楽しんでいました。微笑ましい光景を望みながら素通りしかけだら、「こんにちは」と坊やの元気な声が聞こえてきました。振り返ると若い夫婦が微笑んでいます。「こんにちは」と返事をして、「おいくつですか」と聞いたら、「2才です」と奥さんが笑っている。2才でハキハキトと声をかけて来るとはすごい!


 川の方に目をやると、5~6人の女性が短パン姿で岸辺に集まっている。近くに行ってよく見ると、サーフィンのようなボードを傍に置いている。


多摩川01


多摩川02

多摩川03

 多摩川でサーフィン?いやスタンドアップボードみたいである。海でやるものだが川でのんびりやるのも楽しいらしい。最終的にはボードに立って水面を進んで行くらしい。


アゲハ蝶

 ブラブラ散歩を続けていると、黒いアゲハが草むらで羽ばたいている。30度近い暑さだったけど、歩くと元気になるので楽しいです。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ