秋の気配 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 朝夕めっきり涼しくなって来ましたが、夏バテで体調不良になっていませんか。

 涼しくなって、風邪を引いてしまいましたが、散歩に出かけるのが楽になりました。河原や公園を散歩しながら「もう夏も終わりだな」と、何となく秋の気配が感じられる季節になりました。

 真夏には花が少なくなっていましたが、色々な花が咲き始めてきたように感じます。河原にはすすきが見られ、近くの庭先には彼岸花が赤く色づき、ふようの花も夏の名残りのように満開です。

すすき

ヒガンバナ

ふよう

枯れ葉

 木々はまだ黄葉していませんが、公園の道には落ち葉が沢山散っています。枯れ葉を踏みしめて歩くと、シャンソンの「枯れ葉」がふと唇に蘇ります。



  昔懐かしいイヴ・モンタンの「枯れ葉」です。

 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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