なんだか疲れてる。
11月は喘息に悩まされた。
最近はよくなったけど。

ストレスという言葉は
あまり好きじゃないけど、
私はストレスを解消するのが下手だ。

誰でもそうだろうけど
体に疲れが溜まるより
心に疲れが溜まる方が疲れるよね。

こういう時は寝るに限る。
それか掃除。
とくにトイレ掃除。

小さいとき母が
「トイレ掃除すると心がきれいになるんだよ」
と言っていたのを思い出す。

その時は
人がしたがらないことをするってえらいんだな、
だから心がきれいになるんだな、と思っていた。
 

今はちょっと違う。
ふとした言葉に腹をたてたり、
自分の努力の足りなさを言い訳したり、
人の事を悪く思ってしまったり・・・

そんな自分の心の汚いところを
洗い流したくて
必要以上にゴシゴシ
掃除しているのかもしれない。
ヴィザの申請に手間取ってる。

一度行くとこれが必要とか、あそこへ行きなさいとか。
どこの役所で何が必要か最初に言ってください!!
今度必要なものが書かれた紙ください。って言おう。
ないんだろうけど。

しかも行動が一人じゃないので疲れる。
大家さんの部下?みたいな人が手伝ってくれる。
彼はアラビア語しか話さない。
役所の人はアラビア語とフランス語のみ。
私が通訳?
スムーズにはいかない。
ルームメイトが
「あーもう。まあいーや、ぶつぶつ・・・」 と言ってる。
いいかげんなことを伝えるわけにもいかないので
役所の人や手伝ってくれる人、大家さんにいちいちしつこく確認する。

いろいろあって
嫌な気持ちになった。疲れた。
こういう時は寝るに限る。
ぐちになってごめんなさい。
チュニジアで初クラブ

友達にチケットがあるからと誘われて
AFRICAN MUSIC のパーティーに行った。
アフリカンミュージックなんて!すてきだわ。
始まる時間が遅いから、考えさせてとは言ったものの。
なかなかないチャンスだし!ってことで行くことに決定。

でも今日はメディナツアーの後でぶっ倒れそう(失礼)なくらい疲れていた。
新しいものはいっぱい見たし、いろんな単語で頭がいっぱい。
日本人の友達もいるけど、大部分は他の国出身の人。
アラビア語と英語の会話はまだ私には疲れる。

ドタキャンするわけにもいかないし、
AFRICAN MUSICに興味もあるから、
ツアーから帰って速効寝る。
のびたくんもびっくりのおやすみ3秒でなんとか回復。

ちょっとおしゃれして出かける。
会場に着くとオーガナイザーに
「あなたがfifiね」 と挨拶されてびっくり。
一緒に行った友達の友達らしい。
イザベルは素敵な女性だった。

最初は少なかった人もだんだん増えて
クラブの中はかなりの人に。
2年前にオープンしたというこのクラブには
こんな照明あったんですか?
っていう最新のきらきらのがあって。
DJがいろんなジャンルの音楽をかけていた。

アフリカンミュージックは明るだったくてかわいいリズム。
ちょっとレゲエとサンバが混ざったような印象を受けた。
ほとんどが黒人の人たちで
ヨーロッパ系の人とアラブ系の人がチラリいる感じ。
アジア人は私だけのようだった。
ジーンズのひともいるし、ドレスやスーツの人も。
みんなきれいで見ているだけで楽しかった。

友達がいうには、
「今日来るはずだったオーケストラが来れなくなった」
オーケストラ所属の会社の人が昨夜亡くなって。
そのために急きょキャンセルになったということだった。
でもこんなに人集まって良かったね、イザベル。
イザベルは素敵な笑顔であちらへこちらへと忙しそうだった。

疲れててすっかり忘れていたけど。
コカコーラが協賛というこのイベントには
あるビッグプログラムが用意されていた。
ミス・アフリカ
がやってくる☆

最初はフロアーでノリノリで踊ってたみんなが
だんだんそわそわおしゃべりしだして。
フランス語のアナウンス(私はわからない)が
ショーの始まりを告げた。
友達に言われるままに前の方へ移動。

音楽とともに
きらびやかな民族衣装を身につけた
ミス・アフリカが!!


拍手と歓声があがる。
ミスたちはステージを華麗に歩いて
TVでみるパリコレのモデルのように
セクシーな視線を残してターンしていった。

きれいすぎ。
きれいすぎ。
ため息が出た。

その後もダンスタイムを挟んで
ドレスに着替えたミスたちがショーとスピーチをした。

もっといたかったけど、
疲れに勝てずに途中で帰ることに。
多分オールナイトでイベントは続くっぽかった。
イザベルにお礼を言って寒い外に出た。
友達には申し訳なかった。

遅くまでやってるお店で
友達はラブラビ、私はコフタージュを食べた。
うーん今日は目の保養だったなー
と思いつつ家路についた。