救急隊の方々が到着後
私は意識があるので
色々な質問をされました。
一通り話したところで
救急隊の方から優しく
「何科の病院にしたらよいか」
希望があるか質問されました。
息も絶え絶えな私は
恐縮ですが
冷静に判断出来ません![]()
こういう時は総合病院で
ないのかい?
とツッコミたかったですが
なにせ弱っているのでそんなこともなく。
そのうち新たな症状
膝上がブルブル震えだしてきました![]()
その後
全然救急車に乗せられる事もなく
何科にするかの話も進まず
重篤でもなさそうな私を
なんだか搬送したくないのかと
思いはじめてしまい
私は救急隊員の方に
「このまま事務所で
様子をみます」
と言いました。
決してそういう事ではないそうです。
あまりに話が進まないからなのか
救急隊の方は
事務所にいる状況だと
話しにくいでしょうからと
気を使って下さったのか
ここでやっと救急車に乗る事になります![]()
会社の人達に聞かれて恥ずかしいことは
ありませんでしたが
救急車に乗れれば
今後さらに体調が悪化しても
何かしらの処置をすぐやってもらえそうで
安心しました。
救急隊員の方が玄関まで
キャスター付き椅子に座っている私を
そのまま後ろから
ガーッと押して運んで下さいました。
やっぱり移動方法は
こうなるのですねぇ![]()
その後、
身体がフニャフニャな私を
救急隊の方々がストレッチャーに乗せ
救急車の中に運んで下さいました。
ここでまた
救急車の行き先を
ややしばらく「何科にするか」
決めることになります。
、、、
なかなか出発しません🌱