ヘンドメイド in 日本晴れ

ヘンドメイド in 日本晴れ

変なものをたくさん作ります
失敗もまた愛嬌

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レジンはいいですな。待ち時間がほとんどないところがいいですな(*´ω`)

10月に仕事関連の看護大学で出展させていただいたのですが、ギリギリまでだいふくが間に合わずに大ピンチでした。扇風機を垂直に天井に向けて、その上に作品置いて無理矢理乾かしてたらチェーンが巻き込まれてドギャギャギャってなったよ(ノ∀`)タハー

 

というわけで、個人的にはよくできたと思っているレジン作品をどうぞ(☆ゝω・)b⌒☆

(この背後にいくつもの失敗作があることを我々は忘れてはならない。っていうか200円程度のアイテムが多いのに、イベントの売り上げが7000円ほどだったので「すごいですね!」といろいろな人に言われましたが、多分材料費と失敗作とこれまでの練習入れれば10万円は無駄にしているので実質儲けなどないのである)

 

ぽけっとれたあ用に作成。ハロウィンはいろいろ作れて楽しいですね。

ちなみに右上はレジンじゃなくてプラバンだね(☆ゝω・)b⌒☆

 

海をきりとったやつ。「すごいね!どうやったの!?」と聞かれましたが、こういうモールドがあって液を入れるだけだよとはちょっと言えないね(*´▽`*)

 

イベント用に作成した「あこがれ看護師さん」。

看護学生に人気すぎてすぐに売り切れちゃったらどうしよう…と心配してたのに、ひとつも売れなかった件について(ちなみにドギャギャだいふくは完売しました)。

何一つ先行きが見えないのもイベントの楽しみですな(*‘∀‘)

 

ぽけっとれたあのお題が「スチームパンク」だったので作成。

中二っぽい仕上がりがいいね!どうでもいいけど、歯車ってかみ合ってなければ動かないんだよ(*‘∀‘)b

 

ラストはクリスマスっぽいような、そうでもないような星空のブローチ。

シンプルが一番だね(☆ゝω・)b⌒☆

 

年内にイベントの様子もうpできればなあと思っております。什器もいろいろこだわったからね。次回「什器はだいたい全部ダイソーさん」でお逢いしましょうヾ(*´∀`*)ノ

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気泡はアクセントと思う強いこころ

今はやりの雲レジン!宇宙の次は空!そのうち人類も作っちゃうんじゃないかな、手芸スト(*´▽`*)
このふわふわの雲の正体が実は練り消し(私の場合はひっつき虫)というから驚きだ。どうでもよいのですが、ひっつき虫ってなんか買っちゃったんですが、案外使い道がなくてオフィスの机に放置されてたりしますよね。

日本晴れ目指して、もうすこし雲レジンは練習したい気分です。今日もへンドメイドin日本晴れ!ヾ(*´∀`*)ノ(ここでまさかのタイトル回収)
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夢とフルーツを閉じ込める基本

なんだか急にレジンが好きになりましてね。相変わらず手がべとべとしますが、クリアをベースにいろいろ封入して楽しんでいます。今度のイベントもまさかのレジンが主戦力。粘土と違って作成に日数がかからないのがGOODです。

レジンといえば「レジンアレルギー」が手芸ストの間でちょっと問題になっていましたね。一度発症してしまうとずっとレジンに反応してしまうそうで、特に歯医者さんの詰め物ができなくなって大変だそうです。なのでgkbrしていたんですが、そういえばよく見たら私爪にいつもレジン(ジェルネイル)乗せて生きてたわー(ノ∀`)タハー

でもリスクはあることは変わらないので、レジンを扱う方はなるべく液に手がふれないようにして、十分に換気してくださいね!おねえさんとの約束だぞ☆*.・(*ゝ∀・*)ノ

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本当はおでかけ式神ちゃんとセットで使うよう開発された


もう夏も終盤ですが、夏のすずしげへアクセサリーシリーズでございます。ひんやり~(*´ω`*)

上の「涼」「冷」はゴムの結び目を隠すヘアポニーですね。漢字!クール!クールジャパン!LVE CRAFT!どうでもいいが、閉会式のビデオめっちゃ好きで30回は見たぞ!( ゚∀゚)o彡°
作り方は透明プラバンの裏をやすりでこすり、パステルを適当にこすりつけて焼くだけです。もちろん、その前に表面にマーカーで漢字を書いてくださいな。

あとはおはじきヘアピンですが、こちらちゃんとガラスに使える接着剤を使ってね。私はこの撮影の直後に髪につけようとして、3つともはじけとんだよ!セメダインのスーパーXゴールドシリーズのサイトには詳しい使い方のほか、なぜかオサーンが接着剤で鎧を作る謎の企画もあっておすすめだ!ステマじゃないよ、ステマだったらうれしいよ(★・ω<) b⌒☆


新作「おでかけ式神ちゃん」シリーズ

また正式に認められていない手芸部(仮)にとっては、グループ内こども園のお祭りというのは最大な見せ場なんですね。
ここですごいものを出せば、ぱーっと人も集まる。部員も増えるかもしれない。てなことで、手芸部はみんな一生懸命手作りの作品を用意するわけですよ。

部長である私はね、2ちゃんねるで有名な「狐の仮面を被って見知らぬ少年を厨二病に陥れてごめんなさい」を読んで以来、狐につよい憧れを抱いていましてね。できることならば、この物語の主人公のようになりたい。お祭りで不気味な狐を演じて子供を脅かし、親が「いうこと聞かないと怖い狐のおねえさん来るよ!」と言われたい、そう考えているんです。
ちなみに私の同僚がね、仮にこの人をAさんとしましょうか。Aさんにこの2ちゃんねるを紹介をしたら「こういうの面白いと思う人がいるんだなあと思った…」とのことでしたので、まあ人によって受け取り方は様々なんですよね。

というわけで狐の面をアマゾンで購入したんですけどね、なんだか物足りない。おかしいなあ、おかしいなあと。でふと思ったんです。これはひょっとして「怪奇」が足りないのではないかと。ほしいのは、「味方」であり少し「不気味」な化け物なんじゃないかと。
そこで、式神が誕生したわけです。でも「呪」なんて書いたら、本当に呪われてしまうかもしれない。東京BABYLONという漫画でも桜塚星史郎さんがそんなことを言っていたなと。困ったなあ、困ったなあと思ったんですけどね、なら「」でいいんじゃないかと。「」ならばなんとなくおめでたいしね、お祭りにぴったりだってことですね。そこで誕生したのが、「おでかけ式神ちゃん」というわけなんですよね。

翌日ね、得意な顔して「おでかけ式神ちゃん」を上司に見せたわけですよ。この上司が手芸部の顧問でしてね、いろいろ鋭いことを言う人なんだ。その人がね、じっと式神ちゃんを見ていうわけですよ。

「やっこさんか?」

この人にはね、式神がやっこさんに見たんですね。

(CV:稲川淳二先生でお願いします)
(ちなみに「式神ちゃん」は「なんか宗教的」「わかりにくい」という顧問の意見から、イベントでは着用禁止になりました)
(狐のお面をかぶり、低い声で「とおりゃんせ」を歌っていたら子供がおびえたそうで、これまた着用禁止となりました。アラサーの独身女性が本気でこれをやっているのが一番怖い、とのコメントも寄せられました)<