フィアスナイトの歴史を少々載せたいと思います!
1985年リーダーであるキョージュが、同年代のキスミーというハードロックバンドに憧れ、、結成したそうです。
その後、ティーンズ、港祭り、チューリップフェア、サウンドバザール、そしてエクスプロージョン87に釧路代表として参戦(その年のフィリピン大会の優勝バンドのボーカル、アーネルピネダさんは現在ジャーニーという世界的バンドのボーカルをやってるそうです❗)
しかし惜しくも87年に市民文化会館にてフィアスナイトは解散liveを行います...その時のゲストは、札幌のスクリュードライバー、キャプチャード(当時のメタルシーンではかなり有名みたいです)
その後、キョージュはテスタメンツという3ピースバンド(当時は珍しかったそうです。)を組みliveを重ね、88年BSヤングバトルの道予選出場しますが卒業と同時に解散...
音楽とは関わることなく、メンバーとの交流もなく20年以上の月日が流れました。
しかし2010年、現フィアスナイトのbassシュウジと今は亡き5人目のメンバーであったヒロカズ氏がキョージュを探しあて、メイデンやラウドネスなどのコピーバンドを組み始める。
2011年には現フィアスナイトdrのヨシミと再開(80年代フィアスナイトと共に釧路バンドシーンを盛り上げていた人物でもありフィアスナイトファーストアルバムの共同制作者)
ラウドネスの伝説的ドラマー樋口氏の追悼式liveを企画し、釧路中のメタルミュージシャンによるセッションliveが行われる。(この時にストーンデッドクレイジーのミヤオ氏.NAKAさん、党首、ザリストラーズの佐藤氏と出合い感銘を受けました(^.^))
このliveのあと、キョージュと電話番号を交換し、その後、「フィアスナイトやってみない?」の一言に即答!
2012年より再結成し市民フェスティバルを中心に参加、若い世代にもっともっとメタル&ハードロックを!のコンセプトで活動を続けております(^.^
長文で申し訳ありません(*_*)