増加する若者の大学進学
最近の人は、 猫も杓子も大学に行きたがって
若者の約半数(59.5㌫)が大学に進学するようです
平成1年の大学進学率は24㌫でした。
そこそこ金持ちの子供は、心配することなく大学に行けるのですが、
貧困家庭も同じく大学に行く時代なので、奨学金を使います
親が金を持っていても大学進学で東京一人暮らしさせる場合
家賃の上昇もあるので 家賃は親が払って大学の費用は奨学金を使うパターンもあるかもしれない
どのようなケースでも、日本の奨学金は金を借りるだけなので返さないといけない
(返さなくていい奨学金もある)
奨学金で、600万円借りた場合20年返済 毎月2万6千円から3万円返すことになると思う。
20年間払うので、22歳で大学卒業したとして、
返済終わったら 42歳。そら結婚する気なくなりますね
奨学金金利上昇
日銀の利上げ(金融政策の正常化)により、日本学生支援機構(JASSO)の有利子奨学金(第二種など)の金利が上昇しているようです。
返済額が増えて、せっかく大学卒業したのに
返済額を差し引くと高卒と給料が変わらないこともありそうですね。
実質賃金(給料)は下がっている?
日本円の価値はこれからも下がる?
日本円の価値はどんどん下がっているがこれからも下がっていくのか?
これは憶測ですが、
円が下がるということは、毎月支払う奨学金2.6万円が2.6万円の実質価値が下がるということなので
金利を上げないと日銀が採算取れないということなのだろうか?
円の価値が下がる。その部分だけ切り取ると、物価が上がり給料が上がるということは奨学金返済が固定なら楽になるように思える。
大きくみた場合、円の価値が下がるということは日本全体で見ると
「円に興味がない」「円を持っておくメリットがない」ということなので、
実質生活していくことでの景気は悪化していく
NISAが円安後押し?
NISAは日本の景気を悪くしているのかもしれない。
日本の円も下がり物価は上がる。でも日系平均株は上昇している。
海外投資家も日本のNISAがあるので、日本株を買っている
日本の株バブルもそのうちに崩壊するように思えてしかたない
