35年前の日本は日本製品ばかりでした
私が社会人になりたての 35〜40年ほど前は、日本製品ばかりでした
身の回りに限ったことでいうと
携帯電話は NECやシャープ。パソコンはNEC 家電製品のすべてが日本製。
サーバーはデータセンターのラックを借りて日本製品のサーバーで運用していた
それが今は、新しいサービスやスマホといった製品のほとんどが中国とアメリカ製品で
内需で回っていた日本が海外製品増えたことで一気に景気が悪くなった気がしている。
海外製品に変化した
身の回りで目立つようになってきたのが
ちょうど、90年代ごろIBMのPC/AT互換機(DOS-V)が日本にやってきて、
NECのPCが廃れだしたころ。
安価な洋服と百均が現れたように思える。洋服がいつのまにか中国製品ばかりに変化した
当時のユニクロは他と比べると非常に安価で中国製だった
今では大半が海外製品
今では、iPhoneもAndroidもPCも家電も 身の回りは海外製品ばかりで、
動画配信や生成AIサービスなどのインターネットサービスの大半が海外製品にお金を払っている。
企業は、 AmazonのAWSやMicrosoft Office サービス・ Google Workspaceに毎月数百万払っている
日本で稼いだ大金は、どんどんアメリカに流れている。
NISAが日本不景気の後押し
株はまったく詳しくないのですが、NISAも日本の不景気に一躍かっていると思う。
国が奨めてるNISAは、日本で稼いだ金を日本株・アメリカ株へ投資する作りで
国民の働いた数パーセントを投資させているが、 アメリカ株投資もある。
景気が良くならないのは当たり前に思える。
