残業時間が協定により増える
2026年5月27日、日本成長戦略という方針で、労働基準監督署による時間外労働(残業)の指導運用提案し、了承された。
労働基準法では労働時間を1日8時間、週40時間以内に制限している。
労働基準法では労働時間を1日8時間、週40時間以内に制限している。
36協定などは、月残業30時間×12か月ということになる。
1日5時間残業。終電帰宅の時代がやってくる
それが、協定で「特別条項」を結ぶことで月100時間までの残業が可能になる。
月100時間残業ということは、土日休んだとして1日5時間残業。
1日5時間残業だとして18時定時だとすると、仕事終わるのが11時まわる。
つらすぎる。
現在8時間定時で帰宅しているが、18時まで時間をどうやって潰すか考える日もあるほどなのに
残業で時間拘束されると、きつい。
結局次の日も5〜6時に起きないといけないので、寝る時間がどんどんなくなる
たとえ、5時間残業しても見込み残業なので、給料は増えない。
