2月:トランプ氏が機密解除を指示
トランプ大統領は今年2月、UFO/UAP(未確認航空現象)関連の政府文書を特定・機密解除するよう指示しました。これは、オバマ前大統領が「エイリアンは実在する」とポッドキャストで発言したことについて、Fox Newsの記者が大統領専用機内でトランプ氏に質問したことがきっかけとも報じられていた
7月8日の「歴史的演説」の噂も、英国の映画監督が「政権関係者から聞いた」という未確認情報が出どころで、トランプ氏や米当局からの公式発表はまだありません
5月8日:国防総省が文書公開を開始(PURSUE計画)
トランプ政権の「PURSUE」(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)というプログラムの下、国防総省・NASA・FBI・国家情報長官室・エネルギー省などが連携し、約170点の機密文書を公開
- 含まれていたのは、1969年のアポロ12号・17号ミッション中に撮影された未確認現象の写真や交信記録など
- トランプ氏は「楽しんでくれ!」とコメント
- 戦闘機がダイヤモンド型の物体を撃墜したとされる映像なども含まれていたと報じられています
- NASA長官ジャレッド・アイザックマン氏は「墜落した宇宙船やエイリアンの遺体が出てきたわけではない」と慎重な立場も示しています
エイリアンの「種類」の話
「エイリアンの種類」の話の出どころ
これは5月中旬、Fox Newsをはじめ複数のメディアが報じた内容です。
発端: 元CIA資金提供研究者で、アメリカ空軍の高等航空宇宙兵器システム応用プログラム(AAWSAP)の元アドバイザーだったハル・パソフ博士(89歳)が、Steve Bartlettのポッドキャスト「The Diary of a CEO」に、ドキュメンタリー映画「Age of Disclosure」監督のダン・ファラー氏とともに出演し、こう発言しました。
「回収作業に関わった人々が、少なくとも4種類いると言っている。4つの異なるタイプだ」
パソフ氏自身は直接資料を見たわけではなく、「関係者の話を信じている」という立場です。
4種類の具体名: パソフ氏の長年の共同研究者であるエリック・デイビス博士が、2025年のUAP公開基金会議(下院議員のナンシー・メイス氏らが出席)で以下の4種類を挙げたとされています:
- グレイ(Grays) - 小柄で目が大きく、毛のない生物(最もよく目撃される、と主張される)
- ノルディック(Nordics) - 北欧人に似た、人間サイズの種族
- レプティリアン(Reptilians) - 鱗のある二足歩行のトカゲ型生物、長い尾を持つ
- インセクトイド(Insectoids/Mantids) - カマキリに似た昆虫型生物、「最も支配的な立場にある」とも言われる
これらの主張は、2023年に元空軍情報将校デイビッド・グラッシュ氏が議会証言で「政府は墜落UFOから回収した非人間の生体組織を保有している」と述べたことの延長線上にあります。
それ以外にも
- NASA長官のジャレッド・アイザックマン氏は、実際に公開された機密文書について「墜落した宇宙船やエイリアンの遺体が出てきたわけではない」と明確に述べています
- パソフ氏自身も「直接見たわけではない、人から聞いた話を信じている」と認めています
日本の芸能界
そして自分自身
