藪原宿を出て奈良井宿に向かう。

 

ここから、鳥居峠を越える道筋だ。今回のたびでは一番の難所だと思っており、峠越えに不安を感じながらも少しワクワクしつつ、歩く(^^)。また、奈良井宿を過ぎて少し歩いたので最後に~を付けた。

 

坂道を5分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

このあたりから私の持っているガイドブックのルート図では分かりにくく、もっぱらグーグルマップのみを頼りに歩く(^^;。

 

5分ほど坂道を歩いたところで、また交差点に出た。

 

グーグルマップに従い、まっすぐに進む。

 

5分ほど歩いたところで、道が分かれていた。

 

どうやらここからが本格的に鳥居峠越えのようだ。設置頂いている案内看板に従い、左手の草道を進む。

 

2~3分歩いたところでまた道が分かれていた。

 

このあたりからグーグルマップでも表示がなく先ほどからガイドブックのルート図も分かりにくいため、設置頂いている案内看板と「勘」を頼りに歩く(^^;。

 

道なりに20分ほど歩いたところで、左に入る道があった。

 

ここは設置頂いている案内看板と「勘」を頼りにまっすぐに進む。(^^;。

 

ただただひたすら歩く(坂道を登る(^^;)。

 

20分ほど歩いたところで、藪原宿が綺麗に見えるところがあった(^^)。

 

またただただひたすら道なりに坂道を登る。

 

10分ほど歩いたところで、鳥居が見えてきた。

 

これが峠の名前の由来になった御嶽神社の鳥居だそうだ。

 

道なりに2~3分歩いたところでトチノキ群があるという案内看板があった。

 

ガイドブックではこのトチノキ群の横を通る道筋となっており、少し安心し、歩く。

 

2~3分歩いたところで丁字路に出た。

 

ここでどの道に進めばいいのかたいへん迷った。

 

設置頂いている案内看板等に従い、ヘアピンカーブを曲がるように来た方向と同じ方角へ向かう坂道を登る。

 

坂道を2~3分を登ると左に入る道があった。

 

ガイドブック上での位置も見失っており、設置頂いている案内看板をたよりに左に入る道を進む。

 

2~3分歩いたところに鳥居峠の石碑が建てられていた。

石碑を見て少し安心し、歩く。

 

2~3分歩いたところで、少し大きな道に出た。

 

ここからまた道なりに歩く。

 

10分ほど歩いたところで、一里塚跡があった。

 

設置頂いている案内看板によると、正確な場所は不明だが、このあたりに鳥居一里塚があったそうだ。

 

ここからまた「勘」をたよりに(^^;、道なりに歩く。

 

10分ほど歩いたところで、中の茶屋という小屋があった。

 

グーグルマップでも「中の茶屋」の横を抜けるルートとなっており、少し安心し、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、道が分かれていた。

 

グーグルマップを見てもガイドブックを見ても分からず、「勘」をたよりに左のまっすぐに伸びる道を進む。

 

10分ほど歩いたところで、アスファルト舗装の道に出た。

 

どうやら歩いて来た行程は正しかったようだ(^^)。

 

坂道を少し降りると案内看板を設置頂いており、安心する(^^)。

 

ヘアピンカーブをまがり道なりに少し歩くと左に降りる道があった。

 

設置頂いている案内看板に従い、坂道を降りる。

 

4~5分ほど歩いたところで、整備された道に出た。

 

ここで完全に鳥居峠を越えたと感じ安心し、道なりに歩く。

 

2~3分歩いたところで、高札場跡があった。

 

どうやらこのあたりからが奈良井宿のようだ。

 

奈良井宿をゆっくりと歩く。

 

時間帯のせいか、開いているお店はあまりなかったが、奈良井宿の街並みは往時を彷彿させる街並みで、ひとり感動しつつゆっくりと歩く。 
 

外国の方も多くいらっしゃったがやはり評判は外国まで届いているようだ。

5分ほど歩いたところで、道はクランク上になっており、鍵の手の標柱が設置されていた。

 

クランク状になっているところは、「桝形」と呼ばれたり「曲尺手」と呼ばれたりしており、なぜ「曲尺手」と呼ばれているのかと思っていたが、もしかしたら「鍵の手」が変化して「曲尺手」になったのでは?とひとり思う(^^)。

 

鍵の手を過ぎてもまだまだ往時の状況を色濃く残している街並みを興味深くゆっくりと歩く(^^)。

 

10分ほど歩いたところで、JR奈良井駅があったが、時間的にちょうど電車がなく、木曽平沢駅へ向かうことにする。横に奈良井駅を見ながら通り過ぎて奈良井宿を出て、贄川宿へ向かうことにする。

 

5分ほど歩いたところで、橋を渡る。

 

橋を渡りきったところで国道19号線に出た。

 

国道19号線に沿うように川べりを歩く道があり、グーグルマップでは表示がなかったが、ガイドブックに従い、歩く。

 

10分ほど歩いたところで、JR線をくぐり抜け、坂道を上がる。

 

坂道を上がったところで車道に出た。

 

このあたりからまたグーグルマップでは旧中山道の表示が出ており、もしかすると奈良井宿を出てからこのあたりまでは往時は少し違う道筋だったのかもしれない。

 

少し歩いたところで左手に橋がかかっていた。

 

ここは左折せずにグーグルマップに従い、まっすぐに進む。

 

2~3分歩いたところで、道が分かれていた。

 

ガイドブックでは道筋がよく分からず(^^;、グーグルマップに従ってバス停の後ろ側を通る道を進む。

 

2~3分歩いたところでまた道が分岐していた。

 

グーグルマップに従い、右折して鳥居を右に見ながら歩く。

 

2~3分歩いたところで、右手にJR線木曽平沢駅が見えてきた。

 

今日のたびはここまで。ここから木曽平沢駅に向かい、宿泊地に向かうことにする。

 

本日歩いた距離は18㌔程度、所要時間は5時間30分程度だった。

 

峠越えもあり、だいぶ時間がかかってしまったが、予定通りの行程を歩くことが出来、ひとり満足する(^^)。

 

脚が痛いのが心配だが、明日も頑張って歩こうと思う(^^)。

公共交通機関を乗り継いで、前回たびを終えたところまでやってきた。

 

前回のたびでは道に迷ったりして予定していた区間を歩くことが出来なかった(TT)。今回は前回分も取り戻すべく頑張って歩こうと思う(^^)。

 

中山道のたびをスタート。


スタートして5~6分歩いたところで、三叉路の交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、まだ道なりにまっすぐに歩く。

 

道なりに2~3分歩いたところで踏切があった。

 

踏切を渡って少し歩いたところでサイレンがなった。ちょうどお昼のようだ(^^)。

季節柄まだまだ暑いが、歩いていて日陰に入ると涼しく感じる。街道ウォークにはいい季節だ(^^)。

踏切を越えて2~3分歩いたところで一里塚跡があった

 

ここには宮ノ越一里塚と呼ばれる一里塚があったそうだ。

 

いつもながら一里塚跡をみて安心し、またただただひたすら道なりに歩く(^^)。

 

10分ほど歩いたところで、道祖神が祀られていた。

 

案内看板等を見つけることが出来なかったが、歴史を感じることが出来る道祖神だ。

 

道祖神から少し歩いたところで明治天皇御膳水の水の井戸があった。

 

このあたりでは、宮ノ越宿に入っていたようだ。

 

また少し歩いたところで歴史を感じることが出来る建物があった。

 

これは田中屋と言って旅籠だった建物だそうだ。往時を彷彿とさせる建物で、ひとり楽しく思う(^^)。

 

また2~3分歩いたところで本陣跡があった。

 

少し敷地に入ってみたが、建物内に入っていいのか分からず、敷地の見学で満足し、旧中山道に戻り、また歩く(^^)。

 

ここからただただひたすら道なりに歩く。このあたりでは、旧道跡があると記載されていたガイドブックがあったが、残念ながら見つけることが出来なかった(TT)。

 

10分ほど歩いたところで、左手に橋がかかっていた。

 

設置されている看板に従い、橋を渡る。また、このあたりでは、すでに宮ノ越宿を出てしまっていたようだ。

 

宮ノ越宿を後にして、藪原宿へ向かう。

 

橋を渡り、2~3分歩いたところで左に入る道があった。

 

ここには案内看板等は設置頂いていなかったが、グーグルマップによると、旧中山道はここを左折して歩くようだ。

 

集落を抜け、2~3分歩いたところで交差点に出た。

 

グーグルマップに従い、右折する。

 

右折してすぐにまた車道に出た。

 

グーグルマップに従い、左折して歩く。

 

10分ほど歩いたところで、川を渡る。

 

このあたりは巴淵といって、源義仲の妻、巴御前が生まれ育ったと言われているところだそうだ。

 

また、ガイドブックによるとこのあたりでは往時は旧中山道は川の西側を通っていたようだが、現在では通行不可となっているようだ。

橋を渡り、川沿いの道を2~3分歩いたところで巴淵という交差点に出た。

 

現在の中山道を歩くべく、左折して歩く。少し歩いたところで右手にコンビニエンスストアがあり、休憩する。このコンビニエンスストアではイートインスペースがあり、ゆっくりと休憩させていただくことが出来た(^^)。

 

コンビニエンスストアで元気を取り戻し、再スタート(^^)。

 

コンビニエンスストアのあるあたりは神谷入口という交差点で、ここから旧中山道は左に入る道を進むようだったが、現在では通行不可のようだ。

 

旧中山道を歩くことはあきらめて、引き続き国道19号線を歩き、トンネルを抜ける。

 

トンネルを抜けたあたりで右に入る道があった。

 

道路の反対側を見ると、旧道の痕跡のようなものがあった。

 

ここからまた旧中山道と合流し、歩くことが出来るようだ。

 

右に入る道を進む。このあたりでは、当時は川べりを歩いていたのではないだろうか、と勝手思う。
 

5分ほど歩いたところで、また国道19号線に出た。

 

ここからまた旧中山道を歩くべく、国道19号線を北へすすむ。

 

このあたりではグーグルマップで旧中山道の表示はなく、ガイドブックだよりに歩く(^^;。

 

菅という交差点を越えて、20分ほど歩いたところで工事中の看板が見えてきた。

 

ガイドブックによると、どうやらこの工事中の道筋が旧中山道のようだが、工事中のため、歩くのは断念(TT)。引き続き国道19号線歩く。

 

このあたりで「気温25度」の看板があり、歩きやすい気温だと気持ちよく歩く(^^)。

5分ほど歩いたところで、右手にまた工事中の看板が設置されていた。

 

どうやらこのあたりでまた旧中山道に合流したようだ。

 

引き続き旧中山道を歩くべく国道19号線を歩く。このあたりでは木曽川の川幅もだいぶ狭く、だいぶ上流に来たのだなぁとひとり思う(^^;。

 

15分ほど歩いたところで、藪原という交差点に出た。

 

ガイドブックに従い、左に伸びる道に入る。

 

このあたりではグーグルマップでは旧中山道の表示がなく、もしかするとJR線によって消えてしまっているのかもしれないとひとり思う。

 

2~3分歩いたところで交差点となっていた。

 

左折してJR線をくぐり抜ける。

 

高架下をくぐり抜けると右に入る道があった。

 

グーグルマップでここからまた旧中山道の表示が出ており、このあたりでまた旧中山道に合流したようだ。

右折して歩く。

 

2~3分歩いたところでまた丁字路に出た。

 

丁字路を左折して少し歩いたところで一里塚跡があった。

 

設置頂いている案内看板によると、正確な場所は不明だが、どうやらこのあたりに一里塚があったそうだ。

 

丁字路に戻り、逆に右折し、道なりに歩く。

 

2~3分歩き、小川を渡ったところで左に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折しすぐに右折して墓地の横を通り抜ける。

 

道なりに2~3分歩いたところでまた丁字路に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折して歩く。

 

左折してすぐ左手に高札場跡があった。


設置頂いている案内看板によると、どうやらこのあたりからが藪原宿だったようだ。

 

藪原宿内をゆっくりと歩く(^^)。このあたりでは外国人観光客の方も何人かいらっしゃった(^^)。

 

5分ほど歩いたところで、鳥居峠右折の案内看板を設置頂いているのを見つけた。

 

しかし、グーグルマップやガイドブックによると、ここは旧中山道はまだまっすぐに進むようだ。

 

まっすぐに進むと、本陣跡の標柱が設置されていた。

 

標柱を過ぎて少し歩いたところでJR線沿いに出て、跨線橋が見えてきた。

 

跨線橋を渡り細い道を抜けると飛騨街道との追分の標柱があり、左折して坂道を登る。

 

振り返って見ると藪原宿が一望出来た(^^)。どうやらこのあたりでは藪原宿を出てしまっていたようだ。

 

藪原宿を出て奈良井宿に向かう。

宿泊地から公共交通機関を乗り継いで、昨日たびを終えたところまでやってきた。今日は今回のたびの最終日だが、幸い体調も問題なく、順調に歩けそうだ(^^)。

 

ここからまたたびを再開し、北へ向かって歩く。

 

再開してすぐに道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右に入る道を進む。

 

2~3分歩いたところで一里塚跡の石碑があった。

 

設置頂いている看板によると、ここより三十メートルほど下がったところに、本町の一里塚という一里塚があったそうだ。

 

一里塚跡の看板を見ながら、また歩く。

 

本町一里塚跡の看板を後にしてすぐに歴史を感じることが出来る門があった。

 

ここには脇本陣があったそうだ。

 

建物は現存していなかったが、資料館等を建てて頂けるのだろうか、と一人思う(^^;。

 

脇本陣跡を過ぎて、2~3分歩いたところで橋が架けられていた。

 

どうやらこのあたりまでが上松宿だったようだ。

 

上松宿を後にして、福島宿へ向かう。

 

橋を渡ると交差点となっていた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、交差点を北へ進む。

 

道なりに10分ほど歩いたところで、笹沢という交差点に出た。

 

 ここからの道筋はガイドブックによると往時の中山道はまっすぐに進む道筋となっていたようだが、現存していないとなっていた。また、グーグルマップにおいても、「旧中山道」の標記はなくなっていた。

 

 ここはガイドブックに従い、交差点を左折して歩く。このあたりでは、歩道のない箇所があり、通行される車両の邪魔にならないように注意しながら歩く。

 

歩いてすぐに右に入る道があった。

 

右折して歩く。

 

右折してすぐのところに中山道の案内看板を設置頂いており、それによると歩きやすいルートが設置されているようだった。

 

10分ほど歩いたところで、右に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックではこの道筋がしっかりと掲載されてはおらず、どうしたものかと悩んだが、現地に設置頂いている標柱が一番正しいだろうと思い、坂を上がる。

 

坂を上がるとアスファルト舗装の道となっていた。

 

アスファルト舗装の道を歩く。

 

もしかすると、先ほど笹沢という交差点から旧中山道の道筋とは少し離れていたが、ここからは旧中山道の道筋となっているのかもしれない。

 

歩いてすぐに先ほどの車道に出た。

 

ここからまた道なりに歩く。

 

赤色の橋が見えてきた。

 

この橋はかけはしというようだが、このあたりの道は江戸時代と明治時代に作られた石垣の上に現在の道が通っていて、往時では、断崖絶壁に簡単な足場が設置され、そのうえを通っておられたそうだ。

 

現在では歩道も広く、有難く思いながら、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、右に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、坂を上がる。

 

坂の上り口に沓掛の一里塚があった。

 

設置頂いている案内看板によると、このあたりに一里塚が現存しているようなのだが、どれが一里塚なのか分からなかった(TT)。

 

一里塚を見つけることが出来なかったのは残念だが、沓掛という地名は旧東海道のたびをしていた際に京都あたりでも存在していた。これは往時の旅人が休憩するために沓をぬいで掛けておいたことからその地名が生まれたらしいが、ここでも険しい木曽の桟を歩くため、または歩き終わったため、このあたりで休憩されたのだろうか、と一人思う(^^)。

 

道なりに2~3分歩いたところで線路沿いの道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、道なりに歩く。グーグルマップもかなり正確な道筋を示しているように思い、やはり日々更新されているからでは、と一人思う(^^)。

 

草道を抜けるとアスファルト舗装の道に出た。

 

ここから、アスファルト舗装の道を歩く。

 

道なりに4~5分ほど歩いたところで、国道19号線に出た。

 

ここから、旧中山道は国道19号線を歩くようだ。

 

歩き始めてすぐに緑色看板が設置されているのを見つけた。

 

緑色看板に従い、右折して歩く。

 

右折してすぐまた丁字路に出た。

 

グーグルマップやガイドブック、それに設置されている緑色看板に従い、左折して歩く。

 

このあたりでは、森の中を通る道筋となっており、歩いていて楽しい(^^)。
 

15分ほど歩いたところでJR線の高架をくぐり抜け、国道19号線に出た。

 

ここから旧中山道は国道19号線となっているようだ。

立て看板に「ここは神戸」の表記があり、「神戸」をこちらではごうどと読むようだが、兵庫県の「こうべ」や「こうど」「かんべ」などの読み方を聞いた覚えがあり、読み方がそれぞれ違うのに一人興味深く思う。

 

 

国道19号線を5分ほど歩いたところで、右手に入る道が見えてきた。

 

ガイドブックに従い、歩くべく進もうとすると、通行できない旨の案内看板を設置頂いているのを見つけた。

 

ガイドブックではここをまっすぐに進みトンネルを通るように案内があったため、いったんとりあえずまっすぐに行ってみることにする。

 

5分ほど歩いたところで、遠くにトンネルがあり通行止めの看板が設置されているのが見えた。

 

現在では通れなくなっているようだ。また、ガイドブックによるとこのあたりでは、旧中山道は消滅しており、このトンネルも往時のものではないそうだ。

 

先ほどの分岐点まで引き返し国道19号線を進む。

 

引き返してから5分ほど歩いたところで、歩道部分がなくなり、坂道を降りる。

 

坂道を降りたところで国道19号線の高架下をくぐり抜ける。

 

高架下をくぐり抜けたあたりで右手にトンネルがあった。

 

どうやら、先ほど通行止めだったトンネルはここにつながっているようだ。

 

少し歩いたところでジグザグに進む道となっていた。

 

このあたりでは、ガイドブックの説明も分かりづらく、グーグルマップに従い、中洲のようになっている邸宅の左側の道を歩く。

 

2~3分歩いたところで丁字路に出た。

 

グーグルマップに従い、左折して歩く。

 

2~3分歩いたところで交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブック、それに設置頂いている案内標柱に従い、左折して歩く。

 

5分ほど歩いたところで、車道に出た。

 

この道は県道461号線で、このあたりでは旧中山道は県道461号線となっているようだ。

 

県道461号線を北の方向へ歩く。

 

少し歩いたところで右手に入る道があった。

 

緑色看板に従い、右折し、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、一里塚跡の石碑が建てられていた。

 

ここには塩渕一里塚と呼ばれる一里塚があったそうだ。

 

一里塚を過ぎて、2~3分歩いたところで交差点に出た。

 

ここで、右折し、グーグルマップやガイドブックを参照しながら歩いていたのだが、どうもおかしいと思い、途中で道を誤っていたことに気付く(TT)。

 

戻ると、東側に坂道があり、案内看板を建てて頂いているのにようやく気付いた(^^;。

 

なぜこの設置頂いている看板に気付かなかったのかと一人訝しく思いながら(^^;、緑色看板に従い、坂道を上がる。

 

5分ほど歩いたところで、丁字路に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折して道なりに歩く。

 

2~3分歩いたところで、丁字路に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右折して歩く。

 

途中で木曾福島駅を右手に見ながら5分ほど歩いたところで、また丁字路に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右折し、旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、まっすぐに進む。

 

2~3分歩いたところで交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折する。

 

左折して2~3分歩いたところで高札場跡が復元されていた。

 

このようにさまざまな往時の施設を復元頂いていると、往時の旅人の気分を味わうことが出来、うれしい(^^)。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、道なりに旧中山道を歩く。また、どうやら福島宿に入っていたようだ。

 

このあたりは歴史を感じることが出来る建物が多く、ゆっくりと楽しみながら歩く(^^)。

 

2~3分歩いたところで、また県道461号線に出た。

 

ここから旧中山道は県道461号線となっているようであり、道なりに東へ進む。

 

道なりに10分ほど歩いたところで、右手に上がる道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、坂道を登る。

 

坂道を上がると、関所跡が復元されていた。

 

歌川広重の描いた「木曽海道六拾九次之内 福しま」はこのあたりではなかったのだろうかと一人推察する(^^)。

 

歩いていると広場のようなところがあった。

 

ここに往時は建物が建ち、通行改めがなされていたのかもしれない。

 

一人いろいろと往時の状況に思いを馳せながら、歩く(^^)。

 

2~3分歩いたところで、大きな門が見えてきた。

 

このように往時の関所の状況を想い起こすことが出来るようにして頂いていると楽しい(^^)。

 

一人楽しく思いながら、門をくぐり抜ける。また、どうやらこのあたりでは福島宿を出てしまっているようだ。

 

福島宿を後にして、グーグルマップやガイドブックに従い、旧中山道を歩く。

 

5分ほど歩いたところで、関町という交差点に出た。

 

「関町」という名前に一人なるほどと思いながら、グーグルマップやガイドブックに従い、左折して歩く。

 

左折してすぐに左に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックによると、旧中山道はここを左に入る道を進むようであり、坂を降りて旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで、道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで、ふたたび国道19号線に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、国道19号線となっている北東へ伸びる旧中山道を歩く。

 

5分ほど歩き、矢崎橋という交差点で右に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右手に上がる旧中山道を歩く。

 

道なりに2~3分歩いたところで、自動車が多く駐車されているところに出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、駐車されている車の間を縫うように、旧中山道を歩く。

 

通り抜けてすぐにまた国道19号線に出た。

 

ここからは、旧中山道はこの国道19号線を東へ進むようだが、歩道部分が車道の反対側にしかなく、またその歩道部分もガードレールの切れ目がなく、いったん先ほどの矢崎橋という交差点まで戻り、横断歩道を歩く(^^;。

 

歩いてすぐに左に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、坂を降りて旧中山道を歩く。

 

道なりに4~5分ほど歩いたところで、右手に緑色看板を設置頂いているのを見つけた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、細い草道を歩く。

 

坂道を上がったところでまた国道19号線に出た。

 

またここで一里塚跡の石碑が建てられていた。

 

ここには出尻の一里塚があったそうだ。

 

出尻の一里塚跡を後にして、北東へ伸びる国道19号線を歩く。

ただ、このあたりではグーグルマップでは旧中山道という表示はなく、またガイドブックでも詳細な道筋が分かりづらく、道筋に少し不安を感じながら歩く。

 

10分ほど歩いたところで、上田口という交差点に出た。

 

グーグルマップではここから左に入る道にまた旧中山道の表示が出ており、左折する。

 

左折して2~3分歩いたところで、交差点に出た。

 

この交差点で緑色看板を設置頂いており、ここからは間違いなく旧中山道の道筋のようだ。

 

ここでふと振り返ってみると道筋の案内看板を設置頂いているのを見つけた。

 

 どうやら、このあたりは往時の旧中山道の道筋が消滅したり付け替えられたりしているようで、現在では歩いてきた道でよかったようだ。

 

間違っていなかったことに安心しつつ、グーグルマップやガイドブックに従い、旧中山道を歩く(^^)。

 

4~5分ほど歩いたところで、廿三夜塔石碑があった。

 

この石碑も往時は多くの旅人の方がご覧になったのだろうと思いながら、歩く。

 

2~3分歩いたところで、左に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折して旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで、丁字路に出た。

 

 グーグルマップやガイドブックによると、旧中山道は先に見える小橋を渡る道筋となっているようだ。

 

 と、何事もなかったかのように書いてしまったが、実はここで橋の方向へ進まずに右に見える坂道を上がる方向へ進んでしまい、しばらく歩いてから間違っているのに気付き、大慌てで(?)戻ってきた(^^;。

 

 戻ってきてからまっすぐに進むと小橋が見えてきた。

 

 歩いて渡るのに少し不安を覚えつつ(^^;、設置頂いている看板に従い、橋を渡る。

 

 橋を渡り、先を歩かれた方の足跡をたよりに歩く。

 

草道を通り抜けて坂を上がったところでアスファルト舗装の道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、東へ伸びる旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで、交差点に出た。

 

実は、先ほどは道を間違えてここまで来てしまっていた(TT)。ここから道なりにまっすぐに進む。

 

2~3分歩いたところで、車道に出た。

 

この車道は旧中山道で現在は県道267号線のようであり、北東へ進む。

 

5分ほど歩いたところで、中山道中間点の案内看板を建てて頂いていた。

 

 ここが中山道をの中間地点だそうだ。ここまで来るのにおおよそ4年かかっており、完歩するのは少なくとも今からまた4年程度かかりそうだ(^^;。

 

 なんとなく達成感を覚え、また中山道を歩く。

 

4~5分ほど歩いたところで、多くの石仏が建てられていた。

 

これも旅人安全を祈りながらこのあたりの方々が設置頂いたのだろうか。

 

有難く思いながら、旧中山道を歩く。

 

2~3分歩いたところで、丁字路に出た。

 

丁字路を越える。

 

今日のたびはここまで。

 

ここから、帰りのダイヤのことを考えて、JR原野駅に向かい、帰路に就くことにする。

 

今日のたびでは、歩いた距離は14㌔程度、所要時間は4時間半程度だった。本当は宮ノ越駅まで歩きたかったのだが、道を間違えたりしたため、予定よりも大幅に時間がかかってしまった(TT)。

 

次回のたびはまた未定であるが、夏季休暇など、長期の休みを利用して歩きたいと思う。