公共交通機関を乗り継いで、京阪電気鉄道樟葉駅から前回たびを終えたところまでやってきた。
今日は本来なら守口宿までの行程で友人が同行してくれる予定であったが、体調不良のため行けないとのことで、やむなくひとりでの「たび」(TT)。
また、ここから守口宿まで1日で歩くには距離的に若干の不安があったので、今日は枚方宿まで、次回に守口宿まで、と2分割し、ゆとりをもった行程に変更することにした。
枚方宿を目指して、たびをスタート(^^)。
道なりに歩き、堤防上を通る府道13号線の歩道を歩く。
途中で堤防から降りる道筋を15分ほど歩いたところで樋之上という交差点に出た。、
事前に調べた情報に従い、ななめ左に入る道を進む。
2~3分歩いたところで道が分岐していた。
また事前に調べた情報に従い、右折し、堤防に上がる。
堤防に上がり少し歩いたところで左折し橋を渡りまた左折する。
先ほど堤防に上がったところの対岸にきた。
往時はここで川を渡っておられたのだろうか。
道なりに堤防を降りて、ここからただただひたすら道なりに京阪電気鉄道沿いの道を歩く。
10分ほど歩いたところで、京阪電気鉄道の駅が見えてきた。
この駅は牧野駅というようだ。
事前に調べた情報に従い、駅の手前の踏切を渡る。
踏切を渡ったところがロータリーのようになっていた。
ロータリーの左側部分を通り抜け、歩く。
2~3分歩いたところで橋がかかっていた。
事前に調べた情報によると、この橋は明治橋といって、旧東海道はこの橋を渡るようだ。
名前からして、往時はこの橋はなかったと思われるが、このあたりで川を渡っておられたのだろうか。
橋を渡り、左折して歩く。
2~3分歩いたところで、堤防を降りる道があった。
事前に調べた情報によると、旧東海道はこの堤防を降りる道筋となっているようだ。
堤防を降りて、道なりに歩く。
10分ほど歩いたところで、道が分岐していた。
事前に調べた情報に従い、右方向へ伸びる道を進む。
5分ほど歩いたところで、交差点に出た。
この交差点は府道13号線と交差しており、三栗という交差点のようだ。
交差点を渡り、道なりに歩く。
道なりに5分ほど歩いたところで、三栗南という交差点に出た。
事前に調べた情報に従い、右折し、府道13号線を歩く。
左手に御殿山という京阪電気鉄道の駅を見て、15分ほど歩いたところで、磯島という交差点に出た。
事前に調べた情報に従い、左に入る道を進む。
道なりに10分ほど歩いたところで、丁字路に出た。
ここでまた事前に調べた情報に従い右折。少し先を左折し、橋を渡る。
橋を渡ったところで枚方宿東見付跡の石碑が建てられていた。
石碑に従い、左折し、歩く。
少し歩いたところで丁字路に出た。
丁字路のところに東見付跡があった。
どうやらこのあたりからが枚方宿のようだ。
見付跡を右折し、枚方宿内を歩く。枚方宿内では、旧東海道はカラー舗装をしていただいているようで、道筋がたいへん分かりやすく、有難い。
道なりに5分ほど歩いたところで、少し大きな道に出た。
信号がなく、通行される車両に注意しながら横断し、歩く。
少し歩いたところで、石柱が建てられていた。
往時はこのあたりに川が流れており、その川に枚方という名の橋がかかっていて、これはその橋の欄干の一部だそうだ。
枚方橋を過ぎて少し歩いたところでまた石碑が建てられていた。
これは往時は宗左の辻という交差点で、ここに角野宗左という豪商が住んでいたことからその名がついたそうだ。
宗左の辻を右折し、歩く。
横断歩道を渡り、少し歩いたところで公園があった。
今日のたびはここまで。ここから京阪電気鉄道枚方市駅に向かい、帰路につくことにする。
今日歩いた距離はおおよそ7㌔足らず、所要時間は1時間半程度だった。予定より早く歩くことが出来たのは、ほぼアスファルト舗装の道だったからかもしれない。
暑くなる前に東海道五十七次を完歩することを目標に、また近いうちに歩こうと思う(^^)。



















































































