公共交通機関を乗り継いで、前回たびを終えたところまでやってきた。

 

今回のたびでは、中山道のたび最後の難所と(勝手に(^^;)思っている碓氷峠を越える予定だ。今日、碓氷峠の文字通り峠まで行き、明日に峠を越えたいと思う。

 

何はともあれ、中山道のたびをスタート。

 

国道18号線を東の方向へ進む。

 

5分ほど歩いたところで、道路の反対側に中山道の案内看板を設置頂いているのを見つけた。


また、ちょうど交差点となっていて、右に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右折し、歩く。

 

道なりに2~3分歩き、しなの鉄道線の高架下をくぐり抜けたところで道が分かれていた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折し、歩く。

 

左折してすぐにまた道が分かれていた。

 

ここもまたグーグルマップやガイドブックに従い、左手に入る道を進む。

 

5分ほど歩いたところで、また道が分かれていた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、ここは右折し、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

中山道はこのアスファルト舗装から土道に変わる交差点で左折するようだ。

 

左折し、踏切を渡る。

 

踏切を渡り、国道18号線に出て道路の反対側に渡り、東の方向へ歩く。

 

10分ほど歩いたところで、離山という交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左手に入る道を進む。

 

このあたりは並木道となっており、多数の外国からの観光客の方がいらっしゃったものの、往時の旅人の気分を少し味わうことが出来た。

 

30分ほど歩いたところで、ロータリー状の交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、ロータリーを回り込んで来た道からみてまっすぐの方向へ歩く。

 

10分ほど歩いたところで、また交差点に出た。

 

このあたりでは非常に多くの観光客の方々がおられた。

 

みなさまさすがおしゃれな服装で思い思いに観光を楽しんでおられるなか、一人普段着のまままっすぐに進む方向へ歩く(^^;。

 

また、ガイドブックによると、このあたりからが軽井沢宿だったようだ。

 

10分ほど歩いたところで、左手に軽井沢宿の石碑が建てられているのを見つけた。

 

ここはつるや旅館といって、往時は旅籠だったのが、今でも続けられておられるようだ。

 

2~3分歩いたところで、ショーハウスがあった。

 

軽井沢に初めて別荘を建てたのがショーという人だそうだ。

 

少し歩いたところで橋がかかっていた。

 

この橋は二手橋といって、旅立つ人とそれを見送る人がここで分かれたためその名前がついたそうだ。

 

二手橋を過ぎて2~3分歩いたところで道が分かれていた。

 

ここからが本格的な碓氷峠の始まりのようだが、頂上まで、ガイドブックやグーグルマップで道筋が異なっていて、またインターネットで調べた情報もさまざまな道筋が示されていた。

 

私の理解では、おそらくガイドブックに示されていた行程が一番旧中山道に近い道のようだが、旧中山道の道のりは荒れており、なかなか歩くのに難儀するようだ。

 

そのため、アスファルト舗装ではないが、比較的歩きやすいと記載のあった遊歩道を歩こうと思う(注:実際にはほぼ歩かなかった(^^;)。

 

旧中山道はまだこのアスファルト舗装の道を進むようだが、遊歩道を歩くべく、分岐を右に入る道を進む。

 

10分ほど歩いたところで、左手を見ると、深い谷のようになっていた。

 

先ほどの分岐をまっすぐに進むとこのあたりで谷を越える必要があったようで、遊歩道を歩いて正解だったと(この後のことをまだ知らないばかりに(^^;)思い、歩く。

 

また、近くに旧中山道の案内看板も設置頂いていた。

 

日本橋方面から来られた方は、ここを看板の矢印のとおり進むのが旧中山道の道筋なのだろう。

 

ただ、先を見てみても道らしい道はなく、遊歩道を歩いてきて正解だった、と、ひとり思う。

 

2~3分歩いたところで道が分かれていた。

 

設置頂いている標識によると、遊歩道は右に進むようだが、旧中山道はまっすぐに進むとなっていた。

 

旧中山道は荒れているとされていたが、これを見ていると整備されていると、判断してしまった(^^;。

 

まっすぐに進み、別荘地の間を通り抜けるように歩く。

 

5分ほど歩いたところで、旧中山道の標識を設置頂いているのを見つけた。

 

この倒木が多いところを進むのが旧中山道のようだ。

 

林のなかに入り、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、右手に緑色の旧中山道看板を設置頂いているのを見つけた。

 

旧中山道を歩くべく、道なき道を降りる(^^;。

 

ここからは少し道が整備されていた。

やはり遊歩道を歩いたほうが良かったのだろうかと思いつつ、歩く(^^;。

 

2~3分歩いたところで整備された道が終わっていた。

 

ここから、他の方の踏み跡をたよりに歩く。

 

緑色看板を見つけ、ほっとする(^^;。

 

また、このあたりでは旧中山道の道標として、ロープを設置頂いていた。

 

ロープと踏み跡をたよりに歩く。

 

少し歩いたところ急斜面に出た。

 

ロープをたよりに、斜面を上がる。普段まったく運動をしない私にとって、「登山」だ(^^;。

 

山道を歩く。

 

このあたりでは踏み跡だけがたより(^^;。

 

5分ほど歩いたところで、アスファルト舗装の道に出た。

 

ここでようやくガイドブックの道筋ともつながり、ひと安心(^^)。

 

自動車の脇を抜け、歩く。

 

途中に旧中山道の案内看板を設置頂いているのを見つけた。

 

案内看板に従い、歩く。

 

坂道をのぼると、茶色の建物が見えた。

 

どうやら、ここまでが山道だったようだ。

 

三叉路の交差点で、坂道を登る。

 

少し歩いたところで熊野皇大神社があった。

 

ここは安政遠足という日本のマラソンの起源のような大会のゴールのようだ。

 

熊野皇大神社を過ぎて、歩く。

 

今日のたびはここまで。ここから、軽井沢名物の赤バスに乗り、軽井沢駅方面まで向かうことにする。

 

今日歩いた距離はおおよそ8㌔、所要時間は2時間15分ほどだった。碓氷峠を登ったが、他の行程部分はほぼアスファルト舗装の道だったため、概ね予定通りの行程を歩くことが出来た(^^)。

 

碓氷峠の旧中山道の道筋はいろいろな情報があり、迷ったものの、登り始めの一区間を除き、結果としてガイドブックに表示のあった一番旧中山道に近いと思われる道筋を歩くことが出来た(^^)。

 

このブログをご覧いただいている方にお伝えするとすれば、普段まったく運動をしない普段着のまま歩く私でも、歩くことが出来たのであるから、ぜひ旧道部分歩きをチャレンジしてくださればと思う(^^)(一区間は歩いていないが(^^;)。ただ、手袋は必須だと思う。私は耐切創手袋を着用し、枝などをつかんでも大丈夫なようにしていた。

 

今回歩くことが出来なかった登り始めの部分も機会があればぜひ歩いてみたいと思う。

 

何はともあれ、明日で旧中山道碓氷峠を越える予定だ。早く寝て、明日に備えよう。