福岡在住 フリー店舗プロデューサーのブログ

飲食店の開業を計画されているオーナー様、異業種からの参入をご検討中の企業様、


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【NEW】カフェオープン


先日、カフェの新規オープンに立ち会ってまいりました。

『Cafe & Diner COCOKARA』

  (カフェアンドダイナー ココカラ)


福岡市中央区唐人町1-12-31

 コスモ唐人町パークビュー1F


http://cafe-cocokara.jimdo.com/



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唐人町商店街に誕生した、


“ココロとカラダにやさしいカフェ”です。


今回は、フードメニューのコーディネートを担当させていただきました。



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このお店のコンセプトワードは、


「食」と「運動」と「コミュニケーション」。


オーナー様の趣味でありライフワークでもある


「ランニング」をテーマにしたカフェです。


もちろん、ジョギングやウォーキングに興味のない方でも


楽しめるように、


昼はカフェ、夜は気軽にお酒を楽しめるダイニングバーの


形態となっております。



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お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!



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久しぶりです!


ずいぶんと長いあいだ、更新が滞っておりました。。



本日より復活いたします!!



最近、とあるお世話になっている方からお話をいただきまして、



新しい事業を始める準備をしています。



新しい事業というか、自分の専門外の事業という意味ですが。



言ってもいい時期になったら、ここで逐一ご報告したいと思います。



★最低限の知識?


早いもので、あっという間にワールドカップ初戦の日を迎えました。


あの惨敗からもう4年も経ったんですねぇ。


あ、自分はサッカーファンなんです。


某Jリーグチームのサポーター的な感じだったりして。。


自分でやってたのは野球なので、もちろんそっちも好きなのですが、


特にここ数年は完全にサッカーに気持ちが傾いています(笑)




さて、


最低限の知識ってどの程度はてなマーク


のお話です。



飲食業界はかなり競争が激しいと言われています。


実際にはどうかというと、これが言われている以上に厳しいといいうのが


ホントのところなんですね。


大手チェーンであろうが個人店であろうが、


都心部であろうが地方であろうが、


伸びているお店・会社はごく一部といって差し支えないでしょう。


もともと飲食業界というのは入れ替わりの激しい世界で、


これはあるセミナーに参加した時に聞いたお話ですが


私の住む福岡市内には、約20,000軒の飲食店があるそうです。


市内の人口がおよそ140万人ですから、70人に1軒くらいの割合ですね。


そして、


1年間に提出される開業申請=新規オープンする店の数が2,700軒強


廃業届=閉店・廃業する店の数も2,400軒強もあるそうで、


年によってある程度バラつきはあるのでしょうが、だいたい15%前後


毎年入れ替わっているということですね。



飲食業界は、いわゆる「参入障壁」というのが非常に低く、


極端に言うと お金さえあれば誰でも開業できるのです。


一部の特殊な業態を除いて、ほとんどの場合 特別な免許など必要なく、


一定の条件はありますが、よほどのことがない限り開業NGは出ません。


ただ、あくまで簡単なのは「開業」だけです。


その後、儲かるかどうかはまったく別の話で。。




で・・・


「開業は簡単」と申し上げましたが、


これもあくまで「お金に糸目を付けないのであれば」


という条件付きの「簡単」です。


要は、ぜ~んぶ他人任せにしちゃえばいいんですから。


ただ、これはこれで一つのやり方ではあるんですよ。


コストどうこうではなく、ただステイタスとしてお店を持ちたいという方は


実際にいらっしゃいます。


でも・・・ほとんどの方は


「出来るだけ低投資で開業したい」と思いますよね?


では、ムダな出店コスト(イニシャルコスト)をかけてしまう原因


いったい何でしょうか???



そのひとつは・・・




いわゆる




「業者にやられる」




ってヤツです。



無駄に多くの費用を取られちゃうわけです。


もちろんすべての業者がそうだとは言いません。


良心的な業者もたくさんあります。


つまり、その正しい判別が出来るかどうかなのです!


提示された見積書が果たして適正な金額なのか、その判断をしなければ


ならないのです。



例えば内装工事の場合、


良心的ではない業者は、クライアントがあまり店舗に詳しくないとわかると


難しい専門用語や、もっともらしい説明で高い金額設定をします。


あるいは同じ金額でも、見えない部分で設計と違うことを勝手にやって


費用を浮かせてしまう例もあります。


自分でやれば手数料の数万円で済む諸届を代行して、


何十万円も取っている業者も少なくありません。



つまり、


私の考える最低限の知識とは


取引する業者にナメられない程度の知識ということです。


決してプロ並みに詳しい必要などありません


会話の半分程度は理解出来る程度でいいのです。


わかってないのに知ったかぶりするのが、一番危険です。


わからないところは素直にわからないと言えること、


納得いくまで説明してもらうことが重要なのです。


ただし、「あ、ほとんど知らないな」と思われてしまうと


うまい具合に「やられ」ちゃいます(笑)



たとえばこれが大きな企業で、何店舗、何十店舗やっていくうちにわかれば


いいというのであれば話は別ですよ。


でも多くの個人経営のオーナー様は、何店舗も失敗を繰り返しながら


というわけにはいかないでしょうし、


大企業であってもコスト意識が高い会社であれば、1店舗目から無駄な支出


は避けたいでしょう。




本当に必要なところにはコストをかけるのが一番の節約。


簡単なようで、実は意外と出来ないものですよね。