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とことこ◯日本+記

日本のくらしと自然を調べたり、味わったりした覚え書き、など

登山部を結成した。第一回目となる登山は近場の金時山。樹木に詳しい田中さんのおかげで、コナラとミズナラの分布の違いなどがわかって面白かった。ガビチョウがたくさんいた。
日時:8月24日
場所:神奈川県足柄市金時山

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2度目の金時山

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キンモンガ

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カワラタケ

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金時山山頂
田んぼの一年でお世話になった小学館の村松さんと監修の阿部さん、それと飛翔をテーマに写真を撮っているカメラマンの星さんと、飯能の雑木林へ。素晴らしい環境の中、田んぼではサンショウウオ、雑木林ではミヤマクワガタが見つかり、夜にはムササビの飛翔まで見る事ができた。
都市近郊にもかかわらず、アナグマの巣、ニホンカモシカの糞、冬虫夏草などもみることが出来た。
日時:8月3日
場所:埼玉県飯能市


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飯能の森へ
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スジクワガタか
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キン肉マンの口のようなコクワガタの産卵痕
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ミヤマクワガタ
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オオムラサキもいた
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ムササビの飛翔に感動!
金沢動物園の田中さんとクワガタ生息域に超詳しい齋藤さんに、かつてオオクワガタが大量にいたという雑木林を案内してもらった。ブームによる乱獲で、もうオオクワガタを見るのは難しいとのことだったが、これぞ雑木林という環境に感動した。
ぶんぶん飛び回るカブトムシの羽音はすごかった。今回最大の目的だったオオムラサキは1日目から見られ、2日目には30頭ものオオムラサキが1本の木に群がる様子を観察出来た。
日時:7月28日
場所:山梨県北斗市

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20年前にはこの台場クヌギにオオムラサキが群れていたようだが…
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さらに奥地でオオムラサキ発見
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ノコギリクワガタがでてきた
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スジクワガタ
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これぞ雑木林
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樹液をなめる大人
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翌日のポイントではオオムラサキが列をなし
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この大木には30頭以上のオオムラサキが!
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オオムラサキとカブトムシとアオカナブン
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コクワガタもいた
横浜自然観察の森の雑木林ファンクラブでクヌギ林の間伐作業を体験した。不要な木を伐る事で、林床に光が届くようにし、健全な林の育成を促すことが目的とのこと。ボランティアながら、ロープを駆使し、本格的な間伐作業だった。
日時:7月27日
場所:横浜自然観察の森

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大船と金沢八景の間あたりにある横浜自然観察の森
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細い木を切らせてもらう
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枝はらい
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雑木林ファンクラブのみなさん
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炭焼きがま
連休の道志村ということで、山奥とは思えぬにぎわいだった。今回は雑木林を見たかったのだが、杉林ばかりでコナラやクヌギがどこにもない。しかし、やっと見つけた1本のコナラから大量の樹液がでており、コクワガタやミヤマクワガタを見ることができた。
日時:7月14日
場所:山梨県道志村



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道志へ

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大混雑のすき間をぬってテントをはる

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ホシベニカミキリ?

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なべをつくるもポン酢を忘れ、コーラをたれにしてみたら甘くて気持ち悪かった

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コクワガタを発見するも、家族連れに見つかりゼリーをぬられる

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シロシタバ

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樹液に埋没するヨツボシケシキスイ

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早朝にミヤマクワガタを発見

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テンカラをするも竿を折る