とことこ◯日本+記 -13ページ目

とことこ◯日本+記

日本のくらしと自然を調べたり、味わったりした覚え書き、など

生田緑地のお仲間と久々に奥多摩の山のふるさと村へ。道中、檜原村の古民家や滝を堪能し、キャンプではたき火技術を争った。また、五日市のみつばちファームカフェでニホンミツバチの和蜜を入手した。おじさんのサービスが素晴らしく、プロポリスとローヤルゼリーも試食した。

日時:2015年7月6・7日
場所:東京都檜原村 


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念願の黒茶屋へ
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素晴らしい料理
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素晴らしい器
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今回はキャンプ
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カナッペ美味しかった
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火をおこし
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たき火技術を競う
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静かな山のふるさと村
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日本の滝100選の払沢の滝でマイナスイオンを浴び
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五日市のみつばちファームカフェへ
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となりの建物ではミツバチの巣を内側から見れる
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蜜に群がる一同
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ニホンミツバチの蜜を買う
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五日市で冷やしほうとう


「田んぼの一年」と「雑木林の一年」の監修をしてくださっている阿部さんとフレーベル館の皆様と飯能で自然観察。あいにくの雨だったが、ムササビの穴やカブトムシやホタルが見られて楽しかった。

日時:2015年7月4日
場所:埼玉県飯能市 


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雨の森へ
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ムササビの巣穴があった!
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雨がしたたるカブトムシ
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夜の雑木林めぐり
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美しいゲンジボタルに感動




梅の実を見に小田原市の曽我へ。生産高全国4位の神奈川県では主に十郎か白加賀(梅酒用)、または幻の梅といわれる「杉田」などが生産されている。収穫はもう終わりに近づいていたが、下曽我全体に梅の香が漂っていて、土地の人にはこの香りが風物詩のようになっているとのこと。
まるまるした梅が実る様子はとても可愛らしい。

小田原どんグランプリ商品が味わえる国府津駅前の「相仙」(限定10食)
http://genki-odawara.com/don/details.html?id=21

明治4年創業梅干しの老舗「ちん里う」
http://chinriu.co.jp/

素晴らしい居酒屋「ぼちぼち」
http://ameblo.jp/odawara-bochibochi/

日時:2015年6月26日
場所:小田原市下曽我 



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限定10食の小田原丼。激旨。
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下曽我は梅の町
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これは観賞用の枝垂梅
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小田原と言えば十郎
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梅林へ
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まるまるして可愛い梅たち
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落ちたものが梅干しになりかけている(;^_^
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春の曽我梅林はこんな感じ
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梅の直売店
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緑がとてもきれい
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香りも素晴らしい
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赤いのは日焼け
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老舗「ちん里う」のディスプレイ。昔の樽
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樽の中を図解
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ちょっと高級
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小田原駅近くの「ぼちぼち」で梅酒を飲む
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三年十郎と、ぼちぼちのママにもらった梅干し





震災で町の8割が壊滅した石巻市の雄勝地区。ここで、モリウミアスという団体が、廃校を活用して世界中の子どもたちに森と海の循環を体験させ、一緒に明日をつくろうという活動を行っている。
雄勝は、女川町の少し北にあり、太平洋に面するエリア以外のほとんどは山林。その豊かな森の恵みを受けた海で、カキやホヤ、ホタテの養殖がさかんに行われている。
森の麓にある廃校から坂を降りると、すぐ桑浜という漁村があり、港から3分の1くらいのエリアは津波にさらわれた跡が残っていた。
森と海の循環の大切さはよく言われることだが、この場所で、雄勝の人達と世界の子どもたちが、森と海と明日を考えるというのは特別な意味があると思えた。
モリウミアスの学び場は今夏に正式オープンする。

日時:2015年5月19日・20日
場所:宮城県石巻市雄勝

モリウミアス
http://www.moriumius.jp


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女川町立病院より 

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特産のホヤで知られる女川港

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一番左がホヤ

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平日なのに大行列の女川丼

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女川から雄勝へ

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甚大な被害を受けた雄勝地域

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雄勝の未来図

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おがつ店こ屋街

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雄勝は硯に使われる雄勝石の産地、非常に美しい黒、お皿にもいい

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モリウミアスが改築中の廃校へ

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黒板や天井の趣を残し

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宿泊施設はおしゃれに仕上がり中

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お風呂も素敵です

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宿泊施設は森に囲まれ、校庭に田んぼ、道路の向こうは海

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雄勝石を使った屋根もおしゃれ

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廃校からちょっと坂を降りると

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桑浜港、この写真の下のエリアも津波で被災しました

モリウミアスの未来図 森と海の明日を作り出す拠点です





先日、八王子でオオムラサキの幼虫を探してみた。5月前半~半ばにかけて、幼虫は蛹直前の5齢幼虫(7cm)になるらしいが、樹の上の方で葉っぱ(エノキ)を食べているらしく、そう簡単には見つからない。翌週、そのリベンジと飯能に出かけてみたが、今度はエノキがなかなか見つからず、初夏のプチ登山となってしまった。
が、その後、絵本の監修をして下さってる阿部さんと合流し、とある住宅街の奥でニホンカモシカを見ることが出来た! 自分で探した時にはあれだけ苦労したのに、阿部さんは、ちょっと見に行きましょうと車を走らせて30分くらいでカモシカを発見。わずかな眼の光を見逃さず、住宅地のすぐそばにいるニホンカモシカを2頭もみつけてしまった。
崖の上からこちらを見下ろすニホンカモシカは神々しかった。

日時:2015年5月10日
場所:埼玉県飯能市


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飯能の雑木林へ
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クヌギとコナラはいっぱい
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エノキを見つけられず頂上に着いてしまった
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巻物発見
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ニホントカゲ

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眼がライトに反射する
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じっとこっちを見ている