宇都宮市にほんの里100選・西下ケ橋付近 | とことこ◯日本+記

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上山口(神奈川葉山)、茂木(栃木)、松之山(新潟)、美山町(京都)に続き、今回は蕪栗沼(宮城)と西下ケ橋(宇都宮市)の、2カ所の「にほんの里100選」を巡った。西下ケ橋これまでの100選で最も「ん?」と思ってしまったが、逆にその選考のポイントがわかった気もした。
しかし、今回の西下ケ橋は本当にわかりにくかった。今回は「西下ケ橋」に着いたのに全くそれらしき場所がなく、農作業をしているおばさんがいなかったらたどりつかなかった。
現場はきれいな小川がかろうじて残されたビオトープのような空間になっていて、春や夏になれば、カエルやトンボ、水生昆虫などいろいろな生き物が見られると思う。が、なんとまあゴミが多いことか。わざわざ保全している場所にゴミを日常的に捨てている感じがして、とほほ…とがっくりきた。

日時:2012年1月23日
場所:栃木県宇都宮市
ノート:「にほんの里100選」には、いわゆる日本の里以外に、「努力して保全している地域」が含まれている。今回の西下ケ橋周辺は里として見るべきものがないが、市民やボランティアの努力により、かろうじて谷川周辺の環境が守られている。
日本の里100選_西下ケ橋<

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フィールドノート-111
なんとか西下ケ橋に到着

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小川が流れ

フィールドノート-333
冬だが魚がたくさん泳いでいる

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里というよりビオトープという感じ

フィールドノート-555
後ろを振り返るとごく普通の農地

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残念ながらゴミの量がかなり多かった