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JPSA札幌支部

先週、日本プロスピーカー協会(JPSA/Japan Pro Speaker Association)札幌支部の支部会に参加してきました。


JPSA・札幌支部が出来てから3年くらいが経ちます。

JPSAの札幌支部を立ち上げるに当たっては発起人が必要で、ハッキリとした理念や方向性を持っているので、縁あって発起人の一人を務めさせていただいています。


定例会はセミナーやディスカッションが行われ、非常に勉強になるので、ほぼ毎月参加しています。

JPSAのプロスピーカーの方々は、職業を持ちながら各企業などで講演などを行っています。

また自身の仕事で業績を上げ続けている優積者でなければ合格が出来ない、審査が非常に厳しい団体です。

私も多くのセミナーなどに参加して勉強していますが、講師のビジネスでの成果以上に生徒は伸びないと感じています。

レベルの低い講師を「先生」と思って信じてついてゆくと、逆に成果は下がるので注意しなければいけません。

(ちなみに私は勉強の為に定例会に参加していて、プロスピーカーではありません^^;)


今後も共に成長ながら、活動を支援して行きたいと思います。

http://www.achievement.co.jp/jpsa/

神田専務のブログ-JPSA支部会

こだわり

今日から再スタート。3連休はしっかり心と体を休めて英気を養いました。


休みの間は、殆ど自宅にいましたが、友人とカフェに行ったりしました。

会話の中で「自分の事は良く分からない」という話になり、「じゃ!どう見えるか?」という話になりました。


僕は…「自分をしっかり持っている」、「こだわりを持っている」らしい。


まぁ、確かに一般的な男性よりはこだわりは持っているかもしれない。

たとえばファッションだとスーツや靴、ワイシャツ、バッグなどは、かなり長く愛用しているものもある。5年以上も使っているものもよくある。


ちょうど読んでいる本がある。

『ヘミングウェイの流儀』


なんとなく本屋で目に入ったので買ってみた。

この数年は仕事に役立つ本を読んでいた。セールス、タイムマネジメント、マーケティング、マネジメント、経営、心理学、能力開発などなど。上記の分野は数百冊は読んだ。

飽きもあり、また考え方も偏ってしまうので、最近はノンフィクション系を中心に、また目に付いた本を手に取るようにしている。


文豪・ヘミングウェイは、住まい、持ち物、身なり、にかなりのこだわりを持っていたらしい。

「小説は作るものであり、自分が作るものは経験に根ざしている。真の小説は自分が知っている事、見たもの、身につけたものすべてから書かなければならない。」


だから全てに拘ったらしい。

これからも全てに拘って生きて行きたいと思う。

顧客第一主義

昨日、早朝に東京を経ち、北海道に戻ってきた。

千歳空港に到着後、千歳のお客様に立ち寄りながら会社に戻りました。


東京では㈱キリン・前社長の阿部社長のご指導を受け、今回も大変深い学びを受けました。

今回は阿部社長と共に、㈱ヤオコー・大塚取締役のご厚意によりヤオコーの店舗見学もさせて頂きました。

大塚氏は現在、日本スパーマケット協会・専務理事も兼任しています。


ヤオコー(http://www.yaoko-net.com/index.php )の設立のお話しから現在まで、オープンにお話を頂きました。

ヤオコーの歴史は深く、現在は北関東ではイオングループも太刀打ち出来ないくらい顧客から支持されている企業です。

大塚取締役の講義を受け、店舗見学をさせて頂きヤオコーの核となる部分を感じる事ができ、素晴らしい機会を頂きました。

ぼく個人的に以前からあまりピン!とこない言葉があります。

「顧客第一主義」


言いたい事はわかりますが、あえて「当社は顧客第一主義」という言葉は使いたくない。

個人的な受け取り方の問題かもしれないが、社会人として当たり前すぎだったする。

現在の時代の風潮か、この言葉を使うと「当社は顧客第一主義が出来ていません」と謳っている様な響きに聞こえる。

また「顧客第一」と全面に押し出している企業で、社員を犠牲にしている企業が多いと思う。


僕は社員を犠牲にして顧客主義を謳うつもりはない。

顧客第一主義を実現するのは誰か?

それは社員を通して行われる。

だから社員の人生と共に歩む事が大切だと思う。


「会社はなぜ存在するのか?」


それは社会を豊かにするために存在すると思う。

経営者、社員、顧客、そして日本社会に豊かさを提供する事を一体的に考える事が大切だと思う。

それが本当の顧客主義につながるのではないか。

当社の企業理念は御題目ではない。

ヤオコーは、真の顧客主義を実践している会社の一つだと思う。


社会を豊かにするために、当社は<リーディングカンパニー>ならなくてはならない。なる事が義務だと思う。